本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063647488
みんなの感想まとめ
物語は、サファイヤ姫の冒険を通じて描かれるプリンセスストーリーで、波乱に満ちた展開が魅力です。手塚治虫の独特なタッチで描かれたキャラクターたちは、特に王子様への憧れを抱くサファイヤ姫の成長を引き立てて...
感想・レビュー・書評
-
サファイヤ姫=リボンの騎士…
お恥ずかしながら、やっと拝読
手塚治虫の描くプリンセスストーリー、早くも波乱の展開
王子様にはちゃんと憧れてるの、ちょっと意外だ
続きが早く読みたい!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2012.6月上旬 市立図書館
-
“「ハーン きみ 男の子になるんかい?」
「どうかわかんないの」
「それじゃあこの男の子の心をおのみよきみには男の子がむいてるよきっと」
「さあ三千三百三ばん おまえは女のこになるのじゃ」
「わたしもうさっきのんじゃったの」
「なにっ の の のん だって ど ど どっちをのんだ」
「男の子のほうなの」
「ええっ さあたいへんじゃ わしゃ女の心をのませたぞっ」”[P.6
リボンの騎士は初読み。
うばやと博士の掛け合い好き。
“「やあ きみはこの国の王子ですね こんにちは ときにきみ
あまいろのかみの少女をみなかったかい
ああ もう一どあの少女にあいたい……もっとおどっていたかった……」
「きっとその少女もそうおもっていますよ どこかで」
「あのときにおどったのが隣国の王子さまだったのね…はじめてみたわ
すばらしいかた……王子さまもまさかあの少女がこの国の王子とはわからなかったでしょうね
おあいしたいわもう一どだけ……あいたいわ!」”[P.34]
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
手塚治虫の作品
本棚登録 :
感想 :
