金田一少年の事件簿 オペラ座館・第三の殺人(下) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2006年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063636499

作品紹介・あらすじ




絶海の孤島に建つオペラ座館で、悪夢は三度甦る!! 衆人環視の中でシャンデリアを落としての劇団員殺害。第二の殺人は全員のアリバイが成立する状況で発生し、ついには完全に外部から遮断された密室状態の劇場で、3人目の犠牲者が出た!! 館の地下迷宮の暗闇に潜む冷酷非情な殺人鬼「ファントム」の正体は‥‥!?

みんなの感想まとめ

絶海の孤島にあるオペラ座館で繰り広げられる緊迫したミステリーが魅力です。劇団員が次々と襲われる中、全員のアリバイが成立する状況での殺人が発生し、読者は犯人の正体を推理しながら物語を進めます。特に、犯人...

感想・レビュー・書評

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  • あのステージにシャンデリアを落とすトリック、女性一人で出来るんだろうか。

  • 劇場に閉じ込めるという展開にならなかった場合、どうするつもりだったのだろうか?

  • 犯人の化けの皮が剥がれて行く様がよく出来てる。ファントムの正体と犯人の想いが切ないなぁ。

  • 何となくこの人が怪しいな~って思いながら読んでいたら、そのまま犯人だった・・・!
     
    追い詰められたときの豹変ぶりは怖いな・・・

  • 犯人のエピソードが魅力的。
    やっぱりオペラ座館は名作だなぁ。

  • 獄門塾に比べると圧倒的にこっちのが面白い。(吸血鬼はつまんなくて頭に残らず)今までのオペラ座館の犯人はファントムになぞらえられた男性たちでしたが今度は何と自らファントムの花嫁たることを選んだヒロインのクリスティーヌ役、女性でした。一が自殺を図った彼女を救いだし、励ます金田一少年の定番の終わり方は救いがあって私は好きです!

  • 4063636496 190@ 2010・4・1 6刷

  • (上・下巻)

  • 復活編の下巻!ブランクはまったく感じなかったです!さすが!

  • トリックも難解でおもしろいけど、なによりも明智警視の美しさがっ…!

  • でも犯人はすぐわかっちゃう(笑)

  • オペラ座館は終に燃え尽きた…

  • またまた登場のオベラ座館。ミステリルポライターの白神さんは今後も登場しそうです。そして高遠脱獄の知らせ。やっぱりこれからの金田一のライバルは決まりですね。

  • 上巻に続き下巻です☆あぁ、やっぱりいいわぁ、金田一シリーズ☆

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著者プロフィール

1991年、『カーリ!』で第46回週刊少年マガジン新人漫画賞入選。1992年より週刊少年マガジンにて、『金田一少年の事件簿』を連載、大ヒットとなる。ミステリー漫画ブームを巻き起こした本作品は、第19回講談社漫画賞を受賞。その他の作品に『探偵学園Q』『金田一37歳の事件簿』などがある。

「2022年 『小説 金田一少年の事件簿 学園七不思議殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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