- 講談社 (2009年6月17日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784063711950
作品紹介・あらすじ
陸に領土を持たず、海に覇を唱える“海の一族”。その守護神である“影船”を操る謎の男ファン・ガンマ・ビゼン‥その器は底が抜けている!? 『修羅の門』『修羅の刻』『龍帥の翼』の川原正敏が描くファンタジー巨編! 壮大なスケールで描かれる海と大地を巡る物語、最終章へ--
天啓は来るのか!?カノン艦を配し、万全の体勢で待ち構える名将オンブルワ・ゼ・フォレスト--最大の難局を切り開く、天与の一計は、ファンのもとに舞い降りるのか!?
みんなの感想まとめ
戦略と駆け引きが織り交ぜられた物語が展開され、名将たちの活躍が一進一退の緊張感を生み出しています。特に、海王たちの技量が戦局に大きな影響を及ぼす様子は、読者を引き込む要素となっています。壮大な背景を持...
感想・レビュー・書評
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今回はほとんど戦略の話だった。駆け引きというのもなかなか難しいが、それを実行する技量も試される。ロナルディアもフォレスト、ガッツォという優れた軍人が活躍しだして一進一退状態か。ここで海王ソル・カプラ・セイリオスの技量がこの戦況を左右するのか。次が楽しみだ。
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読了。
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この物語、けっこう背景が広いのですが、どこまで語って、どこで着地させるつもりなんだろう。
おかあちゃんの話は、また、別の物語ということにもなりそうだなぁ。
もう、40巻。そろそろ、この戦が終わったぐらいで、終了なんだろうか?
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著者プロフィール
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