ボーイ×ミーツ×ガール (KC デザート)

著者 :
  • 講談社
3.69
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本棚登録 : 356
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063654486

感想・レビュー・書評

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  • 少女マンガに走る俺、カッコ悪い。

  • わあ! 『彼女がいなくなった』から比較すれば、圧倒的に開花していることを見せつけるような短編集。ページ数もらうと発揮出来るタイプだったのかもしれない……。どれもいいですが、僕はやっぱり……最後のやつが好き……。

  • 表題作はいくつになっても同じような感覚を味わい続けているね。
    恋愛も、それ以外でももっと上手くやれると思うのに、いざその時になるとぐだぐだ、いっぱいいっぱいになっちゃう(;´▽`A``
    「にじいろハウス」も好き。

  • 好きなのもあった

  • かわいい!この一言に尽きます。『ボーイ×ミーツ×ガール』かわええなぁ…

  • 甘ずっぺぇな(笑) でも、そうやってちょっとづつ相手を思いやっていけるようになるんだね、と若人が共感出来る作品だと思われる。にしても、この作者、家出娘の同居ネタ多いね。

  • キュン死にしすぎて苦しくなるほど!
    甘酸っぱくてドキドキする。

    もう一度ってことばを信じてみたくなる。


    運命は、廻っているのかも。

  • これはいい。これはいいよ。ノーモア少女漫画とか言い出したくなる作品が一つもないのだよ関口君。すみません調子に乗りました。
    が、久し振りにいい新人さんのいい作品読みました。兎にも角にも、主人公の女の子が無駄に甘やかされていない作品作りと、彼女の周囲の人間の現実感、そのバランスがとてもいい。
    よくある「好きな相手が進学するのでくっついて上京しちゃいました★ 離れたくなんかないんです」話のその後、のような出だしの作品がありましてですね、余りの現実的滑り出しに惚れるよ。そうだよね、そんな動機で上京して、まともに一緒に暮らせていけるかといったら疑問符つけたくなる。現に主人公、「ヒモ」扱いされています。凄いです、女版ヒモ。
    主人公が甘やかされていない、というのはここら辺に絡んで、確かに彼女はそう言われてもおかしくない生活をしていた。それを自身で自覚した時にはもう遅く、過去の甘い日々を思い返すしか出来ない。――主人公が欠点を自覚?する漫画なんて、久し振りすぎて泣けてくるぞおい。
    何と言うか、表紙で損しているような気もする作家さんだけれど、中身はポップで親しみ易い絵柄なので……いっそ二色・三色刷り表紙の方がいいんじゃないでしょうか、とか余計なお世話を進言です。ついでのついでに、そんな件の元ヒモ主人公を捨てた(…いや、彼に否はないよこれ…)男も含め、全体的に憎めない人間ばかり。
    泥沼にしてしまいがちの人間関係もさらり、可愛らしさに満ちた絵柄と笑いを誘う台詞で描けてしまうこの作家さん、注目です。

  • 胸がどきどきする青春。

  • “「にっ 西野 くん 大丈…」
    グッ
    「好きだ!!
    好きだ 好きだ もー マジ ホントに むちゃくちゃ 好きだ!!
    今なら!! もっと ちゃんと するっつーか したいっ つーか… できる気が する!!
    だからっ… ~~っ …あーもー やっぱり うまく いえねー
    …どーやったら 伝わんのかな… いいたい こと いっぱい あったはず なのに…」
    「わ わたしだって ききたいこと いっぱい あるよ
    ちゅ 中学の ときとか 不安 ばっかで い 今だって ……」
    「……うん きいてよ
    赤川の 知りたいこと なんでもきいて オレ ちゃんと 答えるから
    赤川が 安心するまで 全部 答えるから…」”

    「ボーイ×ミーツ×ガール」
    「マサムネくんのススメ」
    「にじいろハウス」
    「キラキラの星。」

    ろびこさんの絵柄が気に入って、恋愛要素補給のため読んでみた。
    個人的には4話目が一番好き。
    ろびこさんの四コマ、すごい面白いから好きだ。
    胸キュンの合間の休憩。

    “「…だって 好きだから やってたん じゃないの?」
    「…好き だけじゃ どーにも なんないの
    努力で どーにか なるのは 才能とか 容姿とか 運とか 『なにか』を 持ってる人
    あたしは そーゆーの なんにも ないし」
    「…たいした努力も してねーやつほど 「才能」とか いいだすん だよね~~」
    「なっ…」
    なにコイツ なにも 知らない くせに
    「あ…あたしだって 頑張ったよ!! でも」
    「…あのさぁ キミ やめて 正解だよ」
    「!!」
    「本当に 頑張ってる やつは 「自分は こんなに 頑張ってる」なんて いわねーよ
    努力を 言い訳の材料に すんなっつの」
    「…だから もう やめたって いってるじゃん」”

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著者プロフィール

代表作『となりの怪物くん』は2012年テレビアニメ化され、2018年4月には実写映画も公開された。他に『ひみこい』『彼女がいなくなった』『ボーイ×ミーツ×ガール』などの作品がある。

「2019年 『僕と君の大切な話(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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