たいようのいえ(4) (KC デザート)

著者 :
  • 講談社
4.09
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本棚登録 : 840
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063656695

感想・レビュー・書評

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  • 大樹が夏休みの間だけ帰ってきて3人暮らしが始まる。大樹がなかなかいいキャラで頭がよくて料理もできて人を思いやれるという素晴らしい人。そんな大樹と一緒に戦国居酒屋でバイトを始める真魚。ついにこの巻で真魚は基が好きなことをラジカルさんに告白。告白したあとのラジカルさんの表情が気になったけど大丈夫なのかな。真魚のパパとママの昔の話も。なかなかいい話だっただけに裏切られたパパの気持ちも辛いところ。真魚に当たるのは違うけど。

  • タアモさんの漫画は基本いいよね

  • 色んな思いが交錯していい感じのストーリー。
    あと父親の謎も明かされましたね。

  • はあ

  • 戦国居酒屋で働いてみたいです。
    大樹が似合いすぎ。
    真魚の両親の話が良かった。
    父親がひどい人間なのかと思っていたら、彼もまたとても傷ついていて。。
    番外編の、素直になれないちーちゃんのお話もとても良かった。

  • とりあえず大樹ーー!な巻。
    大樹が夏休みの間だけ基の元に帰ってくる。
    真魚は大樹とゲームしたり同じバイト先になったり、花火にいったり(もちろん随所に基も絡んでいますが)、仲良くしているだけじゃなくて、助けてももらっている、そんな真魚と大樹がたくさんいる巻だなーと思いました。
    その中で、真魚の父親の心の奥が見える場面があったり、真魚が杉本さんに真実を離したり、三女の子の家の気持ちが分かったり、いろいろと見どころがありました。
    真魚と基の関係の進行がもちろん楽しみだし、じわじわ関係が深まってお互いが距離に悩んだりしているのを読むのもいいのですが、たいようのいえは、真魚と基に絡む他の人物が魅力的でとても心を揺さぶられるのできゅんとします。

  • 真魚の親父さんは早く目が覚めるといいな。義母がいい人っぽいのでちょっと安心。つか大樹がイケメンゲーマーでさらに趣味が悪いとか超ツボ!wラジカルさんも腐女子だし、キャラ設定が秀逸すぎるwww

  • 真魚も杉本さんもとてもいい人で、分かり合えそうなのに同じ人を好きになってしまったのは、どうしようもないことだけれど、悲しいです。みんなが幸せになれればと自分も思いました。大樹は冷たそうでいて、あたたかい、優しいところがいいですね。頭がよく、料理もできてなんでも完璧。。
    お父さんの気持ちが少し明かされ、なぜこじれてしまったのかがわかりました。真魚もお父さんも不器用なんだな…と。分かり合える日は来るのかな…。

  • 二冊分

  • 1〜4巻再読。
    恋愛モノと言うよりも、破綻した家族と擬似家族の対比として興味深い面がある。

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著者プロフィール

「ベツコミ」(小学館)などで活躍の後、2010年より講談社「デザート」にて『たいようのいえ』(講談社刊)を連載開始。同作にて第38回講談社漫画賞少女部門を受賞。代表作はほかに『地球のおわりは恋のはじまり』(講談社刊)、『初恋ロケット』、『アシさん』(小学館刊)など多数。

「2020年 『あつもりくんのお嫁さん(←未定) (5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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