たいようのいえ(1)

  • 講談社 (2010年9月1日発売)
3.93
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784063656220

みんなの感想まとめ

温かい家庭の在り方や恋愛模様を描いたこの作品は、ほんわかとした可愛らしい絵柄と共に、感情豊かなストーリーが展開されます。主人公カップルの愛らしいやりとりには、思わずきゅんとする瞬間が散りばめられており...

感想・レビュー・書評

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  • 1~5巻まで。

    となりの怪物くんを読んでいた時から、ずっと気になっていた作品。
    ほんわかした絵が可愛らしく、主人公カップルのやりとりが愛らしい。
    きゅんとするところもあって、これからが楽しみ。
    真魚の家族関係も、うまく収まるといいな。

    完結したそうなので、いずれ最後まで読んでみたい。

  • ※感想は第3巻のレビューに。

  • 自分の環境とすこし重なったからだと思うけど、初めて漫画読んでないた。

  • コミック

  • 無料アプリ。
    なんか家庭の複雑な事情で幼なじみのお兄ちゃんと一緒に住む女子高生の話。可愛らしい。ちょっと重い話なのかなーとか辛い感じかなーとか思ったけどそんなにずーんとすることもなく読み進められた。真魚も基も子どもの頃の話が切ない。門限があるのが嬉しい真魚が可愛いけど切なかった。

  • 少し複雑な家庭環境もありつつ、温かい家庭とは?というのが描かれつつ、恋愛模様もありつつ、笑いもありつつ。

  • 家族をテーマにした同居モノ少女漫画。
    出てくる子がみんないい子でとにかく可愛くてきゅんきゅんした。それぞれが少し素直になれなかったり上手く立ち回れない自分に悩んだりしているんだけれど、だからこそ頑張って自分の気持ちを伝えようとしたり相手のために行動しようとする姿がまっすぐでやさしい気持ちになった。
    題名通り、たいようのように心がぽかぽかになるかわいい物語…。♡
    年齢差と身長差に目覚めさせられそう。
    2人なら温かな家庭を作れること間違いなしですね。

  • 開頭走陰暗路線~無論男女主~
    約 85% 不錯,10 %微妙,其他%其他XD
    啊好想睡

  • 色々家庭に事情ありのヒロインとヒーロー。
    重くならない程度のタッチで描かれているのですが…それでもじわっともう泣いてしまってます、私(笑)
    これは続きが楽しみですね。

  • 途中までは読んだことありました。家族もん兼恋愛もんで、流れとしてはうさぎドロップ的。そんな目新しい要素もなさそうで、続きは気になるといえば気になる、程度。

  • タアモには珍しい長期連載作品の第1巻。電子版が無料だったのでダウンロードした。男の子っぽい女子高生が、年上の幼馴染に惹かれていくという、少女漫画の王道を行くお話し。王道ならではの安心感があり、暖かい気持ちで読める良作だと思う。

  • 興味深い漫画です。
    真魚が可愛すぎるww
    女性向けというより、オタク男性向け(?)に見えるくらい。真魚のファンは絶対女性より男性が多いはず...
    (ついでに腐女子向け内容も多々ある)

    話は暗いの絵柄と雰囲気とキャラであたたくしている。

    基も真魚も子供のときから家庭が崩壊しているが、家族の暖かさも知っている。
    二人とも大切にするのは何よりもまず家族。
    二人は決してたった一人の相手がいればそれでいいとは思わない。
    現実も彼方立てれば此方が立たないことが多いけど、それでも努力して、まわりごと幸せにできたらいいなと思う今日この頃

  • 第1〜4話+番外編「泣かない女の子」収録。両親に放ったらかしにされ淋しい思いを抱えたまま育った本宮真魚(まお)。お隣の中村家の兄弟と会うことで心の傷を癒していた。しかし両親の離婚、そして中村家の両親が事故死したことで生活が一変。中村家の長男・基(ひろ)はそのまま家に残り、妹弟は親戚の家に、真魚は父に引き取られた。それから数年後、17歳になった真魚は、再婚した家庭に馴染めないと嘆いていると、基が一緒に住むよう提案し──。
    再読。真魚のひねくれ具合がすごい。両親の迷惑にならないよう我慢して育った影響だろうな。

  • 幼なじみの二人。女子高生の真魚は家族から阻害され居場所がなく、社会人の基は居場所はあるけど家族がバラバラ。そんな二人が同居する事になる。

    この二人の関係を軸に欠損した家族の再生の話です。

    重くなりがちな部分は適度に処理され、一時の少女漫画にありがちな悲劇性を振りかざして話を進める事はない。かといって、最近のありがちな妙なポジティブさを前面に押し出さず、ウェットな感情を残しつつ、心地よく物語られます。

    「ホリミヤ」とか好きな方は、この作品も好きになると思う。「ホリミヤ」が微炭酸系と称するならこちらもそういう部類かと思います。

  • メモ:Yahoo! ブックス。

  • 辛いことに囲まれて生活していた真魚が、基と同じ家に住むことで明るくなっていく。
    楽しい事ばかりじゃないところが共感できて泣いてしまうよ…

    めちゃよかった!
    これは色んな人にオススメしたいなぁ。

  • 自分の家族(親)に必要とされずに、どこにも居場所がないと思っている主人公の真魚。
    そんな真魚の救いだったのが中村家。中村家は両親を亡くし、今は長男の基が一人で住んでいる。そこへ、家に居場所がなく帰りたくなかった真魚が居候するお話。
    真魚が、いろいろ我慢する子で感情表現も豊かじゃない。でも、そんな真魚のことをよく見て、知って支えになっている基との関係がすごくいい。真魚は、自分の存在に自信が無くて基にとっても邪魔なんじゃないかと思っているけれど、基は基で家族を求めて一人を寂しがっているから、それを知らず知らずに真魚が埋めているっていうのがまたいい。他人だけど、家族に近い存在。本当の家族よりも家族らしい関係。この二人の関係は家族なのか、それとも違う方向にむかっていくのか楽しみです。
    もっと早く読んでればよかった!

  • 設定も絵もすごい好み!ラジカルさんが歴女?腐女子なのもおもしろい。いろいろwktkです!

  • 悲しいけど、2人一緒なら、大丈夫

  • かわいい。弟くん頑張って!

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著者プロフィール

「ベツコミ」(小学館)などで活躍の後、2010年より講談社「デザート」にて『たいようのいえ』(講談社刊)を連載開始。同作にて第38回講談社漫画賞少女部門を受賞。ほかに『地球のおわりは恋のはじまり』『あつもりくんのお嫁さん(←未定)』(講談社刊)、『初恋ロケット』、『アシさん』(小学館刊)など多数。

「2023年 『つむぐと恋になるふたり(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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