- 講談社 (2013年7月12日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (386ページ) / ISBN・EAN: 9784063709308
作品紹介・あらすじ
漫画文庫『天上の虹』第1期(第1巻~第6巻)発売から、約13年。ついに、完結に向けての第2期発売開始!!
みんなの感想まとめ
歴史の深い背景を持つ物語が展開され、天皇の継承や皇族の人間関係が複雑に絡み合っています。特に、忍壁皇子のもとに集う人物たちのドラマが印象的で、太安万侶の登場や氷高皇女、吉備皇女、宮子の苦悩が物語に厚み...
感想・レビュー・書評
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天皇になるには
"この時代は亡くならなくても次の天皇を指名できたわけで。平成から令和への天皇継承が特別なことのようにやってたけどそうでも無いのだなと。
そして、上皇の存在は後の争いの元になってないか?
鵜野の姉子供は居なくなった。けど、よく思ってない人はどんどん増えていくのはしょうがない事なんだろうか…" -
うぅぅぅ、11巻を残すのみになってしまった・・
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歴史書の編纂を進める忍壁皇子のもとに太安万侶(実は故大津皇子の隠し子)登場。氷高皇女の決意と吉備皇女の恋、紀皇女を忘れがたい珂瑠皇子につくしつづけ、子をあげつつも心を病んでしまった宮子。上皇となった讚良はなかなか珂瑠皇子に実権を任せきれず…
著者プロフィール
里中満智子の作品
