となりの怪物くん(11) (KC デザート)

  • 講談社 (2013年1月11日発売)
4.36
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784063657173

作品紹介・あらすじ

すれ違いの末、順調につきあい始めた水谷雫と吉田春。しかし、ふとしたことからハルへの嫉妬を感じ始めた雫は、次第に自分とハルとの違いが許せなくなっていく。そして、ハルの兄、優山の誕生日パーティーで言い争いをしてしまった翌日から…ハルは再び学校にこなくなってしまって!? 誰もが誰かを支える11巻!!!

みんなの感想まとめ

感情の揺れ動きや成長が描かれるこの巻では、キャラクターたちの関係が一層深まっています。特に水谷雫と吉田春の間には、嫉妬や不安が交錯しながらも、互いの気持ちを通わせる感動的なシーンが展開され、読者の心を...

感想・レビュー・書評

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  • 前巻ではちょっとトーンダウンしてたところが
    今巻ではその分もきゅーーーーっときてて、1冊全部
    きゅーっっっっとしっぱなし♡主にというか、ワタシのきゅーの
    すべては今まで以上にヤマケンくんに猛進だけど[*´▽`*]

    でも、11巻はハルも少しだけ大人になって
    少しステキな男子で、最後は雫とハルくんの2人が
    すごくすごくかわいくてよかった♡
    でも、やっぱりヤマケンくんが好き♡笑。

    そして、ますます夏目さんが大好きになったし
    雫とキモチが通い合うシーンはほんとにあったかくて涙が出たり
    ほーーーーっっとしたり[*Ü*]
    いよいよクライマックス!優山さんも幸せになってくれるといなぁ♡

  • ついに動いたヤマケンが可愛くてかっこよくて、これまでのヤマケンからは想像つかないくらい大人でキュンキュンしました。
    12巻でついにクライマックスとのことですが、シズクママの伏線も、イヨよちゃんも夏目ちゃんもどうなるのか期待!!

  • ヤマケンにハートを奪われそうになったが、私はササヤン×夏目ちゃんが大好きなのだ。夏目ちゃんの優しさにキュンっとした。

  • みんなにハラハラさせられた。
    とりあえず一歩進めた人もいてよかった!

  • ハルとしずくが少しだけ近づいた巻だった。
    ネタバレ有り↓







    ヤマケンが自分の気持ちを正直に伝え、その気持ちを真摯に受けとめ、しっかり自分の気持ちを伝えたしずくの姿に感激した。人気者ササヤンくんの内面が少し見えたのもよかったなと思う。ササヤンくんと夏目さんは今の関係が一番好きだな。
    あと今回もハルがかっこよかった。特に、フードの件が一番面白かった。
    となりの怪物くんは、恋愛模様でドロドロしてなくて、人間関係を丁寧に描いているところが本当に好き。

  • いい、何より夏目ちゃんのシズクとハルを応援する姿に泣いた。「私とハルとあなたが友達でよかった」ってシズクにいわれて夏目ちゃんが図書室で感動して泣くシーン、わたしも泣いた。友達っていいなあ!

  • ヤマケン!!
    ヤマケン!!!

  • ハルが学校来なくなって寂しかったけどヤマケンが頑張った!ヤマケンと居る時の雫ちゃんがかわい…

  • 面白い

  • 最後のおまけマンガのオチが弱い。
    大島さんが結構出ていて嬉しかった。

  • がんばれササヤン!

  • ヤマケンターンきたー!すごくいい。良かったヤマケン。ヤマケンを阻止しようとする夏目ちゃんも面白かったけど。ササヤンと春に両膝ビシっとされるところは普通に笑った。バス停のとこ良すぎたな。あと雫が夏目ちゃんに春とのこれからを相談?するところもジーンとしたな。友達で良かったってところ。

  • ついに来た。ヤマケンの巻。でも、表紙に出てない(^^;)

    あー、なんか、こういう、言いたいことをそのまま言えば(客観的には)いい状況なんだけど、あまりにも相手が大事なあまり、口に出せない。というのは、何か分かる気がする。
    そろそろ、クライマックスかな。

