BLOODY MONDAY(1) (講談社コミックス)

著者 :
制作 : 龍門 諒 
  • 講談社
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本棚登録 : 837
レビュー : 74
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063638745

感想・レビュー・書評

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  • 日本で起きたロシア諜報員の殺害事件。その裏には、ある組織が企てるウイルスによるテロ計画「ブラッディ・マンデイ」の存在が‥‥。スーパーハッカー・高木藤丸は、父である竜之介が属する公安調査庁からの依頼で事件解明に乗り出す。だがそこには藤丸自身にも関係する、想像を超える大いなる陰謀が潜んでいた‥‥!!

    クリスマス・イヴの夜、ロシアで成立したウイルス取引。目的は不明。わかっているのは組織の一味であるマヤという謎の女性の存在と「ブラッディ・マン デイ」という計画のキーワード。そしてロシアから遥か離れた日本の地で、ある事件が起こる‥‥。

  • 「んー…面倒くせ。『木馬』でいいだろ」って、人生で一度言ってみたい

  • 全11巻読了。

  • 2015年8月19日

    COVER DESIGN/下山隆(RedRooster)

  • テロリストストーリー。

  • 表紙の少年に心惹かれ読んでみましたが、内容はお子様向けでちょっとがっかりでした。なんか何処かで聞いたような話で、しかもご都合主義だし、設定も有りがちで詰めが甘い。そして藤丸がおバカ。表紙では賢そうに見えたのに残念でした。まー見た目可愛いけどね。音弥クンがかっこよかったので彼の活躍に期待。

  • 6巻まで読了。

  • ロシアKGB絡みのウィルステロに、天才的高校生ハッカーが巻き込まれるって感じのお話。
    絵的にも、お話的にも特筆すべき感想はないなぁ。
    ちょっとうかつすぎるよね?ちょっと都合が良すぎるよね?と感じる点もあるけど、それなりに面白い。

  • ドラマのシリーズを全て観てマガジンでところどころ読んだことがある状態で観た。原作の最初の方全然読んだこと無い読み始めた。待合室に置いてあったのを読んだ。この巻は藤丸の父が使命手配された。伏線が色々張られていた。

  • ハッキング漫画が読みたくなったので購入。
    ウイルスとか怖ろしい!

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著者プロフィール

出身:石川県、血液型:O型、デビュー:『創竜伝』(原作/田中芳樹)、受賞歴:新人漫画賞入選、コミックス:『創竜伝』全5巻。初めて買った漫画『封神演義』、初めて買ったCD:大黒摩季のCD、初めて見た映画:「ゴジラ」、尊敬する漫画家:鳥山明、好きな声優:浪川大輔、好きなスポーツ選手:武蔵。KC『BLOODY MONDAY』全11巻、『BLOODY MONDAY Season2 絶望ノ匣』全8巻、『BLOODY MONDAY ラストシーズン』全4巻

「2014年 『創竜伝(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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