女のはしょり道

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  • 講談社 (2008年12月11日発売)
3.65
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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784063647433

作品紹介・あらすじ

はしょりながらも、キレイを目指す。 いつでも気合をいれてキレイにして……はいられない。スローでリアルなビューティライフを描く、面白エッセイコミック。

みんなの感想まとめ

軽やかなタッチで描かれたこのエッセイコミックは、キレイを目指す女性たちの日常をユーモアたっぷりに切り取っています。手作りや美容に挑戦する姿がリアルに描かれ、読者は思わず共感しながら楽しむことができます...

感想・レビュー・書評

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  • 軽く楽しく読めて、さらっと描いてる感じの絵も好き。端折るとは対極の手作りに(何度も)手を出してしまうのは謎。

  • 3.00

  • 伊藤理佐さんの2008年のコミックエッセイです。2009年2月にすでに第四版ですから人気なんですね。雑誌『voce』に連載されたもので、楽しいです。何回も読み返しています。

  • テンパリストで、伊藤理佐さんを知りまして。
    読んでみたら楽~によめるエッセイ漫画でした。
    笑いのために舵を切りすぎることもなく、
    女子のトライしようという魂が地味~に面白いって感じです。
    (しかし漫画なのでだいたいエラーに終わる)

    ジャンルは漫画なんですけど、エッセイと思ってます。

  • 『VOCE』連載、伊藤理佐の美容エッセイ。


    “キレイのために手間ヒマ惜しむ!?ぐーたらビューティ漫画です。”―帯より。

     ・メーテルまつ毛!?
     ・デカ目作戦
     ・「本当の自分」ミラー
     ・はしょりの極道
     ・姫気分ぶち壊し
     ・「ナチュラル」の逆襲
     ・UV女の行く末
     ・秘伝・まとめ髪テク
     ・マイナス10kg!
     ・美のさかいめ
     ・美人な声って
     ・小さいポーチへの道
     ・だって途中なの
     ・眉と愛の関係?
     ・コーディネイト放棄
     ・秘密のアイテムの居場所
     ・ビリー飲み!?
     ・手作りリターンズ
     ・ワキ毛の時代!?
     ・マッサージの掟
     ・三たびアレルギー
     ・母の荒療治
     ・美人は大変
     ・防寒あれこれ
     ・キレイにしてたい
     ・理想のポーチ


    『ズルするためにいっしょうけんめい』…その心意気(?)に激しく同意。

    はしょる…なんていい言葉なんでしょ。手間と時間はかけたくない、でもあまりに女子力低すぎるのも、いかがなものかと…。

    キレイになりたい。でも楽したい。
    オンナは何かと大変なのです。

  • 美容雑誌『VOCE』にて連載、漫画家・伊藤理佐さんの美容エッセイ。

    美容エッセイ…女の生態エッセイ…伊藤さんの生態エッセイ…??
    女として、いかにはしょって毎日を頑張るか!という本。
    しかし、みんなに適用できる実践本ではないので、「キレイになりたい!」、そのために何かしら技術を得ようとしているひと向けではないです。
    でも、美容のために日々頑張っているひとには、ちょっとした、癒しにはなるかも。
    時折、ズバリと的を得ているというか、ウンウンと頷いてしまうことを描いている伊藤さんはやっぱり、さすがだなと思う。
    ネイルサロンでの「ニラ」事件は「それは確かにヤダ!」と共感しちゃった。
    ヘアアレンジの「無心」の難しさだとか。
    無造作ヘアって、「無造作ができない!!」と、常々思っていたので。
    まさかの裏技「う○こ」に、びっくり…まねしてみよう…☆
    美容実践本ではないですが、伊藤さんが“美”のために、試行錯誤、イッパイイッパイで頑張っている姿に、笑いと元気をもらいつつ。
    伊藤さんの酔っ払い話が好きなので、ちょいと物足りなくもあるけれど。

  • 図書館。

    いやはや図書館にはいろんな本があるものだ。

  • 大好き伊藤理佐さん!!つべこべ言わずに元気だしたいときに頼ります。えびちゅも好きです…

  • また読みたい

  • 私もはしょってるな~だいぶ

    はしょるようになったら女も終わり??
    効率的って考えればいいの??

