本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063659313
作品紹介・あらすじ
高槻湊23歳。友達の高校時代の制服で変身中、義理の弟・透に別人「みな」として惚れられてしまいつきあっていたが、真相を話せないまま別れてしまう。ようやく湊自身として透と恋人になった矢先、「みな=湊」とバレちゃったけど、変わらず湊を受け入れる透。そして社会人になった2人は、両親に自分たちのことを話そうとして……!? 世にも奇妙な二重恋愛コメディー、ついについに大団円の完結巻!!
みんなの感想まとめ
テーマは、複雑な恋愛関係とその解決を描いた物語で、読者を引き込む展開が魅力です。特に、主人公たちの関係が進展する様子や、伏線の巧妙な使い方が高く評価されています。後半はテンポよく進むため、感情の起伏を...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
幸せ
-
ナカさん、『ゆうべはお楽しみでしたね』の世界(ドラクエⅩ)に行って
プクリポとしてやって行けそう。 -
好きだったー!この作品は後半があっという間だったな。ゆっくりな所はゆっくりだけど早いところは潔くサクサクいくからちょうどいい感情で読めたし伏線もお上手でした。読んでよかった〜買ってよかった〜
-
読破!
この作者の漫画凄く好き
最後少し駆け足感あったけど、言葉の選び方とかストーリー展開がめちゃくちゃ好みでした!
-
両親の再婚で姉弟になった二人でしたが、ついにハッピーエンド。二人のことを聞いた両親の反応、初めて出会った子供の頃の二人がとてもいい。
-
完結作。
金田一蓮十郎先生の作品は、登場人物みんな良い心の持ち主なので大好きで、こちらの作品も当時温かい気持ちになりながら読んでいました。(途中は、烏丸くんの優しさに涙することもしばしば…)
最後はハッピーエンドで終わり、読んでよかったなあ、と思わせてくれる作品です。 -
難関は難関ではなかった…大団円でよかったと思う。
他キャラメインの話が見れてよかった!
周先輩はそうなのか…そうなのか…その話も気になる…! -
-
義理の弟と、勘違いから付き合い始めるヒロインのドタバタラブコメディです。
ある日ヒロインは、ちょっとしたノリから、友人の高校の制服を借りギャルメイクをして街に出かけます。そこでばったり弟と会って動揺しますが、弟は姉とは気づかず、積極的に彼女を誘い始めます。彼女はちょっと弟をからかってやろうと思い立ち…という始まり。
近親相姦ものは私にとって地雷なのですが、これはそういったドロドロした嫌な感じもなく、ヒロインのコメディエンヌ要素もあり、ホンワカした絵と要所要所挟まれる笑いで、全く気にならずに読みました。
それどころか、弟くんの、ラブというより犬が懐くようにお姉さんに恋い焦がれてる気持ちにキュンとなりました。続きが気になって仕方なかったです。手繋ぐのがこんなに胸キュンかよ、って感じです。
この作者の描く作品は、登場人物も根っからの悪人がおらず、気持ちいい人間が多いため、読後感が良いです。私の肌に合うのか、この作者の作品はどれを読んでも、あ、私これ好きだ、って思ってしまいます。相性ってやつでしょうね。
最後、慌ただしく終わった感もありますが、ズルズル長引かせず綺麗に話を畳んでよかったと思います。
親友や歴史サークルの友達など、周りのキャラがたっています。登場人物は、なかなかに変人も多いのですが(そもそもヒロインが病的な潔癖症だし)、作品のオタクへの温かい目線が溢れ出て、そこも好感度大。
この作者の描くキャラクターは、一般的に変人と言われるような癖の強い人が多いのですが、そのキャラクターがまた人間味があっていいんですよね。読んだ後、ダメなところがあっても生きてていいんだよ(みつを)みたいな気持ちになります。
烏丸くんがカッコよくて、最強の当て馬イケメンです。
すごく好きな作品です。アニメ化してほしいな〜。 -
「家族写真撮ってる時、おれの人生のスタッフロールが流れちゃって・・・・・・」
「どういうこと?」
「わが人生に一片の悔いなし みたいな?」
物語前半の みな と透が付き合ってるあたりが二人とも可愛くてよかったなー。
この人のお話は紆余曲折がすっごいあるけど、その紆余曲折をすごく楽しめる感じ。
早くストーリー進めてよ、という風にならないのは、主役二人の付き合い方が好ましいからなんだろうな。
「ゆうたの」「ラララ」「ニコイチ」と「ライアー」で4作+短編1冊よんで、家族の話をいろんな角度から描く作家さんなんだなと思いました。
ひとつテーマが柱としてある作家は好き。今回はこう来たかーと思いながら読むの楽しい。最近追ってないけど桜庭一樹とかそんな感じだった。そういえば二人とも男性名女性作家だな、関係ないけど。
今回はXジェンダーな人が出てきたり、マイノリティが自然と出てくることが多い気がする・・・と思ったけど「ゆうたの」は単にネカマだった。ネカマはセクシャルマイノリティではない、か?。自然体で受け止められる周囲の描写が好感。 -
烏丸くんは最後までかわいそうで、周先輩は最後までかっこよくて、透は最後まで可愛かった。
-
凄く楽しみに最終巻を待っていたのですが、必要で大切な部分をがっつりとスルーされた感じで終わり、驚いております。この作者と私の、この作品においての大切な部分の価値観が違うのでしょう。親ってそんなもんなのか?いや、そこを楽しみにしていたのに拍子抜けです。
-
無事着陸のハッピーエンド。番外編で周囲のサブキャラクター達の話も回収してちゃんと着陸させる丁寧さ。前巻からのもやもやはそのまま残ってしまったが、作品全体で楽しめたにやにやも最後まで持続できたと思う。長さも丁度良い作品。
-
最後はちょっと駆け足かな?と思ったけど、読み進んでいくうちに2人の距離が、出会いから今に至るまでの回想も含めてどんどん近くなって、ハッピーエンドになるのが丁寧に描かれていて、数年読み続けてきたモノとしては良い終わり方だったなあと。 脇役たちもキャラがたっていて魅力的でした。烏丸くんの想いにも深く共感。彼のその後も気になるかも…^ ^
-
私の本の感想は個人的なもので個人の好み以上のものはないけれど(深い洞察などない)恋愛漫画になるともうそれは顕著だなと思う。つまりは好みのカップルがハッピーに終われば大団円。満足度高し。でこの漫画も満足度高いのであった。
それでも、初期からあるわけない設定(別人になりすまし恋愛)だけど、楽しくそこから派生していく次から次への事が本当に楽しかった。
著者プロフィール
金田一蓮十郎の作品
本棚登録 :
感想 :
