金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件(下) (講談社コミックス)

  • 講談社
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本棚登録 : 393
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063637564

作品紹介・あらすじ




文系は「太陽荘」、理系は「月光荘」に分かれての合宿中に、交互に起きる連続殺人。謎の殺人者「スパロウ」によって、死体はすべて「授業」の内容に見立てられていた! だが超過密スケジュールゆえ、殺人を行う機会は誰にもない‥! 「地獄の傀儡師」が誇る完全殺人計画の核心を、金田一少年と明智警視は見破れるのか!?

感想・レビュー・書評

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  • こういうパズル的なトリックは考えがいがあると思う。

  • 高遠の台詞がご都合主義に対する皮肉に聞こえた。

    偶然を偶然で解き明かすのは必然って言うのはいいね!

  • 「太陽荘」と「月光荘」で交互に起こる事件解決編。
     
    犯人にとっては、本当に超過密スケジュールだったな。
     
    事件の真相がわかったときにはスッキリした。
     
    犯人の動機はいつものとおり・・・
     
    なかなか楽しめた事件だった。

  • 明智さんと高遠さんが出張っていて主人公の影が薄い…!

    高遠さんグッドラックって何回言うんだろう…。

  • この話は、トリックが分かった瞬間、目から鱗で、大変スッキリしました!二つの建物で、二人の犯人が行った犯行なので、スケールも大きく、満足でした。
    そして何より、高遠さん登場!でテンション上がりました。

  • あぁあ動機が・・・というか被害者が・・・
    『殺されても当然』な人なんかいないのかもしれないけど、
    やっぱなー・・・自分の子どもが・・・と考えたら、こうなる人もいるのかも。

    まぁ最後にはあのお方(地獄の傀儡子)も来て(結局この人負けっぱなしでは・・・??)、いつものように取り逃がす・・・

    でも、色々深く考えました。やっぱなぁ・・・。

  • 2009.7 読了

  • 地獄の傀儡師・高遠に、金田一と明智がタッグを組んで挑む。
    後編。
    作品としては好きだが、トリックはかなり早い時点でほとんど分かってしまうと思うので、金田一が謎を解く時点では謎があまりなくなっているので、少々面白みには欠ける。

  • 金田一少年の事件簿 全27巻、
    金田一少年の事件簿 (Case1、2、3(上・下)、4、5(上・下)、6、7(上・下))
    金田一少年の事件簿―吸血鬼伝説殺人事件
    金田一少年の事件簿―オペラ座館・第三の殺人 (上、下)、
    金田一少年の事件簿―獄門塾殺人事件 (上、下)
    金田一少年の事件簿 短編集  全6巻
    金田一少年の事件簿(特別編)1、2巻

    金田一少年の事件簿シリーズだけで物凄い量です。 諸々合わせて 50冊ぐらいある。
    (19年6月6日)

  • 漫画から小説も映画もドラマも大好きです。ドラマは第一期の面子で是非。意外と地獄の傀儡師も好きだったりで飽きません。今だに放課後の魔術師の顔がピアノに見えるのは何故。

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著者プロフィール

画家/さとうふみや
漫画家。1991年に「カーリ!」で週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、デビュー。1995年、「金田一少年の事件簿」で講談社漫画賞を受賞した。ほかの作品に、「探偵学園Q」などがある。

「2018年 『金田一くんの冒険 2 どくろ桜の呪い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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