ダイヤのA(4) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2007年2月16日発売)
3.81
  • (50)
  • (40)
  • (81)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 888
感想 : 27
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063637960

作品紹介・あらすじ

もう一度、あのミットに投げ込みたい‥・・。 捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた誇り高き球児達がいた!  王道にして斬新。感動と興奮の高校野球漫画!!


多数の部員を擁する青道高校野球部でなんとか二軍昇格を果たした沢村。さらに上を目指し、三年生キャッチャー・クリスとともに夏までのレベルアップに励む! しかし、自分のピッチングの“持ち味”が何なのか分からないまま一軍への生き残りレースは激化していく‥‥!

みんなの感想まとめ

己の力を試すために名門校の青道高校野球部に挑む少年の成長が描かれています。二軍昇格を果たした沢村栄純は、三年生キャッチャー・クリスと共にレベルアップに励むものの、自分の投球スタイルや個性を見失い、試行...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 感想
    沢村は監督から言われたシャドーと、基礎練習を続けて、無二のピッチングフォームを手に入れる。

    あらすじ
    沢村はクリスから自分の持ち味は何か考えるように言われ、悩む。黒士舘との試合。二軍最後の試合で沢村とクリスのバッテリーが実現。

  • 土台となる身体がしっかりと出来上がり球威が上がれば_お前の球は今以上に暴れる筈だ 右手で壁を作り…体のタメを逃がさないようにする

  • 出てくる選手達にちゃんと欠点もあるのが良い

  • 真ん中に力いっぱん投げ込むというのでは、130キロ代では打たれるだけ。自分の個性がない。という話から、投球フォームをいじりクセ球の個性を見つける。しかし試合ではストライクが入らない苦難が続く。

  • 多数の部員を擁する青道高校野球部でなんとか二軍昇格を果たした沢村栄純。さらに上を目指し、3年生キャッチャー・クリスとともに夏までのレベルアップに励む!しかし、自分のピッチングの“持ち味”が何なのか分からないまま一軍への生き残りレースは激化していく……!(Amazon紹介より)

  • 野球もの、やっぱり熱くなるわ。クリス先輩の熱い感じ、いいね。なんでも全力。技術でも人に言葉で伝えることでも、不器用な人が必死でやろうとすることって見ていて清々しくて大好き。熱く熱く、切磋琢磨する姿、もっと見たい!

  • 登録番号:11361 分類番号:726.1テ(4)

  • 監督とクリス先輩の好感度上昇中。
    クリス先輩の実力はすごかった。
    降谷くんはすごいのは十分伝わってくるけど、それ以上にかに玉食べたいとか、沢村のタイヤの持ち方にあこがれてたり癒される・・・。

  • クリス先輩と栄純の師弟関係も、クリス先輩と親父さんの関係も、クリス先輩を尊敬してる御幸先輩との関係も、どれもこれもアツいです!!

  • クリス先輩との距離はすこーし近づくも、「自分の持ち味」が分からずマウンドを降ろされる栄純。
    一方、実力は認められるものの、ケア不足から人差し指の爪を割り、二軍へ戻された降谷。
    「マウンドに立てない」辛さを噛み締めながら、二人はタイヤ引きの基礎練に励むのであった。

    降谷くんは、クールっていうんじゃなくて、感情を出すのが下手なだけなんですね。
    タイヤを浮き輪のように腰に抱えてはしる、っていう栄純のスタイルに、実は憧れてたって、さらっと認めたりして。
    カワイイじゃないか!

    そしてついに、練習試合で栄純はクリス先輩とバッテリーを組む!
    悩んでいたクリス先輩から、ガッツ溢れるプレースタイルを引き出したのは、栄純の一所懸命さ。

    会心のプレーに微笑むクリス先輩の顔、いいですねv

    ★は3.5

  • クリス先輩がかっこよすぎて…。先輩たちのクリス先輩への信頼がほんと泣ける。クリス先輩と丹波先輩の笑顔のシーンすごく良いなぁ。一軍枠二つなんて少ないよ!

  • ---

    Mon., 02 Dec. 2013 読了

    ---

    クリス先輩キター†_(゜∇゜*)β

    --あらすじ--

    ダイヤのA 4巻
    多数の部員を擁する青道高校野球部でなんとか二軍昇格を果たした沢村。
    さらに上を目指し、三年生キャッチャー・クリスとともに夏までのレベルアップに励む!
    しかし、自分のピッチングの"持ち味"が何なのか分からないまま一軍への生き残りレースは激化していく…!

    --

    やっと沢村が好きなキャラクターになりつつある。
    今まではうざったすぎて…
    でも さすが主人公。
    魅せてくれますなぁ。

    一軍への残り2枠を賭けた二軍勢の最後の試合。
    クリス先輩でましたよー(´∀ノ`*)
    監督はさすがっ!って感じですなぁ。


    End.
    ---

  • ★4.5

  • 好機と大器と武器の話。タオルを使ったシャドーピッチングと片岡監督のアドバイスで球の出所を悟らせないフォームと球威を手に入れた沢村&選手としての道をあきらめず肩のリハビリに耐え続けたクリスのバッテリーのバッテリー、二人の成長と努力を見守るチームメイトの図がとてもいい

  • 沢村はとても主人公ぽくていい

  • 練習試合が2つ。
    黒士舘との試合も感動もの。
    クリスてんぱい!

  • お、おもしろすぎる…!

  • 2/??
    正統派感出てます野球漫画。友人に「キャッチャーが良い!」と言われつつ渡されました(苦笑)確かに、ね。でも主人公の方が私好きかもしれませんごめんなさい。
    ストーリーも面白い。キャラも飽きる奴が居ない。良いと思います。
    やっぱりこの巻でクリス先輩にやられました…!ぐ、素敵

  • 2007/2/17購入。

全21件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

出身:香川県、血液型:O型、デビュー 1999年「マガジンFRESH」夏号『メンバー』、受賞歴:第62回新人漫画賞・佳作、コミックス:『GIANT STEP』全4巻、『ダイヤのA』1~41巻(以下続刊)。『ダイヤのA』で第53回小学館漫画賞・少年向け部門、第34回講談社漫画賞少年部門をダブル受賞。

「2014年 『ダイヤのA(41)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

寺嶋裕二の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×