ノラガミ(3) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 956
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063713237

感想・レビュー・書評

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  •  血縁という意味では家族ではないが、関係性から言えば、夜トが父、ひよりが母、そして雪音が子であるのが明快に提示される。

     惑う子の所業に対しては、父の忍耐と母の言葉がけが子に響き、真っ当な道に導き出されていく。その産みの苦しみが、一つの家族を作り上げていくのだ。

  • 雪音。おもしろい。

  • 雪音くん編。
    禊に3人集まって良かった。
    毘沙門天の仲間だけど、兆麻良い人!
    野良の存在もすごく気になる。

  • きっつーい、雪音くんへのお灸!雪音くん躾編、まるまる2巻分ひっぱったわけだけど、それに相応しいフィナーレだったかと。
    少年漫画の主人公といえば訳なく求心力があって最初から仲間の主人公への信頼が篤いものってイメージだけど、ノラガミは主人公が仲間の信頼を得るというか仲間との心が近づくエピソードを丁寧に描いていて、好感です。

  • 禊。ひよりがかっこいい。そして、雪音が泣きながら謝るところで一緒に泣いた。

  • 雪音くん編後半。
    このあたり、まだ兆麻が謎キャラなのですねーすきすき

  • 禊のシーン。これを経てやっと雪音は夜トの神器として繋がることができた。ひよりとの絆も固く結ばれた。最後にホッと安心できる巻。

  • アニメはかなり原作に忠実であったことが分かった。
    漫画のが描き方が深かったりするかなと思っていたけど、むしろアニメの方が動いてる分迫力があってこわかったな。

    ひよりんはナイスガッツで、ハラハラもするけど気持ちがいい。

    次の巻からいよいよ知らない話なので楽しみです。
    アニメ見て気になった人は4巻からでいいかも。

  • 雪音の禊終了。
    この3人、ホントいいなぁ(*´ω`*)

    ひよりって、ほんといい子・・!!自分以外の人に、一生懸命なところが好きです。
    夜トも、雪音のために耐えて禊中もこらえてて、偉かった(´;ω;`)
    夜トが心の中で言ってた言葉「私刑だよ、雪音!! ギリッ」って歯を食いしばって、これからくる更なる痛みに耐えて雪音と一緒に乗り越えようとするシーンにもグッときました(´;ω;`)お父さんみたいだ・・!(アニメでは、なぜか小福のセリフになってて、この描写がなかったのがちょっと残念・・・)

  • 雪音に刺されながら最後まで見捨てなかった夜ト。
    夜トと雪音の仲が深まる話だった。
    でも雪音の「全部持ってる」は切なかったな。

    夜トの過去が気になりますね。

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プロフィール

「月刊少年マガジン」『アライブ-最終進化的少年-』(原作:河島正)でデビュー。現在『ノラガミ』を連載中。

「2018年 『新装版 アライブ 最終進化的少年(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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