たいようのいえ(5) (KC デザート)

著者 :
  • 講談社
4.11
  • (55)
  • (72)
  • (31)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 729
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063656817

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 少しずつ少しずつだけど確実に真魚と基の距離が近付いてる!ドキドキする。なのにおや?大樹ももしや?みたいなのがまたいい。大樹を送り出してからのソファで寝てる基にちょっとイタズラする真魚と髪の毛絡まってからわたわたする真魚に対して理性を保とうと必死になる基が可愛くて仕方なかった。ラジカルさん頼むから諦めてくれ。切ないけど。真魚の義母と偶然再会。今のところまともそうな人だけど、それなら何故今まで?とも思う。早く続き読みたい。

  • 思いが交錯していい感じ。
    真魚はどうなるのかなー。
    大樹の好きな人って…(意味深)

  • 歳の差恋愛ものと聞いて。

    まおちゃんがかわいい。。
    基のお兄ちゃんな感じも良いんだけど個人的には大樹が好きだったり。

  • 織田くんサイコーか

  • 前巻からの「もしかして私のこと好き?」という真魚の発言。答えは出ないまま。というか、まだお互いその結論を聞く(言う)現状ではない、ということをすごく理解しているのがまたなんともじれったくて、可愛いし、応援したくなります。
    そして、織田君。とってもいいやつ…。織田君と真魚の関係は一旦ケリがついて、これから基のことだけ考えられるかと思いきや…まさの大樹…!!
    次巻がかなり楽しみです。

  • 織田くんよ、安らかに…wちーちゃんがいい子で本当によかった。 つか基、手を繋ぐのがくせってエロいわー。大樹の好きな子って…?はやく6巻読みたいー!

  • 大樹かわいい(≧∇≦)キャー♪

  • まだまだ微妙な真魚と基の関係、答えは一旦保留?の第5巻。陽菜ちゃんの話は、今巻は進展なかったねぇ。
    ちーちゃんの勇気と努力のかいあって、織田くんの頭の中でこんがらがってた誤解は一応解決。2人幸せになってほしい…けど、お互い心の整理がつくまでは時間が必要ね...。
    そんな時、真魚は義母と再会。基じゃないけど、たしかに「割とまともな人で面くらいました」(114頁)。けど、真魚のお父さんも根は真面目な人だと思う…コミュニケーションが下手なだけで。
    基と杉本さんの関係は、今後の杉本さんの出方次第で変化しそうな予感。真魚との約束を守って(一瞬破ろうとしてたけどw)、自分の気持ちを隠して…杉本さんもそれなりにツライ立場にいるのね;
    そして次巻は…大樹、まさか真魚のことを!?///

  • ちーちゃんと織田くんの関係や真魚と家族との関係が進展してきて、切なかったりも…。恋は楽しいだけではないのですよね…。大樹はやっぱり!!という感じでした。照れがかわいいです。

  • 不器用な少女、真魚。
    世話焼きな青年、基。
    年の差幼なじみの、二人のお互いを想い合う気持ちはどんどん高まっていき…。

    うわあ、もうあと告白するだけやんか!
    色々と接近戦で、しかも両想いでごちそうさまでした(笑)
    あと織田くんのことも上手く決着ついて良かったです。
    織田くんが千尋ちゃんと上手くいけばもっといいんだけどなあ。

    あと大樹→真魚のフラグ立ちましたね!?(笑)
    個人的には嬉しいんですが、これから大樹も一緒に住むことになることを考えると、さらに混戦するなぁ。基にはラジカルさんの存在もあるし…。

全25件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

「ベツコミ」(小学館)などで活躍の後、2010年より講談社「デザート」にて『たいようのいえ』(講談社刊)を連載開始。同作にて第38回講談社漫画賞少女部門を受賞。代表作はほかに『地球のおわりは恋のはじまり』(講談社刊)、『初恋ロケット』、『アシさん』(小学館刊)など多数。

「2020年 『あつもりくんのお嫁さん(←未定) (5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

タアモの作品

たいようのいえ(5) (KC デザート)を本棚に登録しているひと

ツイートする