ツバサ(13) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
3.43
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本棚登録 : 1332
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063636208

作品紹介・あらすじ

こことは違う別の世界にある国、玖楼国。そこである日、謎の遺跡が見つかる。玖楼国の姫・さくらがその遺跡に足を踏み入れた時、謎の光とともに、さくらの記憶が羽根に形を変えて様々な次元に飛び散ってしまう。さくらの幼なじみの少年・小狼はさくらを救うため、次元を超え羽根を探す旅へと出発する!!


小狼たちが次に辿り着いたのは魔術と蔵書で有名な「レコルト国」。そこの図書館で一冊の本を手にした小狼。すると突然、世界が日本国・諏倭と呼ばれる場所に一変してしまう。そこには父と母に愛されて育つ黒鋼そっくりの少年が暮らしていた。だが、そんな家族をある日、悲劇が襲う!! 『記憶の本』が紡ぐ珠玉の物語!!

感想・レビュー・書評

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  • レコルト国到着。魔法と本がたくさんある国みたいです。

    黒鋼の過去。初めはとてもほほえましいのだけど、読むのが辛かった。
    黒鋼ってやっぱりかっこいい!

    それから巻末のおまけ、「語られなかった世界」がいつも大好きなんですが、モコナがとってもあたたかかった。
    私の寝方はファイタイプかなー(笑)

  • ここで黒鋼の過去が知れるとは!
    幸せそうな子供時代だったのに、怒りと悲しみから今の厳しい黒鋼になったと思うと切ないな。

  • 少年マガジンコミックス

  • 黒鋼の過去

  • 黒鋼さんの過去が痛々しかったな~切ない(T∇T)

  • 4-06-363620-8 c9979 183p 2006.2.16 1

  • さくらの羽根を探して、様々な異世界を旅する正統派冒険ファンタジーの第13巻。折り返しの巻です。

    「魔術と蔵書の国」レコルト国へと到着した一行。巨大図書館で不思議な本を見つけた小狼は、ある物語の世界にトリップしてしまう。やさしさと絶望の詰まった、それは黒鋼の過去だった…という、初のキャラの過去編。

    この凄惨さが流石CLAMP。今までで最もジェノサイドな巻なので、ちょっと趣が他の巻と良い意味で違う。少年漫画らしいポップさが少ないです。他のCLAMP作品でも、大きなテーマの一つである「使命の為に強くあろうとする人間達の愛と死」を、今回も凝った展開と構図で魅せてくれます。ものすんごく濃厚な番外編を読んだ感じがします。

    ファイの過去も見たいような見るのが怖いような気になってしまう巻でした。黒鋼の仇と飛王の関係も気になる中間の巻。まだまだ明かされぬ謎も多いのですが、それはこれからってことでしょうか。

  • 黒鋼の過去…泣いた……

  • レコルト国-本の中の日本国諏訪-レコルト国
    Capitre91 記憶の世界
    Capitre92 本の国の少年
    Capitre93 守る為の強さ
    Capitre94 父と子
    Capitre95 永遠の祈り
    Capitre96 少年の咆哮
    Capitre97 少年と姫
    Capitre98 最後の約束
    Capitre99 終わらない昨日

    黒鋼の記憶
    天照さん、初めて見た時は別次元の侑子さんかと思った。

    語られなかった世界5 四人の寝相

  • 黒鋼の過去は壮絶だった…
    それを受け止める小狼が強いっ!

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