- 講談社 (2012年6月15日発売)
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感想 : 95件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784063713343
作品紹介・あらすじ
「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!
少女漫画界を牽引し続ける作家、羅川真里茂が次に飛び込んだフィールドは少年漫画。テーマは『津軽三味線』。「ずっと描きたかったテーマ」と羅川真里茂が語る、壮大な“自らの音を探す旅”がここに幕を開ける。貴方の音もきっと見つかる。
遂に開幕した、津軽三味線甲子園「松吾郎杯」。初日の団体戦に燃える雪たち梅村学園の面々だが、その目の前で梶貴臣が率いる大阪、荒川潮の福岡、そして青森の田沼舞たちのチームが苛烈な演奏を見せ付ける!皆が不安や緊張を覚える中、雪は静かにゆっくりと気持ちを高めていた。「やる気はピークさ達してる」その雪の言葉に勇気付けられ、梅園学園は遂に団体戦のステージへ!
みんなの感想まとめ
音楽と青春が融合した物語が展開される中、津軽三味線甲子園「松吾郎杯」の団体戦が幕を開け、緊張感と興奮が漂います。登場人物たちの熱い演奏や、彼らの心の葛藤が描かれることで、読者はその場にいるかのような臨...
感想・レビュー・書評
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梅子ってマドンナ?
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『トゥイン』ってどんな音?
聴いて腹減る豪快な音って何??
なんだか無性に聴いてみたくなるのでした。
体を貫く振動、駆け抜ける疾走感、沸き上がる熱狂...そんなものが三味線にもあるのか。
すごく気になります。 -
空気感を描けるか否か。それが少女漫画と少年漫画の分水嶺ではないかと勝手に思っている。
そしてこの漫画は、目に見えない音楽というものを絵にしているという点で、少女漫画の金字塔になるだろうと思う。-
「金字塔になるだろうと思う」
ふーん、これは読んでみたいと思っているんですよね。
これはCD付きが出ている巻もあるそうなので、そちらを購入し...「金字塔になるだろうと思う」
ふーん、これは読んでみたいと思っているんですよね。
これはCD付きが出ている巻もあるそうなので、そちらを購入しようかな・・・2012/07/31
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団体戦決着と個人戦開幕の巻。
もう、めっさ面白い!
個人戦も楽しみだけど、団体戦が楽しすぎて既にけっこう満足。
みんなの演奏が聴きたいなぁ‥。 -
団体戦の演奏スタート!演奏描写に胸が熱くなり、表彰結果での各人の思いに目頭が熱くなる!!個人戦も始まり、次はどんな想いを見せてくるれのか。
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おにぎりのデジャブにドキドキ。
皆の恋心いいですね。
三味線の音も聞こえてくるようですごい世界観です。人気の作品な訳ですね。納得です。 -
なかなかキャラが濃い人ばかり。
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大会団体戦クライマックス!
出場者それぞれが、自分の演奏に想いを馳せ
他者の演奏に刺激を受け、これからいろいろ
動いていきそうな感じ。
その一方で、雪にまつわる結構大きな設定が
えらいさらっと提示されて、その出し方に驚き!
ますます目が離せません。次は個人戦! -
団体戦良かったな。チームとしての化学作用があるかないかで。
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いきなりの人間関係に驚きました。まさかの雪の家庭環境…。ごちゃごちゃでちょっと今後どうなっていくのか楽しみです。
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以下続刊。
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726.1 ラ (6) 登録番号10265
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梅園学園の演奏から始まって個人の途中で終了。
演奏の表現に痺れてしまった!
そして大会2日目に田村父が!雪の父親は田村父だったのね…
コータのKY加減が最高だった(笑) -
出だしから面白かったー。震えてしまった。
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4か月でここまでやれると言う経験は大きい!
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トゥイントゥイン。
団体戦終了。
そして驚きの展開。秘密。
やはりこの漫画、津軽三味線という特異なネタを扱っているだけのイロモノではない!
しっかりと物語の起伏があり、楽しむポイントを抑えてくれている。
雪が今後どうなるのか、楽しみだ! -
いよいよ大会が!
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甲子園の演奏。マンガなのに興奮するね。実際に聞きに行きたくなる。結果もリアルな感じ。次巻は個人戦のメインかと早く読みたいです。
著者プロフィール
羅川真里茂の作品
