となりの怪物くん(5) (KC デザート)

著者 :
  • 講談社
4.32
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本棚登録 : 2110
レビュー : 89
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063656138

作品紹介・あらすじ

となりの席の吉田くんは入学初日の流血事件以来、一度も学校に来ない…。自分の成績と将来にしか興味がなかった水谷雫は、たまたまプリントを届けたため、その吉田春に勝手に友達認定されてしまう。しかも、春の純粋さを知って優しくすると今度は告白までされちゃって…!?


ちゃんと人と向き合おうと変わり始めた水谷雫は、ついに、となりの席の超問題児・吉田春に再告白する。しかしハルは、雫に興味を示す友達・ヤマケンを意識しすぎて、それをまさかのスルー! 全然かみ合わない2人だったけれど、夏目さんの恋が動き始めたことで…?

感想・レビュー・書評

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  • 夏目ちゃんの過去編あり。あまりにも不憫ですね~(泣)
    可愛すぎる女の子っていうのも大変。本人には全くその気がなくても。
    女同士の嫉妬ほどイヤなものはないなぁ…。

    だから外見に無頓着な(自分にも他人にも)雫ちゃんがいて、
    夏目ちゃんは本当に救われただろうね。
    みっちゃんみたいな包容力ある男性が現れたら、私もきっと惚れる!

    ……でも好きなのはやっぱりヤマケン。好き。

  • ササヤンくんは登場回数多いけど、部活にきちんと参加しているのか疑問に思う(笑)

  • もおおおお、ヤマケンが好きだ!←
    別にヤマケンがイケメンだとは言わないさ。
    しかしだな、彼は非常に魅力的だ…!(

  • 今一番好きな少女漫画!
    3巻辺りで中だるみを感じていたけど、ヤマケンくんと夏目さん効果で見事盛り返した感じ。
    買った後、我慢できず電車の中で読んでしまったのですが、思わずニヤニヤしてしまって、かなり怪しい人になってたと思います。
    もう! ちょっとしたエピソードがツボ過ぎて!!
    ギャグではなく(ギャグも面白いのですが)、恋愛シーンでニヤけてしまうなんて久しぶりだなぁ…。

    (涙ぐましいまでに)頑張ってるヤマケンくんばかりが目立って、ハルの活躍は少なめ…というか、シズグとの交流が少ないのかな。
    正直もの足りなさを感じましたが、ハルがシズクと“恋愛”していくためには、今のシズグにべったり依存した状態じゃ上手くいくはずないですもんね。
    次巻、成長したハルの活躍に期待!…です。
    もちろん、ヤマケンくんの道ならぬ恋、夏目さんの一直線な恋の行方も楽しみです。
    …ってか、夏目さんがめっちゃかわいい。

  • 今までのハルの「えー なんでそうなっちゃうの?」 というのが 説明されていて 色々すっきりしたような まだまだ波乱含みなような。

    とりあえず ヤマケンが かわい(そ)すぎる。

  • どきどきする。
    あぁ、どきどきする。

  • ちょっとずつ読んでます。

    1巻読んだときはおもろそうやと思ったのに、2巻3巻らへんでなんでこんなに話が進まんのや行ったり来たりやないかと思ったんだが、ここまで読んで、主人公の二人が精神的に未熟というか、成長する過程で必要なんかと思った。
    それに周りの人間関係も動き出したので、多分もっと面白くなるはずと期待している。
    ハルくんみたいな、まっさらだから素直、みたいな性格は好きです。まっさらというか未発達なんだろうけど、初期の悟空みたいでかわいいよね。悟空好きなんだよね。
    メインの二人があんなだからサブキャラがというかササヤンくんがしっかりしすぎや。あんな男子高校生おるんかい。なんだあの洞察力。彼の目線がなかったら話進まんのとちがうか。むしろ狂言回しなんやないか。

  • もーなんて面白いんだろう。ぷっと笑ってしまうところもたくさんあってホント面白い。夏目ちゃんは残念だったけど可愛かった。そしてヤマケン大活躍。かわいいしカッコいい。1泊雪山旅行も良かった。ハルがなんで雫を好きだと思うのかちゃんと理由あったんだ。スノボ始める時の悲しいお知らせうけた。今日彼は死にます!

  • 悩みの種類は違うけど
    夏目ちゃんの気持ちちょっとわかるなぁ。

  • 久しぶりに読んだ。恋する夏目さんがめっちゃかわいかった。それに対する雫の冷静なツッコミとかヤマケンが雫に素直になれないところとかがおもしろい!ササヤンも周りをサポートする様子がかっこいい!買ってよかったと思えた(^^)でも、ハルが雫に安心を求め過ぎていて周りに暴力的になっているところが怖かった。

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著者プロフィール

代表作『となりの怪物くん』は2012年テレビアニメ化され、2018年4月には実写映画も公開された。他に『ひみこい』『彼女がいなくなった』『ボーイ×ミーツ×ガール』などの作品がある。

「2019年 『僕と君の大切な話(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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