ひとりごはんの背中

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 180
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063648836

作品紹介・あらすじ

シングルさんの部屋を訪ねて、いつも作っているごはんをいただき勝手にくつろぐ厚顔ルポ。21世紀のひとりぐらしの全貌がここに。

感想・レビュー・書評

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  • 最近の能町さんの本の中では、かなり好きなほう。すでに4、5回は読んでいる気が…。

    ポジティブあたり、私もよく起こします。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「ひとりごはん」+「背中」って哀愁漂ってる感じですが、ポジティブなんだ、、、
      どんな本か気になります。
      「ひとりごはん」+「背中」って哀愁漂ってる感じですが、ポジティブなんだ、、、
      どんな本か気になります。
      2012/08/02
  • 私は1人の時はかなりひどい食生活を送っていると日々反省しているのですが、ここに出てくる人たちが似たり寄ったりなのでずいぶん安心したのでした。でも最近は体調が悪いので、真剣に見直さないといけないです。
    今日も薬局の薬剤師に食事を直せと注意されましたし。

    とにかくこの本面白いです。能町みね子さんの文章は天才的です。
    そして、人生を謳歌している人に対しての嫉妬は共感してしまう。
    1人暮らしなのにちゃんとお弁当を作ってくる同僚がいるけど
    そうさせているものは何なんですか?

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「ずいぶん安心したのでした」
      あらあら、身体が一番ですから。他人様のコトは言えない、不規則不摂生では負けてない←自慢してどーする。。。
      「ずいぶん安心したのでした」
      あらあら、身体が一番ですから。他人様のコトは言えない、不規則不摂生では負けてない←自慢してどーする。。。
      2012/05/02
  • 「ごはん」って、その人となりをあらわすんだなあってつくづく思いました。
    特に、一人暮らしだと、誰にも気を遣わないし、自分の「あるがまま」が炸裂しますよね。

    そんな私がもし取材を受けたら、振る舞う料理は・・・いややめとこう。

  • 「モーニング」連載より。一人暮らしのお宅でご飯をいただく。嗚呼一人暮らしてみたい!東京の自由な感じ!

  • シングルさんの部屋を訪ねて、いつも作っているごはんをいただき、勝手にくつろぐ厚顔ルポ。21世紀のひとりぐらしの全貌がここに! 『モーニング』連載から抜粋し、加筆編集して書籍化。

    この人の観察力と表現が好きだ。

  • 一人暮らしの人の家に行って、ご飯を作ってもらって食べるという企画。写真とかあればリアリティがありすぎて怖かったかもしれないので、能町さんのイラストでほっこりした。

  •  一人暮らしの家を訪ねて、そこでおもてなしを受け、取材をする。それを繰り返すだけのシンプルな作品なのだけど、登場する人たちが当然のことながら十人十色で面白い。お料理の上手い下手もそれぞれだけど、能町さん達をお通しする際の気の配り方など、おもてなし力も人それぞれ。読んでいる最中、私ならどうやって能町さん達をおもてなしするか、を妄想してしまう。

  • いい着眼点なのかそうでないのかよくわからん企画に、うまいのかそうでないのかよくわからん文章が、独特のおかしみを醸している。

  • 能町さんらしい正直な視線が楽しいけれど
    どうもこの企画に魅力を感じませんでした

  • グダグダ。
    担当編集者氏がひどい。
    能町さんはよくまとめられたな。

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著者プロフィール

北海道出身、茨城県育ち。文章やイラストの仕事のほうが多い漫画家。他称好角家。雑誌やネット媒体でコラムなどの連載多数。2006年、イラストエッセイ『オカマだけどOLやってます。』(竹書房)でデビュー。著書に『くすぶれ!モテない系』(文春文庫)、『ドリカム層とモテない系』(ブックマン社)、『逃北〜つかれた時は北へ逃げます』(文春文庫)、『「能町みね子のときめきデートスポット」略して能スポ』(講談社文庫)、『雑誌の人格 2冊目』(文化出版局)、『うっかり鉄道』(幻冬者文庫)など。『「能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター」、略して能スポ』(講談社文庫)がサッカー本大賞2017の大賞を受賞。ラジオやテレビなどでも活躍している。

「2018年 『中野の森BAND』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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