ノラガミ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1708
レビュー : 129
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063712940

感想・レビュー・書評

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  • 面白いし、絵もうまい。
    この先の展開がすでに7巻くらいまであるのに、まだ、1巻なので
    これ以上のコメントできない感じです。

  • 田島昭宇、浅田弘幸を彷彿とさせる絵柄&キャラクター。キャラが魅力的でカワイイです。「アライブ」の作画さんだったんですねー。「アライブ」もちょっと読んでみたいな。

  • なんかこの頃あまり新しい漫画を読んでないので新規開拓をするか、と新刊を物色。この本の2巻が出ていて、絵がカッコよかったのでとりあえず一巻を買ってみました。

    読み切り時の武器ちゃんが可愛かったのであのコンビが続けばよかったのに…と、とても残念。しかも次の神器はオトコノコかあ…。美人な女性が良かったなあ~(個人的好み)。ヒロインが猫っぽくて可愛いので続巻も読んでみようかな、と思います。ハイ。

  • あだちとか先生の絵のタッチがすきなので、新作が出て嬉しいです。

  • 「そこあに」で紹介していた作品でもあり、アニメーション視聴の決断のため読破(たまたま古書店で1巻を見つけたのが大きいが…)。こういうモチーフ(というか世界観・世界設定)の作品が最近多いのは、流行なのかなぁ…。

  • まさか11話目で相方に振られるとか笑

    指輪のひよこが可愛かった

  • 日本の八百万の神々が登場し、七福神や天神など有名どころがわんさか登場しますが、中心となるのは、マイナー神の夜ト。偶然、女子中学生のひよりと出会ったことから夜トの生き方に変化が生まれてきます。
    神器とは、元々は死霊だったもの。神に見定められ、争いごとの際には武器や道具に姿が変わる。

    夜トは5円で何でも引き受ける何でも屋で「デリバリーゴッド」と称しているジャージ姿のマイナー神。偶然知り合いになったひよりがやっかいごとを持ち込んでしまった時に死霊を見つけ、神器を探していた夜トはその死霊を神器とし、雪音と名付けます。武器としては立派な刀となり、大いに役立ってくれましたが、いざ人間の姿に戻してみると、中学生くらいの姿で、反抗的な少年でした。

    物語が進むにつれて夜ト、雪音、ひよりの中で絶対的な信頼関係や絆が芽生え、その和気あいあいとした3人の姿がとても微笑ましいというか、可愛いんですよね。

    夜トは神様らしからぬダメ男だけども、やる時はキッチリとキメるし、何故か憎めないというか、とても純粋なのですごく好きです。

    最初はデリバリーゴッドとしての楽しい感じの話かと思いきや、巻数が進むにつれ、毘沙門天と夜トの確執や、夜トの父親のことや、夜トの過去の謎や、神器の謎について気になってくるものが増え、シリアスな話になってきました。

    しかし、重くなりすぎないように所々にギャグ的要素も織り込まれているのが救いです。
    私は先にアニメを好きになり、原作は後追いですが、絵の雰囲気も好みですし、バトルシーンも迫力があり、凄く惹きこまれました。

  • 日本神話の神々がたくさん出てくる。「神は人の願いから生まれたから、人々から忘れられてしまったら消えてしまう」とか「神の行いはすべて善」とか、作者の神道とか八百万の神々への解釈・考え方がとても面白い。すごく作り込まれてる。圧倒的画力!

    他にも八百万の神々をモチーフにした作品はたくさんあるけど、個人的に「神」の概念が広がった(?)作品。

  • 人気とのことで買ってみました。まだすごく面白いというわけじゃないけど、もう少し読んでみようと思う。

  • アニメ見始めてから読みました。
    内容が濃く描かれてあって面白かったです!!!!!
    全巻集めたい~~!!!!

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プロフィール

「月刊少年マガジン」『アライブ-最終進化的少年-』(原作:河島正)でデビュー。現在『ノラガミ』を連載中。

「2018年 『新装版 アライブ 最終進化的少年(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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