  • ヤマケン再びチャンス到来…!?(笑)
    わずかな可能性に賭けながら、せんべいのシーンもカフェでのシーンもワクワクドキドキしながら読んでました!
    道徳心を問われたのと、夏目さんの発言に笑いました(笑)
    バス停のシーンは切なくて涙ぐみながら読みましたよ、ヤマケンんんんん( ;∀;)

    翌日の返事のところで「いつもの自分でいられる」「心地よい」ってそれ、現実だったら普通にそっち選べよって思ってしまう。私だったら疲れる人といたくない(笑)

  • 第41〜44話+巻末オマケ「1年生の頃の話」「少女達の勉強会」+カバー下「魔法学校モノ」収録。
    ヤマケンファン歓喜再来です。2週間経っても春の行方が分からずやさぐれてる雫に会いに行くのは良かったものの、そこで雫を励ましといて、春と再会し仲直りした所で再度告白って。順番おかしいよね!?そりゃ雫が終わった話と考えてても仕方ない。図書館前のやり取りがとても良かった。やっと踏ん切り着いたんだよね。「あんたみたいな女には オレは多分もう一生会えないんだ」にグッときた。次の恋に早く出会えると良いね。雫の心理描写がとても良かったですね。春を諦めずに立ち向かおうとしたり、しかし春に嫌われてると思って躊躇したり。特に良かったのは、自分の気持ちを春にぶつけて、春に受け入れてもらった時に思わず泣く所。雫らしさが出ていたな〜と思いました。ヤマケンの告白が後押しになったのは哀しいけれども……さすが公式当て馬(ー ー;)夏目さんが泣く所も良かったなあ、やっと思いが報われて。ササヤンとも順調な感じで良かった良かった。次巻予告がクライマックスと書かれていたので、次で終わりなのかな?綺麗に終わりそうと期待。

  • ヤマケンがいい。

  • タイトル*となりの怪物くん11
    作者*ろびこ
    出版社*講談社

    「私はハルとは違う。
     ハルに私の気持ちはわからない——。」

    順調に付き合いを続けて来た水谷雫と吉田春。
    しかし、ふとしたことからハルへの嫉妬を感じ始めた雫は、
    次第に自分とハルとの違いが許せなくなっていく。
    そして、ハルの兄・優山の誕生パーティーで
    言い争いをしてしまった翌日から……
    ハルは再び学校に来なくなってしまって!?

  • ヤマケン…!
    なんなのもう、またここいらで一発かましといてやるぜ的な勢いで出てきた…!!!

    なんかもうかわいくて仕方ないよこの子…!!
    放っておけないよ…!

  • 遂にヤマケン先生が魅せましたね!!!!!!
    彼があそこまで私の心を惹きつけるとは想定外。


    12巻出たら、1巻からまとめて大人買いします。

  • 順調に付き合いを続けてきたシズクとハル。
    しかし、ふとした事からハルへの嫉妬を感じ始めたシズクは、次第に自分とハルとの違いが許せなくなっていく。
    そしてハルの兄・優山の誕生パーティーで言い争いをしてしまった翌日から……ハルは再び学校に来なくなってしまい!?

    ハルの失踪で何だかんだシズクがかなり彼を好きらしいと分かって安心した(笑)
    思ったよりあっさり見つかったし。
    でもそれよりヤマケンが今回熱かった!
    ヤマケン好きなので、彼がもっかいリベンジしてきて大変盛り上がった。まぁ結果は見えていたけど。でもシズクがちゃんとその気持ちに向き合ってくれたのが嬉しい。
    彼らの脇で頑張る夏目ちゃんとササヤンも良かった。
    シズクとハルはもう大丈夫そうだから、この二人がもう少し進展してくれると嬉しいな。

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著者プロフィール

代表作『となりの怪物くん』は2012年テレビアニメ化され、2018年4月には実写映画も公開された。他に『ひみこい』『彼女がいなくなった』『ボーイ×ミーツ×ガール』などの作品がある。

「2020年 『僕と君の大切な話(7)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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