ましろのおと(5) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2012年1月17日発売)
4.03
  • (99)
  • (139)
  • (81)
  • (1)
  • (2)
本棚登録 : 1186
感想 : 93
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063713169

作品紹介・あらすじ

「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!
少女漫画界を牽引し続ける作家、羅川真里茂が次に飛び込んだフィールドは少年漫画。テーマは『津軽三味線』。「ずっと描きたかったテーマ」と羅川真里茂が語る、壮大な“自らの音を探す旅”がここに幕を開ける。貴方の音もきっと見つかる。


津軽三味線甲子園、開幕!!!!!団体戦に出場する雪たちの前に全国の強豪が立ちはだかる!遂に開幕した津軽三味線甲子園「松吾郎杯」!! 福岡チームや大阪チーム……そして田沼舞率いる、青森チームなど全国から集った猛者たちはどんな演奏を見せるのか。そして、不安が残る中、刻一刻と雪たちの出番が迫り……!?このマンガがすごい! 2012 オトコ編 第3位

みんなの感想まとめ

団体戦が始まる津軽三味線甲子園を舞台に、個性豊かなライバルチームとの演奏が繰り広げられ、緊張感が高まる中、主人公たちの成長と音楽への情熱が描かれています。特に、田沼くんの人懐っこい性格とその魅力には驚...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 団体戦スタート。
    ライバルチームの演奏がそれぞれ個性的で面白い。

    田沼くんが人懐っこいのにびっくり。
    あの笑みは何だ?
    ちょっと怖い。

    ようやく梅園学園の順番というところで「つづく」になってしまった…ショック‥。
    早く6巻を読みたい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      この巻だとハッキリ三味線って判るのに見逃してました。
      津軽の情熱的な演奏も素敵ですが、沖縄琉球の気だるい感じの三線も好きです。
      この巻だとハッキリ三味線って判るのに見逃してました。
      津軽の情熱的な演奏も素敵ですが、沖縄琉球の気だるい感じの三線も好きです。
      2012/06/15
    • takanatsuさん
      nyancomaruさんは三味線もお好きなんですね。
      私はこの漫画を読むまでは、たまにテレビで聴いて「すごいなぁ」って言ってるくらいでした...
      nyancomaruさんは三味線もお好きなんですね。
      私はこの漫画を読むまでは、たまにテレビで聴いて「すごいなぁ」って言ってるくらいでした。
      でも6巻読んで、自分でも弾きたいかもなんて思ったり…、影響受け過ぎだなぁと自分でも呆れますが…。

      あまり関係ないですが、カンカラ三線(だったはず)を修学旅行で作った思い出があります。
      2012/06/15
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「自分でも弾きたいかもなんて思ったり」
      判ります。
      私は聴くだけですが、弾けたらスカっとしそうだなぁ~と思いながら聴いています。
      「自分でも弾きたいかもなんて思ったり」
      判ります。
      私は聴くだけですが、弾けたらスカっとしそうだなぁ~と思いながら聴いています。
      2012/06/18
  • 通常版で買ったんだけど、CDつき特装版で買えばよかったかも……。どんな曲なのか、今回は読んでいるうちに聞いてみたくなってしまったので。

  • 何だかすご〜く三味線弾きたい

  • 名人の孫が初めての仲間と奏でる三味線の青春。

    4、5巻と読む。
    実に良い。
    音楽の漫画というのは、良くできた時の時の高揚感が読者にも響くようだ。
    青春ストーリーとしても、仲間が一つの目標に向けて真剣に当たることで、それぞれの迷いや葛藤にも向き合うことになり、それが主人公の独特の孤独にも絡んで、深みを出している。
    少年誌5巻で、これぐらいの展開になっているのは、最近では早いぐらいで、そのグルーブにも惹かれる。

    6巻はついに団体戦の演奏で、どうなるかとても楽しみだ。

  • うおーっ
    面白くなってきた。三味線甲子園も恋の予感も目を離せない。はやく6巻を。
    人気の理由がようやくわかってきましたよ。

  • 結ちゃん好きだよ。シュリのほうが嫌い。

  • 20120117読了

    松吾郎杯へ向けて練習・合宿
    啓子先生チャラいけどうまく大俵ヒロシと生徒たちをつないでいるあたり、実はできる!!好感。
    「津軽三味線は津軽を超えた だから津軽を知らなくても弾ける ただ音を築き上げてきた先人への敬いをもってほしい」

    松吾郎杯スタート!(団体戦)
    他行新キャラ続々登場
    総一があほの子でかわいい。感想を駄菓子で表現て…うまいし(笑)
    結ちゃんの本音は朱利がかわいくて、うらやましくて、嫌いなんじゃなくて、イライラしてしまう。自分が嫌でイライラしちゃう=コンプレックスなんだって。

  • いいところで終わるなあ。演奏以上に思春期の感情の渦巻きをうまく描いている。

  • マイマイ、テンションたかいなー!! そこがかわいいと思える日はくるのだろうか……

  • 津軽三味線甲子園、開幕。ライバル達のキャラ紹介とその演奏シーン・・・迫力でした。CD付特装版を買えばよかったと激しく後悔。聞きながら読みたかった〜。

  • 朱利、結、海人
    幼馴染3人がかわいすぎてもう_(:3 」∠)_
    次の巻、梅園学園本番だ
    ドキドキ

  • さて、やっと出番です。

  • 726.1 ラ (5) 登録番号10264

  • 聡一キャラが最高だった(笑

  • 松吾郎杯始まって出番の所で終わるとても良い巻。

  • しびれますな!

  • いよいよ大会。他チームで終わったので、次巻がメイン

  • 大会になって盛り上がってきた。「ちはやふる」と同質の熱を感じた。生津軽三味線も聞きたいなー。

  • 松吾郎杯、開幕!

    まずは団体。
    中々個性的なキャラがでてきた。

    大きなヤマ場はないが、以降の巻のため深く溜め込み、伸び出すのを待っている感じ。

    相変わらず面白い。

    今更だけど、どことなく少女漫画っぽいような…ちはやふる、とか好きなら好きかもしれないテイスト。

  • やっぱ大会とかっていいなあ!団体戦は自分だけでは成り立たんから尚のこと面白い。仲間がおるから弾ける演奏ってある。よね。って思う巻。

    団体戦はじまって、いろんな学校のチームの演奏があって。それぞれに表現の仕方とかも違って面白いなあ。舞はとにかく「負けない」って気持ちが強すぎて読んでて引くくらいだけど。それが尖っててある意味力強い演奏になってるんだろうなあとは思うけども。モダンな演奏聴いてみたい。団体戦面白い。
    からのーーー次、雪たちの演奏!ってところで次巻へ。

全74件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

羅川真里茂 青森県出身 代表作に『赤ちゃんと僕』、『しゃにむにGO』など。現在は月刊少年マガジンで『ましろのおと』を連載中。

「2018年 『ましろのおと(21)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

羅川真里茂の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×