おかしな★ふたり(3)

  • 講談社 (2012年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063657104

みんなの感想まとめ

人間関係の複雑さと成長を描いたストーリーが魅力の作品で、主人公の赤松太一は大企業の御曹司でありながら、少女漫画家を目指して奮闘しています。彼の隣人である女の子、緑との出会いをきっかけに、過去の恋愛や思...

感想・レビュー・書評

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  • 大企業の御曹司なのに少女漫画家を目指す赤松太一は、ボロアパートで一人暮らしを始めたばかり。ある日、隣の部屋に住む女の子に助けを求められ、彼女をかばう太一。その女の子の名前は緑。「みどり」という元カノへの想いを引きずる太一だったが、なぜか彼女のことが気になってしまって…?
    何となく3巻までレンタルして一気読みしたけど、メチャクチャ面白かった。これは全巻購入予定。

  • そーゆー展開になってくんだ~。。。。なるほど。
    ほんとに、思ってることは言わないと伝わらないもんだね~。
    あたりまえか、エスパーじゃないんだものね!

    みなさん、大切なことは言葉に出しましょう。そして伝えましょう。

    以上、今日の授業を終わります(笑)

  • みどりさんとの突然の再会から始まる3巻。
    最初は何故今更…感が強いまま読んでいましたが、みどりさんの思いを知り切なくなりました。
    太一の決断は正しかったのかわからないけれど、個人的にはやっぱり緑と結ばれてほしいです!
    次巻は3月かぁ…遠い。←

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著者プロフィール

丘上あい(おかうえ・あい) 2001年講談社「デザート」デビュー。代表作に『きーちゃん先生の事情』(全8巻)、『赤ちゃんのホスト』(全9巻)など。恋愛の心理描写に長け、女性読者に支持される。

「2023年 『ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~(13)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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