ツバサ(16) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1274
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063637168

作品紹介・あらすじ

こことは違う別の世界にある国、玖楼国。そこである日、謎の遺跡が見つかる。玖楼国の姫・さくらがその遺跡に足を踏み入れた時、謎の光とともに、さくらの記憶が羽根に形を変えて様々な次元に飛び散ってしまう。さくらの幼なじみの少年・小狼はさくらを救うため、次元を超え羽根を探す旅へと出発する!!

封印が解けた「もう一人の小狼」が星火によって次元の魔女の元に辿りついた頃、小狼はさくらの羽根をめぐり神威と壮絶な戦いを繰り広げていた! 戦いが熾烈を極めるなか、神威の正体と星史朗との関係が明らかに! さらに現れた「もう一人の小狼」から驚愕の真実が語られる!!

感想・レビュー・書評

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  • もう急展開過ぎて言葉が出ない‼︎
    みんなずいぶん打ち解けてあんなに楽しげに旅してたのに〜(泣)
    ファイがあそこまで小狼のことを大切に思ってたなんて。実は愛情深い人だよね。

  • 少年マガジンコミックス

  • 一気に少年漫画からCLAMPになった。
    もう一人の小狼の/と/が暴走

  • そろそろわけわからんくなってきたー

  • 小狼と造られた小狼の事情が明らかになりました。「造られた小狼」に本当に心は宿らなかったのか?ちょっとココ、この後の展開が気になるな~

  • 4-06-363716-6 c9979 183p 2006.9.15 1

  • これは燃える展開…!

  • 異世界に飛び散ったさくらの記憶の羽根を探して、様々な世界を旅する小狼達が、飛王の陰謀や自らの過去に隠された意味、そして世界の秘密にまで迫ってゆく壮大なファンタジーの第16巻。

    凄惨な悲劇の始まりの巻。荒廃した東京国の地下で激突する小狼と神威。明かされる神威の正体。そして現われる「もう一人の小狼」。遂に小狼の謎が解き明かされる中、今までさくら達と旅をして来た「写身」の小狼は、心を喪って暴走を始めてしまう…。

    怒り狂う黒鋼、泣き叫ぶさくら、そして左眼を抉られ瀕死の重傷を追うファイ…。少年漫画らしい、正統派冒険活劇の殻を、一気にかなぐり捨てたような、血と悲劇に塗れた、ある意味CLAMPらしい展開です。後の巻を読むと分かるのですが、この旅が実は仕組まれたものだと初めから知っており、小狼達に嘘も吐いて距離を置いていたファイが、一体どんな思いで、小狼の為に自らに禁じていた魔法を使ったのかを考えると、こちらまで苦しくなります。彼はなんて変わったのだろうと。

    自らの死を望むファイと、彼を救おうとする黒鋼のやりとり、最後の「ごめんね」も悲し過ぎる第16巻。続きがとっても気になる。

  • 本体の小狼と写身の小狼の接触。ファイの負傷。
    ドロっとしてきた感じ。
    ファイ~嫌だよ~…!(;_;)

    昴流が出てきた!神威と双子?

  • 東京国
    Chapitre117 彷徨する魂
    Chapitre118 愛しき吸血鬼
    Chapitre119 消えゆく少年
    Chapitre120 聞こえない声
    Chapitre121 死の音色
    Chapitre122 右目の思い出
    Chapitre123 離れる心
    Chapitre124 命の対価

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