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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063649161
みんなの感想まとめ
猫の日常を通じて、切なさと楽しさが交錯する物語が描かれています。主人公のクロは、母猫と兄弟たちと過ごしていた日々から、捨てられた後に新たな家族と出会うまでの心の旅を体験します。彼の視点から描かれる日常...
感想・レビュー・書評
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切ないことも、楽しいことも、猫の世界のことを漫画にしています。
読んでて胸が苦しくなる所もありました。でも、救われた所もありました。
クロの写真が載ってます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
母と四人兄弟で暮らしていたクロは ある日兄弟と一緒にダンボールに入れられて捨てられてしまう。
妹のチン子とヒゲに拾われて暮らすことになったクロの日常。
猫なんかよんでもこない。のクロの目線での日常。
絵のタッチも変えてるー。
杉作さんと暮らすようになる前の話なのかな。 -
『猫なんかよんでもこない。その2』を購入した際、となりにあったので思わず購入。オス猫クロからの視点で描かれています。といってもクロちゃんが本当にどう思っていたかなんてわからないけれど、飼い主さんのことをとても好きだったと思います。漫画に杉作さんの愛情がたっぷりだから。
我が家では女の子の猫しか飼ったことしかないのでチン子さんの行動は共感できます。猫も男女差で性格の違いがはっきりあるんですね。 -
生まれてまもなく公園に箱で捨てられるところからこの作品ははじまります。
猫のクロの視点から描いたリアル猫の生涯なのです。
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