ましろのおと(2) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2010年12月17日発売)
4.04
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784063712667

作品紹介・あらすじ

「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!
少女漫画界を牽引し続ける作家、羅川真里茂が次に飛び込んだフィールドは少年漫画。テーマは『津軽三味線』。「ずっと描きたかったテーマ」と羅川真里茂が語る、壮大な“自らの音を探す旅”がここに幕を開ける。貴方の音もきっと見つかる。


東京の高校に転入した雪はクラスメイトの前田朱利が「津軽三味線愛好会」を設立しようとしていることを知る。三味線のことは何も知らないのに愛好会を作りたいという朱利が理解できないでいた雪だが、ふいに朱利のケータイから聞き覚えのある旋律が流れる。それは紛れもなく雪の祖父が遺した曲「春暁」のフレーズだった‥‥。羅川真里茂が贈る唯一無二の津軽三味線×青春ストーリー! 「邂逅」と「激動」の第二巻!!

みんなの感想まとめ

青春と音楽が交錯する物語が展開される中、主人公の雪は新たな高校生活を通じて、友人との絆を深めながら成長していきます。彼の祖父が遺した津軽三味線の旋律が、思いがけない形で再び彼の前に現れ、心の奥に響く感...

感想・レビュー・書評

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  • やばい。夢中。

  • 高校がメイン舞台になって、友達(?)も出来て、1巻より楽しめた。

    じっちゃんてそんなにすごかったんだとびっくり。
    いずれ雪にはもっとすごい演奏者になってほしい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      1巻は、レビュー無しですか?
      (6巻の表紙みて、三味線!面白そう~って思ったので遡ってきました)
      1巻は、レビュー無しですか?
      (6巻の表紙みて、三味線!面白そう~って思ったので遡ってきました)
      2012/06/15
    • takanatsuさん
      あ、本当ですね。
      1巻はブクログ始める前に読んだので登録してなかったです。
      1巻から面白いです!
      あ、本当ですね。
      1巻はブクログ始める前に読んだので登録してなかったです。
      1巻から面白いです!
      2012/06/15
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「1巻はブクログ始める前に読んだので」
      巻が出る度に読まれる。理想ですね。
      「1巻はブクログ始める前に読んだので」
      巻が出る度に読まれる。理想ですね。
      2012/06/18
  • 雪の気持ちが前向きになってきて良かった。面白くなる気配

  • どのキャラも結構うざくて好きじゃないけど、お話は引き込まれる。

  • 読了。

  • コミック

  • 拠点が定まり、人が増え…。
    物語のベースが固まった感のある2巻目。
    前田さんのおばあちゃんのお話が
    こんなに早く来るとは思っていなかったけれど、
    ここにハマるべきエピソードだったんだなぁと納得。
    それにしても、登場人物が脇に至るまで
    ここまでみんな印象深い作品は珍しいと思います(@@)。
    先が…!先が気になる!

  • 沢村雪 流されるまま生きる男、って…とても自然で困難な生き方だよなぁ。

  • 「眠るのが怖くない」。すごい。

    いろいろな糸が絡まって、奔流していく。

    津軽三味線は分からないけれど、音の世界のすごさ、難しさ、味わいを感じます。

  • 雪くんがユナさんのこと大切にしてて嬉しい。

  • 2013.12.24

  • 若菜ちゃんのような弟想いの兄がいる雪が羨ましい。朱利のおばあちゃんの前で三味線を弾く雪はかっこよかった。

  • プロの力を見せつけられた雪。だからといって向上というわけではなくて、自分の力で頑張る姿にほのぼのです。どういう方向に進んでいくのかこれからも楽しみです。

  • 春暁のシーンに感動した。

    三味線を通して学校でいろんな人と知り合っていく雪はゆっくりと自分の音を探していくんですね

  • 羅川真里茂さんの「ましろのおと」2巻。
    師であるお祖父さんが亡くなった事をきっかけに、青森から東京に出て暮し始めた津軽三味線弾きの青年、澤村雪。
    1巻末で東京の高校へ編入する事になったわけだけど、同級生の朱利は何故か雪のお祖父さんの即興曲である「春暁」を知っていて・・?


    どんどんイキイキとしているキャラクターが出てくるね!
    どのキャラも人間臭さがあって良いなぁ。
    羅川さんの作品らしい「ご都合主義な展開」は今回もあいにくと健在だけど、それを含めて考えても、面白いレベルの漫画。

    結のエゴもわかる気がするなぁ。
    自分だけが知っている事って、自慢したくなる。
    そしてここぞという時に、見せびらかして欲しくなる。
    結だけは雪の演奏が素晴らしいものだと知っていて、だからこそ誰にも言わないで、ここぞという時に発表させた。
    だけど気分がノレなかった雪の演奏は期待ハズレのものだった。
    そんな雪の演奏を聴いて「手を抜いた」と怒りだしてしまった結。
    ・・・でもあれって結自身も、自慢に使われる雪も、結局誰得な期待に追われて苦しいだけだよねぇ。
    何かや誰かに期待するのは悪い事じゃないけど、エゴな期待になってはいけないね。
    そんな事を思いました。


    3巻では、ついに雪も津軽三味線愛好会に入部させられちゃうのかー!?

  • 2巻

  • 音の魂。

    春暁の凄まじさ。

    漫画なのに、奏でられる圧倒的な迫力と世界観を感じた。

  • 若菜ちゃんと弾いてるときみたいな音の表現文字(作者自身が描いてる感じの)が好きなので、後半のおばあさんに弾いてるときの音「ザンッ」とかの表現文字が活字になってるのがなんか…力強さ半減のように感じます。

  • 春暁演奏シーンでは涙が出そうになった。

    この漫画を読むと音が聞きたくなる。

  • キャラの表情・感情の魅せ方の濃さが好き 「春暁」の演奏シーン等 でもこのまま主人公が”天才”で進むのはありきたりなのでひねってくれたらいいなぁ

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著者プロフィール

羅川真里茂 青森県出身 代表作に『赤ちゃんと僕』、『しゃにむにGO』など。現在は月刊少年マガジンで『ましろのおと』を連載中。

「2018年 『ましろのおと(21)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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