龍狼伝 中原繚乱編(8) (講談社コミックス月刊マガジン)

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  • 講談社 (2010年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784063712681

作品紹介・あらすじ

智将・周瑜率いる十万の呉軍本陣が迫る中、制圧された西門を閉じるため、猛将・甘寧と一騎打ちを続ける志狼。窮地に追い込まれるも、甘寧の“至高の拳”を自らのものとし、ついに勝利する。一方、ホウトウの策により堀橋を焼き落とし、城内に侵入した二千の騎兵を本陣から孤立させることに成功した曹操軍、騎兵の降伏で、戦いを終結した両陣営は‥‥!?

みんなの感想まとめ

物理的な戦闘が繰り広げられる中、キャラクターたちの成長や戦略が描かれ、緊張感が漂うストーリーが展開されます。特に、志狼と甘寧の一騎打ちは、迫力満点で読者を引き込む要素となっています。しかし、戦闘シーン...

感想・レビュー・書評

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  • ここに来て…、
    陛下、虎と戦ってる場合じゃねーし!!
    ビックリ人間出過ぎだし。
    もー人間はいないのかい??

    ちゃんと終わってくれれば、
    それでいいよ!

    現代には、
    間違っても戻れないけどな…!

  • 盛り上がりに欠けるから、連載が雑誌の後ろに来ているのか、マンネリに近くなっているのか、ちょっとバトルに偏りすぎて戦略面が弱くなってきたなぁ…とりあえず、皇帝は自信をつけようがつけまいが嫉妬に狂う哀れな最後になりそうな気もしますが…

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著者プロフィール

1963年6月24日生まれ。沖縄県那覇市出身。手塚治虫に憧れ、漫画家を志す。大学卒業後に上京し、漫画修業を開始。1992年、第6回月マガチャレンジ大賞にて入選受賞。1993年、「月刊少年マガジン」8月号にてデビュー作『龍狼伝』の連載を開始、第21回講談社漫画賞受賞。2007年4月号より『龍狼伝 中原繚乱編』、2016年8月号より『龍狼伝 王霸立国編』として、現在に至る。

「2023年 『龍狼伝 王霸立国編(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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