たいようのいえ(1) (KC デザート)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1653
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063656220

感想・レビュー・書評

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  • 1~5巻まで。

    となりの怪物くんを読んでいた時から、ずっと気になっていた作品。
    ほんわかした絵が可愛らしく、主人公カップルのやりとりが愛らしい。
    きゅんとするところもあって、これからが楽しみ。
    真魚の家族関係も、うまく収まるといいな。

    完結したそうなので、いずれ最後まで読んでみたい。

  • コミック

  • 無料アプリ。
    なんか家庭の複雑な事情で幼なじみのお兄ちゃんと一緒に住む女子高生の話。可愛らしい。ちょっと重い話なのかなーとか辛い感じかなーとか思ったけどそんなにずーんとすることもなく読み進められた。真魚も基も子どもの頃の話が切ない。門限があるのが嬉しい真魚が可愛いけど切なかった。

  • 少し複雑な家庭環境もありつつ、温かい家庭とは?というのが描かれつつ、恋愛模様もありつつ、笑いもありつつ。

  • 家族をテーマにした同居モノ少女漫画。
    出てくる子がみんないい子でとにかく可愛くてきゅんきゅんした。それぞれが少し素直になれなかったり上手く立ち回れない自分に悩んだりしているんだけれど、だからこそ頑張って自分の気持ちを伝えようとしたり相手のために行動しようとする姿がまっすぐでやさしい気持ちになった。
    題名通り、たいようのように心がぽかぽかになるかわいい物語…。♡
    年齢差と身長差に目覚めさせられそう。
    2人なら温かな家庭を作れること間違いなしですね。

  • 開頭走陰暗路線~無論男女主~
    約 85% 不錯,10 %微妙,其他%其他XD
    啊好想睡

  • 色々家庭に事情ありのヒロインとヒーロー。
    重くならない程度のタッチで描かれているのですが…それでもじわっともう泣いてしまってます、私(笑)
    これは続きが楽しみですね。

  • 途中までは読んだことありました。家族もん兼恋愛もんで、流れとしてはうさぎドロップ的。そんな目新しい要素もなさそうで、続きは気になるといえば気になる、程度。

  • タアモには珍しい長期連載作品の第1巻。電子版が無料だったのでダウンロードした。男の子っぽい女子高生が、年上の幼馴染に惹かれていくという、少女漫画の王道を行くお話し。王道ならではの安心感があり、暖かい気持ちで読める良作だと思う。

  • 興味深い漫画です。
    真魚が可愛すぎるww
    女性向けというより、オタク男性向け(?)に見えるくらい。真魚のファンは絶対女性より男性が多いはず...
    (ついでに腐女子向け内容も多々ある)

    話は暗いの絵柄と雰囲気とキャラであたたくしている。

    基も真魚も子供のときから家庭が崩壊しているが、家族の暖かさも知っている。
    二人とも大切にするのは何よりもまず家族。
    二人は決してたった一人の相手がいればそれでいいとは思わない。
    現実も彼方立てれば此方が立たないことが多いけど、それでも努力して、まわりごと幸せにできたらいいなと思う今日この頃

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著者プロフィール

「ベツコミ」(小学館)などで活躍の後、2010年より講談社「デザート」にて『たいようのいえ』(講談社刊)を連載開始。同作にて第38回講談社漫画賞少女部門を受賞。代表作はほかに『地球のおわりは恋のはじまり』(講談社刊)、『初恋ロケット』、『アシさん』(小学館刊)など多数。

「2020年 『あつもりくんのお嫁さん(←未定) (5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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