修羅の門 第弐門(6) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 308
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063713350

作品紹介・あらすじ

累計2000万部を超える格闘漫画の金字塔、『修羅の門』が十四年の沈黙を破り復活!
ヴァーリ・トゥード決勝、レオン・グラシエーロとの戦いの後、陸奥九十九は南米のジャングルへと姿を消した。それから三年・・・・修羅は戦いの場に帰還する。だが・・戻ってきた陸奥九十九は、ケンシン・マエダとの戦いで記憶の一部を失い、壊れてしまっていた。圓明流の如き技を使う謎のマスクマン、無敗の王者「皇帝」、台湾の「巨人兵」・・・・曲者揃いのリングで、修羅の新たなる伝説が始まる!

「兵」十陣で、毅波秀明を「虎砲」で倒した陸奥九十九。その次戦は・・台湾の「巨人兵」ルゥ・フォン・シェンに決まった。「兵」の頂点「皇帝」を一撃で倒したルゥの「発勁」。謎に満ちた技に対し、九十九は戦いの中・・その秘密を解き明かす。だが、一撃必殺の技を封じ込められても、巨人兵の打撃は止まらない!! モンスター級のパワーで、体格に劣る九十九を攻めたてる!! 「兵」頂上決戦、遂に決着!

感想・レビュー・書評

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  • 「修羅の門の続きが読みたいっ!」って思ってはいたが、本当に始まるとは嬉しい誤算だ。

    強すぎの陸奥九十九に、ハラハラさせる試合運びをしてもらうために、壊れたまま物語が進でいる感じ。
    主人公が100%の力をだせない状態で物語を進めていくのはあまり好きではない展開。
    しかもしまいにゃ、「陸奥は手負い方が強い」とか言うに決まっている。

    期待の呂布も、あまりパッとしないまま終了。
    呂布がデカくて強いだけで、キャラがなかったね。
    今巻はちょっと消化不良だったので、次に期待しよう。

    ふと思ったが、今のご時世、中国の英雄とこんな対決させてると、あまりよろしくない感じがするねぇ。

  •  ホント浮嶽強すぎますねたいがい決まったら終わりですもん。

  • ルゥ・フォン・シェンが敗れて黒幕のルゥ・ズ・ミィン登場の巻。しかし、リング外ってのは久しぶりだ。そして山田さん(仮名)が遂に!

  • 「陸奥九十九」くんの関節技にて「ルゥ」の発勁を封じ、
    浮嶽でルゥをKO!

    陸奥vsルゥの兄
    山田vsガオ?

    よくわかんない展開になってるなぁ。。。

  • うーん。なんかドキドキしない。基本的に不敗だからかなー。今後に期待。

  • 本当に出版ペース早いなwww
    まあ、月刊マガジン見る限り理由はなんとなく予想できるけど。

  • 陸奥対中国の伝説の一族!
    ワクワクします。

  • 期待より動かなかった。
    物語のそこに潜む何かが動いていない。
    いや、物語に潜む何かが私を動かさなかった。
    次巻に期待する

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著者プロフィール

8月17日生まれ。広島県三原市出身。代表作に『修羅の門』『修羅の門 第弐門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。現在月刊少年マガジンで『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』『修羅の刻』を連載中。

「2022年 『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(22)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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