ライアー×ライアー(7) (KC デザート)

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  • 講談社 (2015年5月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784063658149

作品紹介・あらすじ

高槻湊21歳。友達の高校時代の制服で変身中、義理の弟・透に別人として惚れられてしまい、つきあうことに…! 透が同じサークルに参加して以来きょうだいとしても仲良くなりつつあるけど、秘密を知る元彼・烏丸くんとの別れをきっかけに湊は透に真相を話そうと決意。けれど物語は予想外の方向へ…!? 話題沸騰! 二重恋愛コメディー第7巻!

みんなの感想まとめ

物語は、主人公の湊が義理の弟・透との複雑な関係を描きながら進展していきます。急展開の中で、湊が透から告白されるものの、家族や周囲の状況を考慮して透が思い悩む姿が描かれ、二人の関係は一筋縄ではいかないこ...

感想・レビュー・書評

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  • なんてところで終わるんだ……!
    タイトルが嘘つき×嘘つきだけど、湊はみなの存在、透は自分に嘘をついてるってことでいいのかなぁ。これ以上のどんでん返しは心臓に悪い。。。
    でも結局湊は透に謝ってないし、それなのに告白しちゃうし、塚口先輩は無理矢理完結させるしで流されやすすぎるなあ。
    湊と透、いやもう湊はどうでもいいから(ひどい)透に幸せになってほしいよ~~。透かわいい。

  • 透にみなの真相を話して嘘を終わらせるはずが、逆に透から衝撃の事実と共に別れを切り出されてしまう。透の気持ちはわかっていたこととはいえ、意外にさらっと言うな!?湊のこと”好きな人”とかあんまりしれっというから思わず二度見したwそして、重い!それもみなとの付き合いでわかってたけど、高校も大学も湊追いかけて入ったという事実に笑ったwでも湊とどうこうなるつもりはないらしく、ただ湊の幸せを願う透に湊もまた想いを伝えられるわけもなく…なんという不毛(^^;)お互いの幸せを願い、他と恋愛する気のない様があまりに不毛で見てられなかったので、最後の湊の告白はよく言ったと思った。いきなりの告白に透はどうするのか…。続き、気になりすぎる…。

  • 何はともわれ私はこの漫画好きだーーー!!!今までの透の怪しげな態度は伏線だったのね。想像のつかない方向にいったわ。カミングアウトしろおお笑

  •  読了。
     何でこうなった?同棲て…。
    もう今更だけど湊の優柔不断や偽善者っぽいヤツにイラついてきたよ。偽善者?本気かな?うーん。でもイラつく。
    (210109)

  • やっと話が大きく動いて嬉しい。風邪ひいて寝込む湊の側で看病する透。みなとのデート断ってまで看病してる時点でおやっと思わないのか湊よ。ついにカミングアウトかと思ったら、まさかの透からの別れよう宣言。そして追い討ちをかける愛してる宣言。急展開も急展開でビックリ。途中出てきた社会人になった塚口先輩良かったー。私ならもう塚口先輩にするよ。後半はまさかの2人で同居展開。頭打ちつけながら動揺する透が新鮮。最後の告白はちょっとまさかだった。けど次巻が気になる。

  • ついに みなと付き合う透の気持ちが判明!
    そうかな?とは思ってたけど本当にそうだとはワーオ!
    とのこちらのハイテンションとは裏腹に意外と普通の公開でした。
    あ、なんかスイマセン勝手に盛り上がっちゃって…

  • 修羅場を迎えることなくまんまとおいしい展開になってるけどそれがもはや気持ちいい。
    透の気持ちが想像以上に大きくて大人だったのにはビックリした。

  • 201607/1~8巻まとめて。他の金田一作品は面白いんだけど、これはテーマも登場人物達も好みじゃなかった。

  • 今回みなと別れて湊と向き合う透の姿を描いています。
    ドキドキものの別れだったけど、まさかいきなり「姉を愛してる」宣言なんて…。
    そうして港と透の関係がよくなっていく姿がいいです。
    あと、びっくりしたのが会長の変貌ぶり。
    痩せたらあんなにかっこよくなるんだけど、根がオタクなのは変わんないのがいいですね。

  • なんだかんだで、塚口先輩が一番好きだ!
    不器用だけど、優しくてイイ男じゃん。
    「みき」との絡み、好きだったんだけどなー。
    フラグ折りひどい!(いや、折っておくべきだけどね。正しい行動だと思う)

  • ぼんやりとしてきた中で、ちょっとスパイスが利いてきて楽しくなったところでこの巻です。楽しく読まさせていただきました。
    ついに透が決心をしてどう動いていくのか。というか、あれだけ執心だった…というよりも思い込もうとした透が自分から決別をしたところは凄く進歩したのではないでしょうか。
    さすがに姉を思い続ける自分はちょっと…ね。
    というか、悟りを開いていないと好きな人と同居で手を出さないとか大変でしょう(笑)。そう考えると彼に手を出した先輩、グッジョブだったのかも。

  • 透が同じサークルに参加して以来姉弟としても仲良くなりつつあったが、秘密を知る元彼・烏丸君との別れをきっかけに湊は透に真相を話そうと決意!
    けれど物語は予想外の方向へ…!?

