- 講談社 (2011年2月17日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063712704
作品紹介・あらすじ
MIT帰りの天才少年・燈馬×元気全開の女子高生・可奈。事件と謎が二人を待つ!! 新感覚ミステリー・コミック!!
300年前、日本。世界中の数学者たちに先駆けて、13歳の少女が挑んだ“虚数i”! 彼女が未来に託した算術を、証明するのはもちろん燈馬!! 『十七』他一編を収録。
みんなの感想まとめ
テーマは、歴史と数学が交錯する新感覚のミステリーで、主人公たちが様々な謎に挑む姿が描かれています。特に「十七」では、江戸時代の和算家の残した謎が、現代の天才少年燈馬と元気な女子高生可奈によって解き明か...
感想・レビュー・書評
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「17」は特に面白かった。虚数は理解しにくいけど、面白いですよね。「大学への数学」いっぺん買ってみるかw
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コミック
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『虚夢』★3
ラストの一言が全て虚夢だったことを物語ってる。
『十七』★4
和算についてのお話。 -
むじかしくてわからなかったです。
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口だけが巧い極悪な映画プロデューサーを巡る殺人事件「虚無」、神社に納められたお堂に込められた時を超えた願い「十七」の2編。
38巻も続いているミステリコミックで、非常に安定したおもしろさを持っています。
今回は、日本に育っていた「和算」という文化と「算額道」をエッセンスにしながら、ストーリーを展開する「十七」が秀逸です。 -
なかなか。
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『虚無』、『十七』収録。
江戸時代の和算家が遺した想い。
和算を題材にした『十七』がQ.E.Dらしくて凄く面白かったです。
加奈の巫女姿が可愛い。
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著者プロフィール
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