となりの怪物くん(7) (KC デザート)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1771
レビュー : 75
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063656503

感想・レビュー・書評

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  • 両想い?のはずなのに、雫とハルどちらもわかりづらいキャラクターなので、一向に両想いらしくならず。そこがまた歯がゆくも面白いところです。ササヤン、ヤマケン、夏目さん大島さんと、周りのキャラも好き。

  • ◆購入日 5/14◆

    .

  • 色々とまた動き出しましたね。進級もしてますます続きが楽しみです。
    とにかくヤマケンが応援したくなります今回もとても不器用で可愛かったです…!ヤマケン好きにはたまりませんでした。

  • あれー?と違和感感じてたけどやっぱり結構絵が変わりましたね。意図的に変えてるのかなと思って読んでたのですが最後の方は荒れてる様に思いました。前の方が好きだったな。でも変わったのも好きな絵はすごく好みだった。
    雫達より今回はみっちゃんだったかなー。やっと決着ついちゃいました。夏目ちゃん。昔はこんなに好きなんだからその熱量で何とかなる!ていう側の気持ちの方が解ったんだけど、それを少し離れた距離からしか見れなくなってしまったみっちゃんの側がものすごくよく解りすぎて、年取ったな…と思いました(笑)いや大人に、ね。向き合う気がないからいくらでも優しく出来る、ってのが的確過ぎて耳が痛い。にしてもみっちゃんは大人すぎる気もしますが!惚れるわそら。
    でも夏目ちゃんの失恋は切なくて、というか慰められてる辺りが鼻がつーんと(笑)
    もう一つの決着。ハルと大島さん。こっちは静かに切なかった…。大島さんいい人だ。泣いてしまうわ。ハルもひとつ大人になったなーと思いました。大人の顔してたね。正直な気持ちを語るとき。でもやっぱり子供のように純粋なんだな。悲しい顔して、笑えないって。こっちのがページ数少ないのに印象強かったです。
    のちに、今度はちゃんと友達にって大人だよ大島さん!
    ヤマケンも凄く頑張ってました。相変わらずあんまり報われてないけど(笑)報われないの見えてるから切ないけど頑張る事に意味があるって事か。徐々に成長してきてる…しね。
    ササヤンはやっぱりかー。新キャラ安藤は何なんでしょね。まだ増やすか。クラス別になって進級で下級生入ってきて、まだ広げてくのかな?今のとこまだきちんとあちこち変化起きててメリハリあるから面白いけど長くなるならダレないといいなー。

  • 右肩上がりに面白くなってきた今一番勢いのあると自信を持って言える少女漫画、となりの怪物くん七巻

    ネタバレのないようにレビューを書くのが難しいので、詳しいことは書きませんが、六巻までで温めてきた人間関係と展開が進んでいきます。

    これまではまだ肩慣らし、ここからがとなりの怪物くんの本領でしょう

  • となりの怪物くん、だいすきです。
    ヤマケンくんが可愛くて仕方ない。彼が報われることはないんだろうな…
    よく考えると報われそうなカップリングのほうが少ないという…
    それだけ言うと普通の少女漫画っぽいけど、キャラの個性がアレコレ好きです。
    また次の巻が楽しみ。

  • ヤマケンを好きになりつつあるwヤマケン頑張れw
    ササヤンも頑張って欲しいなー

  • しょうがないことってあるのでしょうがない。夏目ちゃんはがんばって欲しい。が、彼女とは友達になれそうもない。

  • やばい!
    ハルとヤマケンがやばすぎる!!!
    キュン死にしかしない。
    ハルの笑顔とヤマケンのツンデレがたまらない。。。

    夏目さんにも泣ける。
    わたしも誰かの椅子になれるだろうか。

  • はぁ~超きゅんきゅんした(*´ω`*)

    ハルと雫はもちろん、ヤマケンの片思いも何だかんだで可愛いw

    一つの区切り、そして関係が徐々に変化し始めた巻でした

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著者プロフィール

代表作『となりの怪物くん』は2012年テレビアニメ化され、2018年4月には実写映画も公開された。他に『ひみこい』『彼女がいなくなった』『ボーイ×ミーツ×ガール』などの作品がある。

「2019年 『僕と君の大切な話(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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