君がウソをついた(3)

  • 講談社 (2010年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063656183

みんなの感想まとめ

物語は、嘘を見抜く能力を持つ主人公が、周囲の人々との複雑な関係を通じて成長していく様子を描いています。特に、主人公の翠が抱える悲しい過去や、その影響が彼女の選択にどのように作用するかが深く掘り下げられ...

感想・レビュー・書評

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  • 翠がウソをつかない、つきたくない理由がはっきりした。
    翠にも、沙希に負けず劣らずな悲しい過去があった。
    だけど、そのために沙希の父親が・・・ってのは、またちょっと納得いかないんだけど
    沙希の母親の気持ちもわからなくないけど、自分の旦那の覚悟をしったらやっぱりそこはなんとか一緒にってならなかったのでしょうか?
    そんな娘にも合わせななんてことするほど狭量な人だったのかな?
    沙希と一緒にいるときはそんな風には見えなかったけどね。
    にしろ、全てハッピーエンドだったので満足満腹な作品でした。

  • ぜ、全然まったく泣いてなんかないもんねっ!(大ウソ)

  • 嘘が見えちゃう能力ってネタは好き。だからこそ最後は結婚しない方が話としては好みだったかなー…とか思いました。

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