修羅の門 第弐門(3) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2011年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784063712995

作品紹介・あらすじ

男はかつて九十九の前に立ちふさがり、己の全てを出し切ることなく敗れた。その屈辱と悔恨は消えることなく、四年の月日にわたり男の身体を動かし続ける・・・・!
彼の名は毅波秀明、陸奥を追い求め続け実現したリベンジ・マッチの結末は!?


男はかつて九十九の前に立ち塞がり、己の全てを出し切ることなく敗れた。その屈辱と悔恨は消えることなく、四年の月日にわたり男の体を動かし続ける‥‥。彼の名は毅波秀明、陸奥を追い求め続け実現したリベンジ・マッチの結末は!?

みんなの感想まとめ

執念と復讐をテーマにした物語が展開され、主人公の毅波秀明は過去の敗北から立ち上がり、再び九十九に挑む姿が描かれています。長い年月を経て、彼の内なる葛藤や成長が丁寧に描写され、読者は彼の苦悩を共に感じる...

感想・レビュー・書評

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  • ついにマスクを脱いだ「唵」。
    その正体はかつて九十九に挑んで敗れた、「石ころ」こと毅波秀明だった。
    しかし毅波が不破の下で修業し圓明流の技を身につけているとは!
    マスクが外れ視界の悪さと呼吸のし辛さという枷(かせ)から解き放たれた毅波。
    やっと九十九もエンジンかかってきたとこでしょうか?
    中・軽量級ですがバチバチの闘いが展開されます。
    しかし毅波、強くなりましたねぇ~。
    四年の歳月があそこまで辿りつかせるとは。
    北斗戦を再現できているんだからねぇ~。
    決着はやっとこ奥義『虎砲』を出せて九十九の勝ち!
    この時点でも新たな奥義は出ず。いまだリハビリ中ですね。
    山田さんこれからどんな顔みせてくれんだろ?

  • 石ころは硬かったけど、満足したようだ。
    作者も満足したようだ。
    最初から読み直したいな。

  • 対毅波秀明戦終了。
    次は?皇帝?

  • 14年前の伏線完結。毅波秀明の執念が壊れた九十九を甦らせたか!?

  • 「毅波秀明」わかった!
    最初に出てきていきなり倒されたやつだ!
    覚えてないわ!
    つか、
    負けるフラグだ!

    あっさり!
    と、
    言わないが残り1秒で「陸奥九十九」の勝利!

    ひとまず区切って3巻へ!
    皇帝って強いのかしらね?!

  • で、結局、誰?

    まあでも、この何というかねっとりしたかき方は、嫌いじゃないよ。
    昔より、濃いめになっている?

  • 九十九vsキバ 決着!

    昔の修羅の門を知らないと
    そもそもキバって誰?
    ってことになること必至!

    だが知ってる人には
    こんなに強くなって…頑張ったんだね。
    とジンワリさせること請け合いd( ̄  ̄)

    絵がだいぶ変わって微妙…と思われる人もいるかと思いますが、海皇紀好きの自分としては無問題!

  •  VS石の人巻。化物にただの石ころがバトル敵ながらかっこ良かったです。

  • すべてが謎に包まれたまま少しづつ九十九が復活していく。

    先が気になりすぎる!

  • 毅波さん……やっぱり思い出せなかった。
    まだはじまったところ、って感じですよね。
    九十九がまったく感情を出さなくなって少々寂しい。

  • うーん。なんか物語のトーンが暗いっす。

  • う〜ん、やっぱり毅波じゃなくても良かったような気がする…。

  • やっぱり、まえのシリーズのほうがよいかな。
    これからの展開に期待です

  • まだまだエンジンはかかってないみたいなのでこれからに期待。

  • 虎砲の練習してたあの頃を思い出した

  • 壊れているのか??
    このキーワードが今巻のメイン!

    物語の序章としては最高の相手!
    絞り出した結末は新しい修羅の門が開いた事を意味するのか?

  • 覆面をとったその正体は...不破なのか?
    そして、その戦いの中で陸奥九十九がはじまる。

    おもしろい。
    しかし「修羅の門」第壱門を読んでいた時のチリチリとくるような緊張感は少ない。
    自分が何かを無くしたのか、見えてしまう世界が広がったのか。

    それでも「修羅の門」は別格のおもしろさがある。

    • k9さん
      まさか覆面の正体があの人だったとは!
      もう25年くらい前ですか?
      こんなカタチで再登場するとは、全く予想もしていなかっただけに、心が震えまし...
      まさか覆面の正体があの人だったとは!
      もう25年くらい前ですか?
      こんなカタチで再登場するとは、全く予想もしていなかっただけに、心が震えました(笑)
      2012/06/26
  • ちょっと面白くなってきた

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著者プロフィール

8月17日生まれ。広島県三原市出身。代表作に『修羅の門』『修羅の門 第弐門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。

「2023年 『陸奥圓明流異界伝 修羅の紋 ムツさんはチョー強い?!(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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