修羅の門 第弐門(4) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 343
感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063713121

作品紹介・あらすじ

「兵」十陣。陸奥九十九の対戦相手、謎のマスクマンの正体は毅波秀明だった! かつて九十九に敗れた道場破りは、四年に渡る修練を積んで修羅の前に立ちはだかる。陸奥を上回るスピードで攻める毅波。残り時間1分、鮮血を迸らせながら九十九は「虎砲」で毅波をKOした。そしてメインエベント‥不敗の王者「皇帝」ミカエル・ビーゴルストがリングに上がる。対するは兵史上最長の巨人、ルゥ・フォン・シェン。謎多き巨人vs.皇帝の戦いの行方は?

「兵」十陣。陸奥九十九の対戦相手、謎のマスクマンの正体は毅波秀明だった! かつて九十九に敗れた道場破りは、四年の修練を積んで修羅の前に立ちはだかる。陸奥を上回るスピードで攻める毅波。残り時間1分、鮮血を迸らせながら九十九は「虎砲」で毅波をKOした。そしてメインエベント‥不敗の王者「皇帝」ミカエル・ビーゴルストがリングに。対するは兵史上最長の巨人、ルゥ・フォン・シェン。謎多き巨人vs.皇帝の戦いは?

感想・レビュー・書評

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  • 呂布。
    コードネームだけで、ワクワクしますが、わたしの中では、呂布が最強なのですが。

    ほかに、呂のつく中国人って?

    呂蒙。呂蒙は、強そうな感じではないですね。賢そう?
    たしか、太公望も、呂尚。これは、強そう。

  • 展開はいつも予想の斜め上をいく。確かにでっかい中国には陸奥を超える(かもしれない)化け物がいてもおかしくはない。でも陸奥が負ける気がしないぞ!

  • 毅波戦後から、皇帝の試合を描いて、九十九と台湾の巨人が戦うところまで。

    皇帝が第弐門の開始からもったいつけて描かれていたわりに、あっさりと負けてしまうという展開は、なかなかにびっくり。予想できない展開ではないけど、でも純粋にマジ?って思わされた。

    さて、九十九の試合は何ヶ月で終わるのでしょうか。

  • 次の対戦相手は皇帝!と見せかけて違ったw対戦相手の「戮家」呂奉先も戮家の人も何も言わないし(「山田」さんが若干解説してるけど)、九十九も壊れてるのかどうなのかはっきりせんままだし、のりにくいのも事実。ただ、呂奉先の技がただの発勁って種明かしもないとは思うが、大丈夫か?>次巻

  • 皇帝さん登場!
    敗北?!
    突然現われた感じの「ルゥ・フォン・シェン」は発勁使いか?!
    皇帝から圧勝!

    次巻では「陸奥九十九」VS「ルゥ・フォン・シェン」なり!
    早く読みたいなり!

  • なるほどねー、という印象。
    九十九というより、次の対戦相手にスポットをちょっと当てた感じの巻。

    こういう展開を読者に見せたかったのか、と巻末コメントで納得。(ネタバレになりそうなので、詳しくは言わないが)

    つまりそーいうこと。つまりそれだけの巻、って言われても否めない。

  • あまりに急な展開でビックリ。陸奥以上の超人、四門以上の奥義がでてくるのか、不安と期待。

  •  飽きたけど読んでしまう。
     安定した面白さはある。
     しかし、新鮮味はない。
     次も読もうかどうか悩む。

  • 旧シリーズに比べると展開が速い気がする。試合の間のつなぎのストーリー部分が少ないせいか。

  • 物語の目的が見えないだけにこれから面白くなるのか? 見当がつかない。突然面白くなるような気もするし。このままな気もするし。

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著者プロフィール

8月17日生まれ。広島県三原市出身。代表作に『修羅の門』『修羅の門 第弐門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。現在月刊少年マガジンで『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』『修羅の刻』を連載中。

「2022年 『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(22)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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