ボールルームへようこそ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 : 竹内友
  • 講談社 (2012年5月17日発売)
4.26
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  • 139レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063713299

ボールルームへようこそ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)の感想・レビュー・書評

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  • 胸が熱い。試合前日に一気読み。

    なんでもっと早くに出会わなかったんだろうって、ほんとそれ。
    私はもう“お楽しみ”のダンスしかできないけれど、でもできる限りのことはやりたい。
    早く、高く、リズムに乗って。
    思わず笑みが浮かぶような、最高のステップを。

  • 社交ダンスという題材の目新しさに加えて、くどくならない匙加減が絶妙。観客が喋りすぎないところとか。昴と絵柄が似ているような気がする。

  • ダンスシーンが圧巻。躍動感がハンパない。
    だけどストーリーは意外にファンタジーっぽくて、あれ?と肩透かしをくらった。

    個人的には、リアルな物語でいってほしかったのかも。

  • 正直面白いと思い始めたのは3巻くらいから。
    1巻はしずくと清春の紹介って感じ。
    清春は多少コミュ力のある流川みたいな…どのキャラもまだあんまりたってないんだな。

    加えて身体の描写自体にグググッとくるほどの魅力を感じないのもちょっと厳しい。指先、顎の角度、背中のしなり、細かいところが美しいと思えて説得力が生まれると思のだけど、どちらかというと、オーラとか動きとか重視みたい。昴の影響か。
    描く人が違うとこんなに違うもんなんだなと逆に目立つ。


    ドレスとか頑張ってるからこれからどんどんうまくなるって期待する。

  • 社交ダンスが漫画なんて!みたいなステレオタイプなあおり文句に鼻白んで読まずにいた。(ダンスだろと音楽だろうと漫画でしか面白く表現できない部分があるのはわかりきってるから)
    漫画喫茶にいくことがあったので試しに読んでみたけど、実は秘めた才能を持った冴えない男が幸運な出会いにより開花していくというよくある構造、ザ王道の感じで好きな人は多そう。
    四巻まで読んだけど、月日の経過がはっきり描かれないことが多いのでどれだけ練習したのかがいまいち掴みにくいから努力したというより才能のおかげのように強く感じさせられてしまう面が残念。
    買い集めて何度も読み返したいほどには感じなかったけど、漫画喫茶に行くことがあれば四巻以降の続きが読みたい。面白い。

  • 講談社ってホント一つのジャンルで味をしめると似た作品作るよね。
    ヤマシタトモコの「BUTTER」とはまた別の魅力のある競技ダンス漫画。

    競技ダンスのスポーツという面に焦点の当ててスポ魂風味が強い。主人公の多々良はコレといって将来のやりたいこともなく、秀でた能力もない。
    そんな彼が競技ダンスの魅力に圧倒される・


    普通に面白いのでこれから先物語が同展開していくか気になります。

  • 面白かった。
    元々競技ダンスが大好きなのですが、今まで読んだのは全部女性主人公だったので、読むまでは「一体どんな切り口?」という感じで。
    だって女性は社交ダンスに憧れる要素はあるけど、男性は取っ掛かりにくいんじゃないかと思うし、興味があっても女性以上にそれを表しにくいかなと思って。
    ましてや思春期真っ只中の十代ならなおさら。

    きっかけとしては強引ながらも「なるほど」と。
    きっかけ以上にのめり込んでいく過程のその集中力が男性だなぁと。
    煽りの文句通り「ダンス、でもしっかり少年漫画」でした。
    先が楽しみ(^_^)

  • 競技ダンス漫画は佐々木潤子の「ダンシング」以来かも、そして他のリビュアーさんも触れてましたが、マガジンだからか何か曽田正人っぽい。

    掴みはオッケー。2巻以降の展開に期待。

  • 取り急ぎ9巻まで読了。
    アニメがめちゃくちゃ面白かったのでコミックも手に取ってみたらこちらもまた面白かった。
    月刊誌ということでアニメの次回作は当分先になりそうなのが残念なところ。
    まぁ主人公ができすぎなのは仕方ない気もするけどキャラクターもよくまた悪人が出てこないところも好感触。
    ちーちゃんは可愛いけど嫁さんにするとたたらくんは100%尻に敷かれそう。
    次巻でアニメのラストに追いつきそうだけど早く読みたくてたまらない。

  • 1巻はお約束通りのことを小器用にこなしましたという印象しか持てなかったけれど、2巻は面白い。

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