ライアー×ライアー(3) (KC デザート)

  • 講談社 (2012年3月24日発売)
4.08
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063656879

作品紹介・あらすじ

 

みんなの感想まとめ

ラブコメとしての魅力が詰まった作品で、主人公・湊の思惑が絡み合い、物語がどんどんねじれていく様子が楽しめます。湊の気持ちの揺れは少女漫画らしい激しさを持ちながらも、読者に嫌な気持ちを抱かせることなく、...

感想・レビュー・書評

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  • ラブコメとして面白い。
    湊の思惑が噛み合わなくてどんどんねじれていくのが楽しい。
    でも、湊に共感できるかというと別かな…。
    烏丸くんを捨ててまで透に行くのは共感できず、この巻で読むのをやめてしまった。
    多分、小さい頃の思い出や、みなモードでの恋愛が本当に楽しいんだと思う。そういったところも充分に描写していると思うけど…どうしても飲め込めず。
    なお映画も見たがコンパクトに要点がまとまってて良い映画だと思った。
    この原作も何かの拍子でまた読むかもしれない。それだけの惜しさは感じる。今目の前に全巻あったら読む。自分にとってそれほど絶妙なボーダーラインにある作品だった。

  • 大学生でここまでプラトニックなのってなかなかないよね笑 ついにみなすっぴん見られたけどまだ気づかれないとは。ドキドキ

  •  読了。
     透がみなを好き過ぎてヤバい。
    烏丸君にバレたよ。普通バレるわな。
    (210108)

  • 無料アプリ。透のためにみなに戻ることに決めた湊。廃人化してた透が一気に幸せそうに。でもいくら幸せだからって子供何人とか話飛躍しすぎじゃないかって思ったよ。この漫画1巻につき1箇所ゾッとするとこある。まさかキュンポイントとして描いてないよねって心配になっちゃう。てかなんで透は湊って気付かないのかな。実は気付いてるんじゃないのかなって思ってたけど、あんまり喋りたくない人とか言っちゃうくらいだから本気で気付いてないのかな。喋りたくないってどーゆう意味なんだろう。湊、自分がライバルというなんだか複雑な三角関係が展開されてるけど、最後烏丸くんにバレちゃうというまた急展開。烏丸くん気付くのに透気付かないってなんなの!意味わかんない。

  • 湊の気持ちの移り変わりにちょっとついていけないけど(いつの間にそんなに透に惚れたんだ…)烏丸くんがまた関わってきたり、サークルの塚口先輩も湊に気があることがわかってきたり面白くなってきた。

  • 201607/1~8巻まとめて。他の金田一作品は面白いんだけど、これはテーマも登場人物達も好みじゃなかった。

  • ドキドキの展開がどんどん進んでいきます。
    ついに子供の話まで出る始末。
    料理も学んでいってますます磨きがかかる女の子になって
    いく湊。
    どんどん読めていきました。

  • エクアドルへ移住する事になっても恋が冷める所か、透は益々盛り上がって結婚の話を飛び越して
    「子供は何人…」とかなり走り過ぎて驚きました。

    そして湊は"みな"としてではなく、湊として見て欲しいと思う様になりました。
    しかしかなり前途多難になるかと思うのですが…。

    このまま誰にも知られずに過ごす事になるかと思いきや、烏丸は直ぐに"みな"が湊と解り
    ドキっとしました。

    これからの展開が気になります。

  • 塚口先輩www

  • みなと湊の対比がくっきりしてるなー。みなと一緒のときの透はよく笑っていて、湊が嫉妬するのもよぉーくわかるw

  • なんか、ずるずるとハマってやめられない(^^;)。
    とにかくツッコミどころは、「なんで気がつかないの!」なんだけど、そこはかとなく、事情がありそうな可能性をぬぐい去れずにずるずると読み続ける。「実はこういう事情で…」「実は事情なんかない」どちらに倒れても、先を読み続ける気が薄れる気がして、この生かさず殺さずのさじ加減がちょっと癖になってしまう。話の展開を早くしたい弟(&読者)と、何としても遅らせたい姉(&編集者?)との駆け引きも含めて、上手いなぁ。

  • 透よりも烏丸くんのほうがどう見積もってもイイ男だと思うんですが…

    童顔のヤラせない女、の絵柄はエロくて良い。

  • 最初はすぐにやめるはずだったのに、どんどん透との関係にはまっていく湊。
    いつばれるやらとひやひやしつつも、ラブラブな二人は見ていて癒されます。
    烏丸くんが壊れそうに不安定なところにぐっときました。

  • 叶わない恋だと知りつつも烏丸くんを熱く応援中。

  • 何かもぉ読んでてハラハラが半端無い。
    あたし感情移入し過ぎだろ。

  • 個人的には烏丸くんに1票。
    爽やか青年ががんばって腹黒に活動して欲しい。

    弟くんは、みな=湊おそらく知ってるんじゃないかなあ、と思うんだけれど、「話したくない人」とか聞くとうーん。読みやすいマンガです。

  • 塚口先輩不憫。どんどん深みにはまっているよね。自分から自分で略奪かー、厳しい… 烏丸バレ、きた。オムライス食べたいなー。真樹ちゃんも参戦したらおもしろいのにな。収拾つかんか。

  • 作者さんお馴染みのややこしくなっちゃうやつ。

  • 弟の気持ちは正味推測できる。
    メガネとひと悶着ありそうで、話が複雑化したので、どうやって収束させるのか楽しみになってきたかな。
    ニコイチが凄すぎたんだよー。

  • 既刊の3巻まで通読。

    義理の弟に、女子高生コスプレをした姿を姉と気づかず惚れられて…しかもあまりに真剣に好かれちゃったもんだから、せっかくできた彼氏ともいったん別れて、弟の再生を目指す…という、なんだか複雑な恋愛模様。

    …なんだけど、エピソードが割と軽いギャグ混じりなのと、可愛らしい絵柄のせいか、あんまりドロドロしていない、むしろ姉のドタバタっぷりが面白いです。

    別れた彼氏の烏丸くんが、今後ヤンデレ化しそうな雰囲気で今回続くのですが、弟のほうもなんかあるとヤンデレ化しそう(笑)

    自分だったら烏丸くんを選ぶなー。だって王道じゃないですか、彼氏として。

    真剣に女子高生コスプレ姿の自分(弟は別人だと思っている)を愛してしまった弟が可哀想で、その手を離せない、ということは…
    「可哀想たぁ、惚れたってことよ」
    なのかなー、と思います。

    烏丸くんは脇役の立ち回りとして今後は引っ掻き回すのかなー、いずれにせよ次巻のストーリーが気になります。

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著者プロフィール

『ジャングルはいつもハレのちグゥ』(「月刊少年ガンガン」掲載、第3回エニックス21世紀マンガ大賞準大賞受賞作)でデビュー。
代表作に『ジャングルはいつもハレのちグゥ』(スクウェア・エニックス)、『ライアー×ライアー』(講談社)など。現在『ゆうべはお楽しみでしたね』『ラララ』を「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)にて、『NとS』を「月刊デザート」(講談社)にて連載中。
青年誌から少女誌まで幅広く活躍。


「2023年 『NとS(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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