ライアー×ライアー(7) (KC デザート)

  • 講談社
3.87
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本棚登録 : 487
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063658149

作品紹介・あらすじ

高槻湊21歳。友達の高校時代の制服で変身中、義理の弟・透に別人として惚れられてしまい、つきあうことに…! 透が同じサークルに参加して以来きょうだいとしても仲良くなりつつあるけど、秘密を知る元彼・烏丸くんとの別れをきっかけに湊は透に真相を話そうと決意。けれど物語は予想外の方向へ…!? 話題沸騰! 二重恋愛コメディー第7巻!

感想・レビュー・書評

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  • なんてところで終わるんだ……!
    タイトルが嘘つき×嘘つきだけど、湊はみなの存在、透は自分に嘘をついてるってことでいいのかなぁ。これ以上のどんでん返しは心臓に悪い。。。
    でも結局湊は透に謝ってないし、それなのに告白しちゃうし、塚口先輩は無理矢理完結させるしで流されやすすぎるなあ。
    湊と透、いやもう湊はどうでもいいから(ひどい)透に幸せになってほしいよ~~。透かわいい。

  • 透にみなの真相を話して嘘を終わらせるはずが、逆に透から衝撃の事実と共に別れを切り出されてしまう。透の気持ちはわかっていたこととはいえ、意外にさらっと言うな!?湊のこと”好きな人”とかあんまりしれっというから思わず二度見したwそして、重い!それもみなとの付き合いでわかってたけど、高校も大学も湊追いかけて入ったという事実に笑ったwでも湊とどうこうなるつもりはないらしく、ただ湊の幸せを願う透に湊もまた想いを伝えられるわけもなく…なんという不毛(^^;)お互いの幸せを願い、他と恋愛する気のない様があまりに不毛で見てられなかったので、最後の湊の告白はよく言ったと思った。いきなりの告白に透はどうするのか…。続き、気になりすぎる…。

  •  読了。
     何でこうなった?同棲て…。
    もう今更だけど湊の優柔不断や偽善者っぽいヤツにイラついてきたよ。偽善者?本気かな?うーん。でもイラつく。
    (210109)

  • やっと話が大きく動いて嬉しい。風邪ひいて寝込む湊の側で看病する透。みなとのデート断ってまで看病してる時点でおやっと思わないのか湊よ。ついにカミングアウトかと思ったら、まさかの透からの別れよう宣言。そして追い討ちをかける愛してる宣言。急展開も急展開でビックリ。途中出てきた社会人になった塚口先輩良かったー。私ならもう塚口先輩にするよ。後半はまさかの2人で同居展開。頭打ちつけながら動揺する透が新鮮。最後の告白はちょっとまさかだった。けど次巻が気になる。

  • ついに みなと付き合う透の気持ちが判明!
    そうかな?とは思ってたけど本当にそうだとはワーオ!
    とのこちらのハイテンションとは裏腹に意外と普通の公開でした。
    あ、なんかスイマセン勝手に盛り上がっちゃって…

  • 修羅場を迎えることなくまんまとおいしい展開になってるけどそれがもはや気持ちいい。
    透の気持ちが想像以上に大きくて大人だったのにはビックリした。

  • 201607/1~8巻まとめて。他の金田一作品は面白いんだけど、これはテーマも登場人物達も好みじゃなかった。

  • 今回みなと別れて湊と向き合う透の姿を描いています。
    ドキドキものの別れだったけど、まさかいきなり「姉を愛してる」宣言なんて…。
    そうして港と透の関係がよくなっていく姿がいいです。
    あと、びっくりしたのが会長の変貌ぶり。
    痩せたらあんなにかっこよくなるんだけど、根がオタクなのは変わんないのがいいですね。

  • なんだかんだで、塚口先輩が一番好きだ!
    不器用だけど、優しくてイイ男じゃん。
    「みき」との絡み、好きだったんだけどなー。
    フラグ折りひどい!(いや、折っておくべきだけどね。正しい行動だと思う)

  • ぼんやりとしてきた中で、ちょっとスパイスが利いてきて楽しくなったところでこの巻です。楽しく読まさせていただきました。
    ついに透が決心をしてどう動いていくのか。というか、あれだけ執心だった…というよりも思い込もうとした透が自分から決別をしたところは凄く進歩したのではないでしょうか。
    さすがに姉を思い続ける自分はちょっと…ね。
    というか、悟りを開いていないと好きな人と同居で手を出さないとか大変でしょう(笑)。そう考えると彼に手を出した先輩、グッジョブだったのかも。

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著者プロフィール

『ジャングルはいつもハレのちグゥ』(「月刊少年ガンガン」掲載、第3回エニックス21世紀マンガ大賞準大賞受賞作)でデビュー。
代表作に『ジャングルはいつもハレのちグゥ』(スクウェア・エニックス)、『ライアー×ライアー』(講談社)など。現在『ゆうべはお楽しみでしたね』『ラララ』を「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)にて、『NとS』を「月刊デザート」(講談社)にて連載中。
青年誌から少女誌まで幅広く活躍。


「2021年 『NとS(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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