C.M.B.森羅博物館の事件目録(20) (講談社コミックス月刊マガジン)
- 講談社 (2012年6月15日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784063713312
作品紹介・あらすじ
大英博物館の知の守護者たる三賢者の証『“C”“M”“B”の指輪』。その元の持ち主が、森羅に指輪を与えた“3人の父親”レイ博士、スタン博士‥‥そして、今まで登場しなかったモーリス博士だ。そのモーリス博士がオランダから森羅に呼び出しをかけてきた。しかし、当のモーリスは拘置所に拘留されており、その理由を明かそうとしない。聞けば、モーリスの事務所で預かった版画が紛失したというのだが‥‥?
みんなの感想まとめ
知識と推理が融合した本作は、博物館を舞台にした独自の物語が展開されます。今回は、モーリス博士が拘留され、その背後にある謎が明らかになっていく過程が描かれています。特に、デューラーの「犀の版画」や、アン...
感想・レビュー・書評
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Op58の「転落」はQEDでするべき話やな。なんにも博物館に関係ないし(*^▽^*)。
特に木片が秀逸。これこそCMBでの話。おもしろかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
コミック
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C.M.Bのほうはどちらかって言うと推理よりも背景の考証を進めていける作品。今回はデューラーの「犀の版画」と至準化石だろうかね。
アンモナイトだったり、ビカリア、ナウマンゾウも至準化石らしい -
おもしろかった
著者プロフィール
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