たいようのいえ(10) (KC デザート)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 467
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063657630

感想・レビュー・書評

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  • 大樹ーーー!ってなった。切なすぎた。大樹が基兄には敵わないと思ってるところも、公園で真魚を抱きしめたときも、最後のさよならちんちくりんの真魚も切なくてうるっときた。陽菜ちゃんが少しずつ動き出してて嬉しい。クリスマス、気を遣って家を出てった大樹を真魚と基で迎えに行くところも好き。花いちもんめで真魚を取られたときの基の表情がなんとも言えなかったー

  • 大樹くんのふられかた、ちょーカッコよかった。
    彼には幸せになってほしいなぁ。
    他、ちょっとずつ物事はいい方向に。
    しかし、そのいい方向というのが果たして正解なのかどうかわからないところがこの物語の味。

    あと、るいるいさんって誰か見当がつかないのは私が鈍いのだろうか^^;

  • 死にてえ

  • ※感想は第11巻のレビューに。

  • 大樹に告白されてしまった真魚。
    「自分のことを考えてほしい」と一歩も引かない彼に、真魚は戸惑ってしまい…。

    基と順調だけどここに来て大樹が!?なところで終わってしまった前巻。
    さすが大樹、真魚が基のこと好きだと分かっていて告白してるから、強いですね~引きませんね~(笑)
    そしてちゃっかり杉本さんの心も掴んでる気がするのは私の気のせいかしら。「見守る愛もありますよ」は今巻の名台詞だと思うんですけど!!(笑)
    この二人くっついたらマジで面白そう。

    基との関係も順調に進んでいる上に、お互いの家族の方にもいい兆しが。このままいい方向に進んでくれるといいんですが。

  • 正直ちょっと…いやだいぶ飽きてきた…

  • 物語は集結に向かっている感じですね。
    今後のラジカルさんがもしかしてあの人と?って思いましたw
    楽しみです

  • とりあえず大樹が切なすぎる巻。
    大樹は、高校生なのにいろいろ悟りすぎだし偉すぎだしかっこよすぎです。

  • うるっときた

  • 今回は家族のほうの比重が高くてラブ度は低め。
    次巻も楽しみに待っています。

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著者プロフィール

「ベツコミ」(小学館)などで活躍の後、2010年より講談社「デザート」にて『たいようのいえ』(講談社刊)を連載開始。同作にて第38回講談社漫画賞少女部門を受賞。代表作はほかに『地球のおわりは恋のはじまり』(講談社刊)、『初恋ロケット』、『アシさん』(小学館刊)など多数。

「2020年 『あつもりくんのお嫁さん(←未定) (5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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