世界の端っことあんずジャム(6)<完> (KC デザート)

  • 講談社 (2016年9月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784063658774

作品紹介・あらすじ

杏子がファンの前で堂々の交際宣言をしてから時は過ぎ、ひなは19歳に。杏子のバンドは大ブレイクして全国ツアーが始まる。 その一方で2人とも、もっと大人でラブラブな関係になりたくて、毎日ドキドキ…! ある夜、「俺の部屋に泊まる?」と杏子に言われたひなは…! ついに2人にその時がきた!? 大人気の女子高生×年上バンドマンの音速LOVE、甘すぎキュンすぎなイチャラブ編で、堂々の完結! 初期作品2本も収録。

みんなの感想まとめ

甘くてキュンとする恋愛模様が描かれた本作は、女子高生と年上バンドマンの関係を中心に展開します。最終話を迎え、読者は2人の成長した姿や、彼らの愛情の深まりを見守ることができます。シリーズを通して、ひなが...

感想・レビュー・書評

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  • 半分くらいまでが表題の番外編。後半は短編が2つくらいあったかな?番外編どれも面白かった。おじさんおじさんて言うけど、彼は一体何歳だったんだっけ。杏子がひなの事好きすぎるのが伝わってきて良かった。本編でも伝わってたけど。なんか1巻から通して読むと、杏子の顔が変わってきてる気がした。気のせいかも。

  • 半分ほど読んだところで最終話。
    あれっ。あっけないラスト。
    これ女子が読みたい妄想マンガだ。
    で、思わせぶりなタイトルの「世界の端っこ」は最初に出てきたけど、広がらなかったし、なんで「ジャム」なのかわからないまま。
    原作者はバンドマン好きなんだろう。

  • 全6巻完結したので、あらためて1巻から再読。
    発売されるごとに1巻ずつ読んでいたときは、ひなが杏子に振り回されているように感じて毎回悶々していましたが、読み返してみてようやく気が付きました。
    杏子は初めからひなにメロメロやん!この余裕の無さ!おじさんの完敗やん!
    いいオトナの男が骨抜きにされるのを堪能できる美味な漫画でした❤︎

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著者プロフィール

岡山県出身、O型。2007年『キララカクメイ』でデザート新人まんが賞に入賞し、デビュー。代表作は『トレモロレトラ』(全1巻)、『王子様ゲーム』(全1巻)、『世界の端っことあんずジャム』(全6巻)など。激しく胸をえぐるようなライブシーン、女子をキュンキュンさせる強烈な個性の男子キャラが大人気です!!

「2017年 『いじわるキラーチューン(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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