DEAR BOYS ACT3(10) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
3.47
  • (2)
  • (6)
  • (7)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 120
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063713336

作品紹介・あらすじ

瑞穂、成田中央、そして天童寺。インターハイ全国大会ついに残るは3チーム、そして
準決勝第2試合、瑞穂対成田中央が幕を開ける。先に決勝進出を決めた天童寺と戦うのはどちらだ!?  絶望の中から立ち上がった瑞穂バスケ部、全国の頂点を極められるのか?
 因縁の成田中央や天童寺との雌雄は決するのか!? 大人気バスケコミック、シリーズ最終章を刮目せよ!!

 ついに瑞穂が全国の頂点を争う日が来た。相手はかつて哀川がキャプテンを務めていた天童寺‥‥そして哀川の父が監督を、兄がコーチを務めているチームでもある。数々の苦闘をくぐり抜け育んだチームの絆が哀川を支える。すべての思いをぶつけ、今宿命の瑞穂対天童寺の試合が始まる‥‥インターハイ全国大会決勝戦開幕!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 宿敵の天童寺戦に突入。ついに決勝戦かーといった感じである。長かった。そして、これからの戦いも長くなりそうである。瑞穂が天童寺にどこまで食いついていけるのか。それが見ものである。

  • 726.1 ヤ (10) 登録番号9495

  • ついに天童寺戦。
    瑞穂ガンバレ!!

    哀川父の憎たらしいことといったらっ!!
    本気、ムカつきましたよっ!! Σ( ̄□ ̄゛||

  • ついに始まった。これから何年?

  • やっと、やっと、天童寺戦が始まる。長かった。感慨深いものがある。でも、まだまだ試合は始まったばかり。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1967年生まれ。新潟県出身。1987年「月刊少年マガジン」にて『2人におまかせ』でデビュー。
1989年より同誌にて『DEAR BOYS』を連載開始。1996年から2004年まで『G-taste』を連載(ミスターマガジン~ヤングマガジンUppers)。
『DEAR BOYS』は、番外編『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』を挟み、1997年より『DEAR BOYS ACTII』、2009年より『DEAR BOYS ACT3』、2016年より『DEAR BOYS OVER TIME』を2017年2月号まで連載。
6月号から2018年8月号まで『トキワボウルの女神さま』を連載後、11月号より『ACT4』を現在、連載中。
『DEAR BOYS』はシリーズ累計売上が4,500万部を超え、2007年には『DEAR BOYS ACTII』で、第31回『講談社漫画賞』少年部門を受賞。

「2022年 『DEAR BOYS ACT4(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

八神ひろきの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×