さよなら絶望先生(8) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
3.46
  • (78)
  • (61)
  • (319)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 1307
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063638189

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 腐女子の通過儀礼はセンパイから「トルーパー」を強制的に観せられること・・・って「サムライトルーパー」のことだよねぇ・・・それってだいぶ前のものでは?今でも流行ってるの?しかし、電車の運転手の通過儀礼が人身事故って言うのはグロいよ~(T∇T)。

  • 大草さん主婦バレの巻。
    他のキャラもだけど前からちらちらと出てたよね。
    絶望先生のお世話をする小森ちゃんがとても健気。

    義務と通過儀礼と年忘れと大人だましと他人のドラマの話が好きだ。
    あと、芽留のストラップ(巻末)が細かい動きしてて面白い。

  • 8巻。

  • ここまで読んだ!いい毒具合。いちばん毒があるのは読者投稿コーナー…

  • 9784063638189 160p 2007・4・17 1刷

  • 目次の二人がかわいい。羽美ちゃんと地丹が友情出演(?)してます。一コマ。
    大草さんさらっと出てきすぎて笑いました。
    アゴとんがり絵柄ウイルスは卑怯だ…いつも笑ってしまう

  • アニメ「さよなら絶望先生」があまりにも面白いので、原作買おうと思いつつ、のびのびになってて、やっとゲット。

     いやあ、面白かった。
     でも、どう面白いかっていうのを説明するのは難しい。つか、たぶん、読み手によってツボが全然違ってくるんだろうな。
     ともあれ、大爆笑っていう面白さではなく「へっ」とか「ほわぁ」っていう脱力した笑いになるのがいいの。
     肩の力が抜けます。

     でもって、えらく絵がうまい。
     久米田先生は、ヘタって自嘲してるみたいだけど、私はめちゃくちゃうまいと思ったですよ。ヒトこまの説得力がすごい。

     と、全く観想になってない気がするが、とりあえず新刊でたら即買うよ、って自分の中のカテゴリーに入りました。ただ、OVA付きのにするか普通のにするか思案中<をい
     

  • 兄が置いてった。こういうこともマンガにしちゃうのか!って思った。最後でちょっと暗くなった。

  • “「明けました
    かといって 何も めでたい事は ありませんが」
    「先生ーっ
    あけまして おめでとう ございます」
    「だから 明けたからって 何もめでたい事 ありませんってば」
    「そんな事言ったら、 交くん、 かわいそうでしょ。
    さあ、 交くん。 お姉ちゃん たちと、 遊びましょう。」
    「私と すごろく しようか?」
    「コマ回し しようか?」
    「凧上げ しようか?」
    「羽根つき しようか?」
    「やらないよ そんな 子供だまし」”

    大草 麻菜実:16番 主婦女子高生・多重責務

    どうやったらこんなネタ思いつくのだろう。
    しみじみ。

    カバー裏は難民少女。
    カバー下はひきこもりと交くん。

    “「大変、 あなたの 緊急事態よ !」
    「ええっ 何が?」
    「ベッドの下の あなたの同人誌が、 母親に発見され そうになってるわ。」
    「なんで そんなこと 知ってるか!」
    「みーんな 知ってるよ 緊急連絡網で 回ってきたから」
    いやああああ”

  • 【Y】

全31件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

出身:神奈川県、デビュー:1990年 『行け!! 南国アイスホッケー部』第27回新人コミック大賞(小学館)で入賞。1991年 週刊少年サンデー15号より『行け!! 南国アイスホッケー部』を初連載。受賞歴 :『かってに改蔵』(平成13年度 第25回講談社漫画賞・少年部門ノミネート)・『さよなら絶望先生』(平成19年度 第31回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『さよなら絶望先生』全30巻、『せっかち伯爵と時間どろぼう』全6巻。『なんくる姉さん』(原作担当/漫画・ヤス)2巻~(以下続刊)

「2018年 『かくしごと(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さよなら絶望先生(8) (講談社コミックス)のその他の作品

久米田康治の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

さよなら絶望先生(8) (講談社コミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする