となりの怪物くん(3) (KC デザート)

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  • 講談社 (2009年10月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784063655759

作品紹介・あらすじ

となりの席の吉田くんは入学初日の流血事件以来、一度も学校に来ない…。自分の成績と将来にしか興味がなかった水谷雫は、たまたまプリントを届けたため、その吉田春に勝手に友達認定されてしまう。しかも、春の純粋さを知って優しくすると今度は告白までされちゃって…!?



となりの席の超問題児・吉田春への恋心をどうしていいかわからず、逆に封印した水谷雫。一方、自分への好意を隠さない女の子・大島さんの言葉で、雫への恋心をハッキリ自覚したハル。なかなかかみあわない2人の恋のベクトル。だけど、少しずつ変化の兆しも…!

みんなの感想まとめ

恋愛のもどかしさや成長が描かれた本作では、主人公の水谷雫と吉田春の関係が中心に展開されます。雫は春への思いを抱えながらも、それを素直に表現できずに悩む姿が印象的です。一方、春は自分の気持ちに気づき、積...

感想・レビュー・書評

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  • 二兎追う者は 一兎も得ず

    で、勉強の妨げになるからと、恋をばっさり切り捨てる。
    相変わらず極端すぎる雫ちゃんが愛おしい♡[笑]
    不器用にもほどがあるな感じで、相変わらずじれったいけど
    少しずつ向き合っていく2人がやっぱりかわいい[*Ü*]

    夏目さんと雫のココロも近づいていってうれしい♡

    ハルはすごくすごくかわいいけど、ヤマケンくんがステキすぎる♡

  • カツアゲをしていそうな人たちに
    学園祭のチケットをあげてしまって大丈夫なのだろうか。
    自分の学校だと招待客が問題を起こせば
    招待券を渡した生徒も処分を受けたが。
    ヤマケンがちょっと良い人部分が描かれるようになってきたが
    素直に読めない。

    大島さんも悪い子ではないのだがちょっと微妙に感じる。

  • 文化祭で色んなキャラ出てきて賑やか楽しかった♡

  • 面白いですね。
    やっぱり大島さんが好きです。

  • キュンキュンポイントがどんどん増えてくるから面白い。前巻の終わりですれ違うんだなーと思っていた2人の恋心はなんだかんだで落ち着きそう。全然重要なコマじゃないけど、折ーれーろ!折ーれーろ!って言うハルと帰れって言う雫が面白かった。もう出てこないだろうと思っていたヤマケンが結構登場していた。もしや当て馬?気になる。みっちゃんさんいいな。大人〜

  • 青春といった感じで面白いです。
    最終巻が出てるので追っかけようかな。

  • ハル、中島健人もアリかな~w

  • とな怪は3巻から読み返すことが多いです。
    なぜならヤマケンが主要キャラとして出始めるから!この漫画はヤマケンが活躍し始めてからが面白いのです〜!

  • 雫ちゃんかわいい

  • タイトル*となりの怪物くん3
    作者*ろびこ
    出版社*講談社

    「自分がそんなに器用でないことに気づいた」
    私は今ハルに恋愛感情を持っていない……

    となりの席の超問題児・吉田春への恋心を
    どうしていいかわからず、逆に封印した水谷雫。
    自分への好意を隠さない女の子・大島さんの
    言葉で、雫への恋心をハッキリ自覚したハル。
    なかなかかみあわない2人の恋のベクトル。
    だけど、少しずつ変化の兆しも…!

  • 相変わらず美しい画に惚れ惚れしながら読んでいました。
    自分の気持ちの整理とか相手との距離のとりかたがわからなくて心を閉ざしかけた雫に対し、バカみたいにストレートにぶつかっていき不意打ちを食らわすハル。
    お互い真っ赤にんっちゃうところは、読んでいるこちらも赤面しそうでした~
    いろんなラブが飛び交って楽しい巻でございました。

  • ついにお目当てのヤマケン登場。まさか既に登場していたとは驚きました。クールで頭が良くプライドも高いけれど何故か方向音痴…嫌いじゃないです。でも個人的にみっちゃんの方が好きだ…保護者ポジションに弱い私(笑)2巻ラストで雫が春への気持ちを封印していたけれど、恋心を前向きに捕えらえたのが良かったです。あと大島さんが可愛いな〜、春に「大島」と呼ばれた時の表情が素敵。1〜2巻の展開が好きでなかったけれど、断念せず3巻購入して良かった。

  • うわっ。雫もハルもなんか深みというか謎というかかいま見えてきた。恋愛は激しい化学反応だ。

  • うーん、どうしてこうなっちゃうの?っていうつまらない漫画になってきてしまった‥。残念。
    しずくが「好き」アピールすればハルは拒み、ハルが「好き」になったらしずくが拒み‥こいつらどうしたいの。
    この人たちの感情がまったく理解できないのでイライラしてくる有様。
    恋愛描写がぜんぜん面白くなってないのにキャラだけどんどこ増えていく。

  • ※感想は第10巻のレビューに。

  • 相変わらず読んでて自分が照れちゃいます(* v v)。

    この巻では文化祭のお話。ヤマケン達も登場です。
    個人的に文化祭が終わったあとの2人の感じが
    とってもよくって「はよくっつけ!!!」と言いたくなります笑

  • ちまちまと借りて読んでます。
    ヤマケンが出てきた!完全に一話の捨てキャラだと思ってましたごめんなさい。
    二巻終わりではハルと雫のベクトルが反対方向に向いてましたが、三巻では雫も胸の内を吐露して、前向きに検討する方向になったようです。
    委員長が意外と積極的だし、ヤマケンも何か思うところがあるようだし、続きが気になる。

  • 2012 10/14読了。有隣堂で購入。
    1-3巻まで一気読み。
    アニメで1-2話を見て、これは買わざるを得まいということでさしあたって1-3まで買ってきた。
    コミックスもおもしれえ!
    2人ともけっこう素直なはずなのに、一方が相手を異性として好きになる⇒もう一方はなんかちょっとそんな気分じゃ、ってのを繰り返す。 
    少女漫画もともと好きだしよく読むけどこれはカレカノ以来くらいに自分内でヒットしている気がする・・・続きも買う!

  • 1~10巻まで一気読み。
    感想は10巻に記載。

  • こいつらめんどくせーな!!笑\(^o^)/夏目ちゃんがかわいいわ。

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著者プロフィール

代表作『となりの怪物くん』は2012年テレビアニメ化され、2018年4月には実写映画も公開された。他に『ひみこい』『彼女がいなくなった』『ボーイ×ミーツ×ガール』などの作品がある。

「2020年 『僕と君の大切な話(7)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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