金魚坂上ル(1)

  • 講談社 (2012年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063657159

みんなの感想まとめ

幻想的な世界観が魅力の作品で、坂や金魚、お祭り、さらにはきつねの兄妹といった要素が織りなす独特の雰囲気が楽しめます。読者はそのほのぼのとした展開に心を癒されつつ、ラストには意外な衝撃が待ち受けており、...

感想・レビュー・書評

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  • 20141129
    電子書籍にて

  • PEACH-PITさんの新作。1巻ということもあり、よくわからないことが多かったですが、面白そうです。

  • 幻想的で魅力的な作品でした。
    坂とか金魚とかお祭りとか、きつねの兄妹?とか、個人的にツボる世界観でした。
    紺さんかっこいいですね~
    気になる終わり方だったので2巻読みたい!

  • 何ともジャンルわけをするのが難しい感じですね。
    何しろ主人公の不思議さが全く説明されぬまま、しかもええっ!?という状況で終わらせているわけで。
    主人公が出会う日常とその中に存在する不思議な人?と周りの人と。
    癒し系のような胸チクって感じのところもありつつ、どれでもないようなところがあります。
    まぁともかく1巻だけではつかみ難いままであり、スロースタート過ぎるくらいです。この時代にこの速度の連載が許されているのは作者がファンをいっぱい抱えているからなんでしょうか。

  • 「金魚坂上ル」という題名に惹かれました
    おっ京都みたい とすごく単純な理由で...(笑)
    穏やかで和風な雰囲気のかわいらしいお話です

    朱ちゃんがかわいい!
    朱ちゃんと紺さんのやりとりがほわほわしててなごみます(笑)

  • 久々の著者の作品を読んだ。
    不思議系です。
    まだ物語の導入部という感じで、怒涛の展開をこれから期待する。

  • はじめ。。? 途中からほんわかしていてなんかいい感じ。でもなんといっても最後の衝撃的な展開が次巻を期待させます!!

  • 絵柄とストーリーの雰囲気が合っていて素敵。金魚、折鶴、坂の多い町、モチーフも好み!

  • 1巻5冊同時発売アニメイト特典カラーしおり

  • 幼馴染の噛ませ犬感が半端じゃない。
    ラストの引きが衝撃的。

  • ほのぼの読んでたらラストの衝撃…。引き込み方が上手いなと思った。続き早く読みたい。

  • 京都に行きたくなります。行く。

  • 次からスタートという感じ

  • 自分の漫画の原点はこの人である事を痛感させられた(笑)初回限定版の栞は嬉しいんだけど、ちょっと開いて読みづらくなってしまってるかなーと。相変わらずの綺麗な絵と、いつもよりもほのぼのした雰囲気で世界に引き込まれます。続きが早く読みたい!

  • このコンビを少女漫画で読むのは初めてだけど、ローゼンより線が細いからちゃんと少女漫画っぽい。相変わらず女の子も男の子も綺麗。
    坂の多い町、金魚、鳥居、きつねの男の子、思い出のカケラ。
    幼い頃育った町へ戻ってきて、すくい屋として人助けを始めた花小野にしき。
    不思議な雰囲気を持つ年の離れた兄妹・紺と朱、次第に2人の兄妹の関係性が分かって微笑ましい。朱が妙に大人びてるけど、中身は幼いから可愛い。
    きつねの窓から見る風景が幻想的。
    ゆったりした雰囲気に和みを感じていたら、まさかの引きにびっくり。早く続き読みたい。

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著者プロフィール

PEACH-PIT(ピーチ・ピット)
「千道万里」、「えばら渋子」による二人組女性漫画家ユニット。千道は主にシナリオ・プロットを、えばらはネームを担当し、作画は両人とも行っている。
代表作に『ローゼンメイデン』『ZOMBIE-LOAN』『しゅごキャラ!』。

Peach-Pitの作品

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