本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ) / ISBN・EAN: 9784063712544
作品紹介・あらすじ
陸に領土を持たず、海に覇を唱える“海の一族”。その守護神である“影船”を操る謎の男ファン・ガンマ・ビゼン‥その器は底が抜けている!? 『修羅の門』『修羅の刻』『龍帥の翼』の川原正敏が描くファンタジー巨編! 壮大なスケールで描かれる海と大地を巡る物語、ここに完結!!
凶悪な力を発揮する森守と戦い続けるトゥバン。魔人の王クラッサ・ライに劣勢を強いられるファン。そして囚われたメルダーザの運命は!? 感動と深い余韻を残すラストエピソードを収録した、シリーズ完結巻!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
壮大な海洋ファンタジーが描かれる本作は、「海の一族」と呼ばれる人々の生き様や、彼らが直面する戦いを通して、深いメッセージ性を持っています。シリーズ完結巻では、トゥバンとファンの戦いが繰り広げられ、感動...
感想・レビュー・書評
-
この表紙だけ見たら何のマンガなんだと思ってしまいますね。物語の終わり長いエピローグが素晴らしい。外伝として、トゥバン・サノオの最期の話が語られぬ物語として新連載の復活の「修羅の門」の合間に出てくるといいなぁと思いますが、どうなんだろう。傑作ですね。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
・
文明が崩壊した後、未来の世界が舞台。
領土を持たずに海の上で生きている「海の一族」を描くバトル漫画。
カガク(科学)が負の遺産として、ところどころに出てくるメッセージ性にこの物語の尊さを感じました。
あっ、ニホントウも!
船に関する描写、特に操船のことがしっかりされていて、帆船のに乗ってみたくなったな。
世界を股にかける海洋ファンタジー、たくさんのキャラが登場するから、強さランキングを作りたくなってしまうのが、わたしのサガ。笑(スラムダンクでもいろいろやった…)
まったく怒らない感情コントロール含めて、トゥバン最強説!
恵庭リトルシニア球団監督
リトルシニア日本代表コーチ
渡邊匠さんにお借りしました。
あーーー、おもしろかった!!!
息子も激ハマり。
【名言集】
・女に手を出すときは 惚れさせるか代価を払え タダは駄目だ
・人は自分の見たいものを見る 期待しすぎるなよ
・戦には理をもって、勝つべくして勝つ・・・・さ
・国は興すより続かせる事の方が難しい・・・・
-
長いと感じて辛抱がいる場面もあったが
全ての話を読み切ると、めちゃめちゃ良かったと
思える漫画。
間違いなく名作だと思う。 -
全45巻
-
2~3年ぶりに再読。
最高。
壮大なスケールの物語。
2人の天才が、それぞれの道を進みつつ同じ“絵”を描いていく…。
こういう話、大好きだな。
これだけ長い作品を、何度も読み返すって、最近ほとんど無かったけど・・・改めて傑作だと思った。
★5つ、10ポイント。
2013.04.03.再読完。
主人公の使う体術は、……“陸奥”……?
ニッカの、飄々とした切れ者ぶりが、好きだったv。 -
修羅の刻、も好きだけど、コレもすごく好きでした。
ニッカの性格•口調が好き。 -
イムリ読んで以来、ファンタジー読みたいと思ってたら思い出した。途中で読むのやめてたので今回初めて最後まで読んだ。ラスト駆け足で終わった感は否めないけど、最後まで通して面白かった。戦略、騙し合い、格闘、全部楽しい。でも船のことは全くわかりまへん!61
-
登場人物の魅力に惹きつけられる。
ゆるい感じで進んでいくのがまたよい。
早く読めるのでおすすめ。 -
完結。
「海皇紀」は、歴史として幕を閉じました。
この終わり方も、けっこう好きです。雑誌だと、確かに盛り上がりに欠けるように感じるかもしれませんが……。
ファンタジー世界での海洋ロマンということでは、「ONE PIECE」と被るお話でしたね。そんなことは、カケラも感じなかったけれど(笑)
アグナ、マリシーユ、そして、ファン。いっぱいの登場人物たち。
それぞれに、なんか、それらしく生きて、それらしく退場していったなぁ。なっとくのラストでした。
作者は、負け戦とかいっていますが、でも、これは、これで、ものすごい傑作だったなぁと思います。じゃなきゃ、45巻も続かないです。
はい。 -
最後の闘いは結構白熱したようだが、終わってしまうとこんなもんかなという感じがしないでもない。途中で色々伏線がはられていたような気がするが、何か終わり方に釈然としない部分もある。「カガク」というアイテムに対してもう少し突っ込んで欲しかった。あまり説明的になりすぎるのも考えものだが、物語と「カガク」の関わりがもう少し深ければという不満がある。
ストーリー全体としては面白かった。 -
永かった航海もこの巻で終了です。
何処か懐かしく、壮大だけどちゃんと目の前のことも描いた戦記モノ。作者特有の魅力あるキャラクターが一つの歴史を作った、という意味では修羅~シリーズのファンの方も楽しめると思います。45冊読んでいると3回くらい泣いて、5回くらい体が震えます。長編なので幾つかのエピソードで構成されるのですが、とにかく王海走がメチャクチャ面白かった。あとカザルの最期が泣けて泣けて… -
月刊少年マガジンでの10年にわたる連載作品の最終巻です。
長期連載作品にありがちな、中折れ感とか、またか感を感じさせせない。
最後の最後まで、帆に風をたっぷりとはらんで疾走する帆船のような、そんな作品でした。
帆船についての知識がなくても楽しめるし。
帆船についての知識があれば、もっと楽しめる。
僕はそう感じて、作品を呼んでいる途中で帆船の種類とか、何故帆船が横風で前進することができるのかとか。
いろいろと調べましたが(苦笑 -
完結。
大団円。
45巻続いてだれない内容はすばらしい。
最後の最後は予想と違った。 -
最高(^ ^)
著者プロフィール
川原正敏の作品
本棚登録 :
感想 :
