完全復刻版 リボンの騎士(少女クラブ版) 1

  • 講談社 (2009年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063647488

みんなの感想まとめ

物語は、サファイヤ姫の冒険を通じて描かれるプリンセスストーリーで、波乱に満ちた展開が魅力です。手塚治虫の独特なタッチで描かれたキャラクターたちは、特に王子様への憧れを抱くサファイヤ姫の成長を引き立てて...

感想・レビュー・書評

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  • サファイヤ姫=リボンの騎士…
    お恥ずかしながら、やっと拝読
    手塚治虫の描くプリンセスストーリー、早くも波乱の展開
    王子様にはちゃんと憧れてるの、ちょっと意外だ
    続きが早く読みたい!

  • 2012.6月上旬 市立図書館

  • “「ハーン きみ 男の子になるんかい?」
    「どうかわかんないの」
    「それじゃあこの男の子の心をおのみよきみには男の子がむいてるよきっと」

    「さあ三千三百三ばん おまえは女のこになるのじゃ」
    「わたしもうさっきのんじゃったの」
    「なにっ の の のん だって ど ど どっちをのんだ」
    「男の子のほうなの」
    「ええっ さあたいへんじゃ わしゃ女の心をのませたぞっ」”[P.6

    リボンの騎士は初読み。
    うばやと博士の掛け合い好き。

    “「やあ きみはこの国の王子ですね こんにちは ときにきみ
    あまいろのかみの少女をみなかったかい
    ああ もう一どあの少女にあいたい……もっとおどっていたかった……」
    「きっとその少女もそうおもっていますよ どこかで」

    「あのときにおどったのが隣国の王子さまだったのね…はじめてみたわ
    すばらしいかた……王子さまもまさかあの少女がこの国の王子とはわからなかったでしょうね
    おあいしたいわもう一どだけ……あいたいわ!」”[P.34]

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著者プロフィール

手塚 治虫(テヅカ オサム)
1928年、大阪府豊中市生まれ。大阪大学附属医学専門部卒。医学博士。46年『マアチャンの日記帳』でデビューし、翌年発表の『新寶島』がベストセラーとなる。以来、日本のストーリー漫画の確立に尽力した。また、アニメーションの世界でも大きな業績を残している。代表作に『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など多数。89年逝去。

「2026年 『ながい窖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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