    ラブラブのはずの彼女との約束より、姉の看病を取ってる時点で何か察した方がいいんじゃないかと思うくらい湊は鈍いと思う。
    いよいよカミングアウトくるか! と楽しみにしていたのに、ここに来てまさかの透が先にカミングアウト! これって「みな」が本当に赤の他人だった場合もの凄い失礼だしどん引きものの展開だと思うけど…まぁ湊でよかったねとしか。
    愛してるんだとか言い出したときはもう笑うしかなかった。たぶん本命はそうなんだろうなと思ってはきたけど、いざ言葉にされると笑うしかない。
    お友達の言葉じゃないけど、両思い確定なんだし、親や周囲には内緒でこっそり付き合っていけばいいんじゃないかな。もうさっさとくっついてほしい。

  • うん、知ってる。ことの上手い言い訳ストーリーが落ち着いてしまってもうキュン死にしない上に、これで完全にシリアルキラー烏丸の線は絶たれた•••orz

  • 作者である金田一さんの常なのか、大体ここらへんの巻数というか、山を越えた辺りから間延びしてくるような…しゃんしゃんで終わらないラストと、それに向けた盛り返しを期待したい。

  • 久々の投稿です。
    先はハッキリとしたイメージでなくても、大体いい感じで終わるんだろうなと思っていたところにまさかの展開…っ!
    透の実は結構大人だったところとか、かなりどストライクなんですけど。
    物語的にかなりスレスレで、現実に即したら展開的にも設定的にも人道的もいろいろとアウトなんですが、何だろう、何となく許しちゃう…じゃなくて、大目に見ちゃうこの感じ。
    御都合展開はあるけど、お母さんが湊の一人暮らしを阻止する理由だけは、展開的ご都合だと思っても、妙に納得するモノがあったよ(笑)

    にしても透はいったいこの決意をいつからしていたのだろうか…。思春期とかだったらすごく切ないんだけど。

    遠くで見ているからこそ、この話は許せるのかもしれない。
    身近な人がここの渦中だったら、たぶん私は許せてない気がするけど、でも先は気になるし、とりあえずこの二人には幸せになって欲しいと思うよ。

    ちっょとした出来心で続けた嘘の引き返せなさは怖い。めっちゃ怖い。
    あと毎度新たに思うのが「透、ホントに気付いてないの?」と湊の童顔と巨乳のギャップに驚かさせることでした。
    7巻になった今も、そこは素直に驚かされてます。

  • 7巻読了。
    だんだんお姉ちゃんの嘘が許されるレベルを超えてきていて、早く弟くんを楽にしてあげて…!と切なくなってくる。マジでこんな嘘を身内につかれてたら、人間不信だよ。。

  • 漫画喫茶でここまで。気になるから読みに来たのにさらにきになるところで終わってしまった。湊がんばれというか透がんばれ。でも買い物とか財布見られるとこ絶対くるよね??

    序盤、わかって騙されてるからライアーライアーなんだと思ってたけど…うーん…

  • うおおおお
    これきたわきたわあぁああ

  • 2015/7/4
    早く8巻出ないかな〜

  • 毎回新刊読むたびに、絶対弟くん湊の正体気付いてるって!!って思ってたけどガチで気付いてない系でしたwww
    確かに可愛くて巨乳の姉がいたら惚れてまうやろ。

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著者プロフィール

『ジャングルはいつもハレのちグゥ』(「月刊少年ガンガン」掲載、第3回エニックス21世紀マンガ大賞準大賞受賞作)でデビュー。
代表作に『ジャングルはいつもハレのちグゥ』(スクウェア・エニックス)、『ライアー×ライアー』(講談社)など。現在『ゆうべはお楽しみでしたね』『ラララ』を「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)にて、『NとS』を「月刊デザート」(講談社)にて連載中。
青年誌から少女誌まで幅広く活躍。


「2023年 『NとS(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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