となりの怪物くん(11) (KC デザート)

著者 :
  • 講談社
4.37
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本棚登録 : 1536
レビュー : 99
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063657173

作品紹介・あらすじ

すれ違いの末、順調につきあい始めた水谷雫と吉田春。しかし、ふとしたことからハルへの嫉妬を感じ始めた雫は、次第に自分とハルとの違いが許せなくなっていく。そして、ハルの兄、優山の誕生日パーティーで言い争いをしてしまった翌日から…ハルは再び学校にこなくなってしまって!? 誰もが誰かを支える11巻!!!

感想・レビュー・書評

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  • 前巻ではちょっとトーンダウンしてたところが
    今巻ではその分もきゅーーーーっときてて、1冊全部
    きゅーっっっっとしっぱなし♡主にというか、ワタシのきゅーの
    すべては今まで以上にヤマケンくんに猛進だけど[*´▽`*]

    でも、11巻はハルも少しだけ大人になって
    少しステキな男子で、最後は雫とハルくんの2人が
    すごくすごくかわいくてよかった♡
    でも、やっぱりヤマケンくんが好き♡笑。

    そして、ますます夏目さんが大好きになったし
    雫とキモチが通い合うシーンはほんとにあったかくて涙が出たり
    ほーーーーっっとしたり[*Ü*]
    いよいよクライマックス!優山さんも幸せになってくれるといなぁ♡

  • ついに動いたヤマケンが可愛くてかっこよくて、これまでのヤマケンからは想像つかないくらい大人でキュンキュンしました。
    12巻でついにクライマックスとのことですが、シズクママの伏線も、イヨよちゃんも夏目ちゃんもどうなるのか期待!!

  • ヤマケンにハートを奪われそうになったが、私はササヤン×夏目ちゃんが大好きなのだ。夏目ちゃんの優しさにキュンっとした。

  • みんなにハラハラさせられた。
    とりあえず一歩進めた人もいてよかった!

  • ハルとしずくが少しだけ近づいた巻だった。
    ネタバレ有り↓







    ヤマケンが自分の気持ちを正直に伝え、その気持ちを真摯に受けとめ、しっかり自分の気持ちを伝えたしずくの姿に感激した。人気者ササヤンくんの内面が少し見えたのもよかったなと思う。ササヤンくんと夏目さんは今の関係が一番好きだな。
    あと今回もハルがかっこよかった。特に、フードの件が一番面白かった。
    となりの怪物くんは、恋愛模様でドロドロしてなくて、人間関係を丁寧に描いているところが本当に好き。

  • いい、何より夏目ちゃんのシズクとハルを応援する姿に泣いた。「私とハルとあなたが友達でよかった」ってシズクにいわれて夏目ちゃんが図書室で感動して泣くシーン、わたしも泣いた。友達っていいなあ!

  • ヤマケン!!
    ヤマケン!!!

  • 順調に付き合いを続けてきた雫とハル。
    しかし、ふとしたことからハルへの嫉妬を感じ始めた雫は、次第に自分とハルとの違いに苛立ちをつのらせていく。
    そして、ハルの兄・優山の誕生日パーティーで言い争いをしてしまった翌日から、ハルは学校に来なくなってしまい…。

    ヤマケンくんまさかのリベンジ!!(笑)
    でもこの1冊でケリがついてしまった…あああ…。
    ヤマケンくんの頑張りも認めたい私としては、1回付き合ってからハルに戻ってもいいんじゃない?とか思っちゃうんですけれども、ダメだよね! そうだよね! ああ、残念…。
    でもヤマケンくんにあそこまで言わせた雫はすごいです。

    そして思いのほか上手くおさまりましたね~!
    前巻読んだ時はもっと根の深いものになるかもしれない…なんて思ってしまいましたが。
    ハルがそんなに怒ってなくて良かった。

  • 最後のおまけマンガのオチが弱い。
    大島さんが結構出ていて嬉しかった。

  • がんばれササヤン!

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著者プロフィール

代表作『となりの怪物くん』は2012年テレビアニメ化され、2018年4月には実写映画も公開された。他に『ひみこい』『彼女がいなくなった』『ボーイ×ミーツ×ガール』などの作品がある。

「2019年 『僕と君の大切な話(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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