たいようのいえ(7) (KC デザート)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 675
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063657128

感想・レビュー・書評

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  • 大樹がホントにいい。さりげないけど結構強気な攻め。嫌いじゃない。しかも優しさまで兼ね備えているとは。これで気付かない真魚も真魚だけど、家帰ったり義妹との仲修復したり大変なんだよね。大樹は自分の真魚への気持ちを基がしったら身を引いて応援するはずと思っているようだけど、基もまさかのなんでだよ発言。兄弟で同じ子好きになっちゃって、しかもみんなひとつ屋根の下ってなんて展開でしょう。しかもしっかり基も大樹と真魚の事が気になってしまってるじゃないか。面白い。一方でラジカルさんが仙台での慰安旅行で基に対して頑張っているわけで。真魚としては面白くないようだけど、ラジカルさんの恋のきっかけを読んだらただの邪魔者にも思えなくなってきた。基は仙台で妹に会うミッションもあるのに。続きが楽しみ。

  • ぬおおダイキのターンだ!ぐいぐいきてるぞ!すごいぞ!まおの家のことも展開があったし杉本さんもぐいぐいしてるし盛りだくさんな感じがした。

  • 思いが絡み合ってまったく飽きることのない展開。
    1巻の濃度が濃いなーヾ(喜*・ω・*)ノ

  • 大樹サイコーになりつつある

  • 大樹が本当にかっこいいし、かわいいし、切なくてどんどん好きになってしまう7巻。
    全体的に真魚も大樹もラジカルさんも頑張っている。ラジカルさんには興味を持てないのて、割とどうでもいいですが。
    それにしても、大樹の真魚へのアプローチはすごい。あんなにアプローチされて気づかない真魚は逆にすごい。でも真魚の気持ちを知ってなお、真魚を気づつけまいと助けてあげたり支えてあげたりと献身的な大樹には本当に幸せになってほしい…。基も好きだけど、大樹の方が好きになりそうです。

  • 大樹、本格始動。
    杉本さんが歪みねぇ腐女子で面白いので応援したいけど真魚も応援したい。
    電車で読んでたら車窓に写る自分がニヤニヤしてて本当に気持ち悪かったです。

  • なんか‥恋心って複雑ぅ~(´ε`)ξ
    本来なら大樹は、基と杉本さんが仲良さげなとこ真魚に目撃させて諦めるのを待てばいいのに、それでも真魚が傷つくことからさり気なく守ろうとして…
    杉本さんも、大好きな基のことだけを考えてればいいのに、真魚の気持ちとか色々考えてて…
    もっと二人とも強引でいいと思うんだけど、でも臆病になってるとこもあるんだろうなぁ…。

    大樹とちーちゃんは、片想い同士意気投合‥はしてないかw
    でも、お互い励ましあえる関係になれればいいなと思うヾ(^_^)b

    義妹・結衣の誕生日会に招かれ、実家に戻った真魚。
    真魚が出て行ったことで、結衣ちゃんには悲しい誤解をさせてたのねーっ(>_<;)”
    義母の本音と併せて考えてみると、真魚が中村家の居候になったのは身勝手ともとれる‥かな。今更だけど。
    今巻ようやく、パパもパパなりに真魚の幸せを考えての行動をとってた‥って感じが窺えたけど、今後どうなるかね(?_?)

    基は慰安旅行で仙台へ!
    この地にいる妹との再会を心待ちにしながらも、残してきた真魚と大樹が気がかりな基。
    伊達政宗ゆかりの地にはしゃぎつつも、基との距離を縮めようと頑張る杉本さん。
    一方、その間二人きりの真魚と大樹。(あ、コロッケと若葉ちゃんもいるw)
    大樹も地道に努力してるようだけど‥さすがに、抱きしめッvは真魚に気持ちバレちゃうんでないのっ!?///

    次巻にも期待ヽ(^ヮ^)ノ

    コロッケ目線から見た中村家を描いた番外編「オスわんこと おうち」が、すごく良かった☆

  • 次第に真魚への気持ちを明らかにし始める大樹。
    ラジカルさんもついに社員旅行で基に告白する決意を固める。
    そしてお互い無意識のままに想いをつのらせる真魚と基は…。

    「なにか問題ある?」って大樹くん、ちょっと!!
    真魚が好きなことをあっさり認めちゃった大物っぷりに…びっくりした(笑)
    ここまではっきりした態度を取ってくれる大樹の押せ押せGOGOぶりに、真魚じゃなくて読者の私がドキドキしてしまうわ(笑)
    おかしいな、見た目も表情も台詞も全部クールなはずなのに!

    妹ちゃんとのお話も良かったですね~。
    プレゼントのチョイスを間違った時は「あちゃ~」ってなっちゃいましたけど、その後の展開は心温まるもので。
    あとはお父さんのツンデレっぷりをどうにかするだけですね。ツンを早く捨てちゃって!(笑)

    ラジカルさんついに…というところで次巻。
    さすがに鈍感の基も気づきそうですね。

  • 年の差幼馴染と擬似家族『たいようのいえ』第7巻。

    次男・大樹がヒロイン争奪本格参戦。自覚してから攻める攻める。しかしながら擬似家族の再生維持というナイーブな問題から誰も彼もが踏み切れないモヤモヤよ。

    名言「古典的すぎて呆れている…!!」や告白大会など小ネタが妙によくできててた。あとヒロ兄は帽子がよく似合うのがよくわかった第7巻でした。

  • アシさんが面白かったので読んでみました。
    最初の方はあまり入り込めなくてありがちな話だなーと思ってましたが巻が進むにつれて尻上がりに面白くなってきた、…ような気がします。
    キャラは可愛いし、話もベタベタな王道ストーリーだけどギャグが笑えるので面白い。
    けど何人も主人公のことを好きになる男が出てくるのがちょっとなぁ、と思いました。
    まあこれは個人的な好みの問題ですが。

    続きが気になるようなストーリーではないけれど軽く読めてクスッと笑えるゆるさが心地良い漫画だなと思います。

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著者プロフィール

「ベツコミ」(小学館)などで活躍の後、2010年より講談社「デザート」にて『たいようのいえ』(講談社刊)を連載開始。同作にて第38回講談社漫画賞少女部門を受賞。代表作はほかに『地球のおわりは恋のはじまり』(講談社刊)、『初恋ロケット』、『アシさん』(小学館刊)など多数。

「2020年 『あつもりくんのお嫁さん(←未定) (5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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