  •  これといって…いつもの笑える自虐ネタが満載。


     巻末の対談で、「魂の古い人と新しい人がいる。」という内容の話が出ていた。


     なんとなく、自分の想像の中で、似たようなことを思うことがたまにある。


     実は輪廻転生ってほんとにあって、
     たくさん輪廻を重ねて、仏陀の位に近づいた人が、「魂の古い人」。まだまだ輪廻繰り返さなきゃねって人が、「魂の新しい人」、みたいな。


     まぁ…なんだろうな、経験から学び取る達観した感じとか、
     どれだけ自己犠牲の精神を人に捧げられるかというようなものを相対的に見て、そんなふうに思うのかもしれない。

     似たようなこと思う人がいるのね、と知ることができただけでも、なんかちょっと嬉しかったりして。

  • ヘアメイク・スキンケア・脱毛・ダイエット・ネイル…女の装備は山ほどある。完璧に仕上げるもエコで頑張るも自分オリジナルでいい。「他人から見える自分の顔が見える鏡」のことが書いてありましたがわたしはそれを見る勇気がないなあ…

  • 2011.12

  • 美容漫画です。でも実用書じゃないです。なかみは題名どうり。

    美容に時間もお金もかけたくない。でもなにもしないで自然体でもいられない、妙齢の女子としてものすごく共感します。というか、いくつか実体験がカブってました。同じ穴のムジナだぁ…

  • 美容コミックエッセイ。コスメ好きじゃなくても楽しいと思う。個人的には男性には読んでほしくない…色々な意味で。

  • 「この人の感覚は鋭いのか鈍いのか。謎だ。」
    と、一時期思っていたんですが。
    最近は、
    「するど過ぎて針が振り切っちゃってんじゃないか?」
    と思うようになった。
    というか、アバウトに見せかけて実はかなり繊細という
    本人がいちばん辛いタイプに思える。

    でもこの本、とても面白い。

    美しくあろう!とキリキリしがちなかたにこそ読んでいただきたい。
    もちろん私のように無頓着街道驀進中なヒトにも。
    無理はダメですよね、無理は。
    自然とそう思える本。肩こり減りそう。

    P.37 …わたしは気付いていました…
    髪をまとめるポイントは「無心。」だと。
    p.104 はしょってダメな人…
    がんばってダメな人…
    女道は難しいですね…

  • おもしろかったけど、はしょりすぎてて参考になるかといわれるとあんまり。。。

  • すごく…頷けます

  • 「ずるするためにいっしょうけんめい」色々気持ち分かりすぎ~!
    肌が弱いのに懲りずにいろいろ試してみたくなる。私も一緒。

  • 伊藤理佐をこわごわすこしずつ買っている。これ、フェアオビで勘違いしたけど2008年刊か。
    で、伊藤理佐の作品だからというのと、そろそろ美容しなければならないのではないだろーかというちょいとした強迫観念の合わせ技でご購入である。
    つまり、無関心であってはいかんということだと思う。手間を多くかけること=効果ではまったくないが、考えることすらも疎ましがるのはたしかに怠慢だ。
    で、フツーに全話おもしろいのであった。Voceにはまだ連載してるのかな。

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著者プロフィール

1987年「月刊 ASUKA」に掲載された『おとうさんの休日』でデビュー。『おいピータン!!』で第29回講談社漫画賞少女部門受賞。また、『女いっぴき猫ふたり』『おいピータン!!』『おんなの窓』の3作で手塚治虫文化賞短編賞を受賞した。このほか代表的な作品に『やっちまったよ一戸建て!!』『おかあさんの扉』や、アニメ化もされた『おるちゅばんエビちゅ』などがある。

「2022年 『けっきょく! 女のはしょり道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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