- 講談社 (2012年6月15日発売)
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感想 : 42件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784063713367
作品紹介・あらすじ
この世とあの世の境には、八百万の神々や彼らに仕える死霊たる神器、妖と呼ばれる魑魅魍魎が棲まい、人の世に係わっている。いたいけな女子中学生・壱岐ひよりが道ばたで出会ったのは、住所不定無職・自称「神」なジャージのひと。ガサツで気分屋でヘタレ、ろくに祈願も聞いてくれないが、誰も知る人のないこの神様、一つだけ能があった。此岸と彼岸とその狭間――世の有象無象すべてを、ぶった斬ること!!
禊によって心の澱を落とした雪音は、白銀の剣と化す神器として輝きを見せ始める。だが、人の死角──生死の狭間に棲まう者の宿命が…!?
みんなの感想まとめ
この作品は、八百万の神々や彼らに仕える神器たちの物語を通じて、生と死、そして忘却について深く考えさせられる内容です。特に、神器たちが抱える孤独や寂しさ、そして生きる意味を探求する姿が印象的です。美しい...
感想・レビュー・書評
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毘沙門天様のサービスショット満載!たまらん!
絵がきれいなのはもちろん、お話の組み立て方も大好きです。
大好物です。
ガツガツ@とばしている夜トくんとか
さりげに残酷なストーリーなとことか。
父様って、夜トくんなパパンだろうか。
もしかしてもしかしてスからはじまる神様だったらどうしよう
ドキドキするよ。
次巻も楽しみでござるぅぅぅ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
鈴巴…
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禊によって心の澱を落とした雪音は、白銀の剣と化す神器として輝きを見せ始める。だが、人の死角──生死の狭間に棲まう者の宿命が…!?
(2012年)
— 目次 —
第12話 きる、きらない
第13話 兆し
第14話 彼女の思い出
第15話 枯れゆくもの
おめよごしマンガ -
どうする、毘沙門天。
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禊によって絆を深めた夜トと雪音。その一方で、野良の暗躍により毘沙門と神器の間では不和が生まれていた。毘沙門を脅す小福かっこいいです^^
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びしゃあ編に入りました。
表紙の小福さんかわいすぎるー!
アニメでやってないとこ突入だったし、このあたりからノンストップな気配はしてたよ…… -
夜ト様素敵ですし雪音くんかわいかったです。鈴巴くんとの話がせつなかったです。
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たくさんの神器に囲まれ華やかに見える毘沙門一派の陰の部分が描かれている。神と神器は深い絆で結ばれているが、それ故に孤独…悲しい。
神器達を引っ掻き回している陸巴って何なんだ。神器も元は人間だから、神に仕えようともいろいろな奴がいるということだろうか。毘沙門、安易に神器に取り立てすぎ。 -
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神器としての一度死んだ存在として、人の記憶に残らない、すぐに忘れられてしまうという事実が切なかった。自分の存在価値を否定され死んでしまった毘沙門天の神器。そしてそれを促した陸巴。優し過ぎるが故多くの神器を抱え苦悩する毘沙門天など今後も目が離せない展開。
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雪音がものすごく素直ないいこになっていてびびりました。
夜トの父親って一体… -
登場キャラの出し方とスポットの当て方がすごく好み。キャラの心情やストーリーの展開上とても自然に神、神器といった作品特有の設定や過去話を出していくのも。
その都合情報は小出しになってうまい具合に気になってしまう。面白い -
雪音はすっかり良い子になったなぁ(*^^*)そして小福ちゃんカッコイイ!!毘沙門は思ったより優しい、優しすぎてヤスミが!?陸巴はなんなのかとか色々気になる(>_<)絵は相変わらずキレイです。
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友人に借りて読了。ラストの夜トがよかった。
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第12話〜第15話
第12話:きる、きらない
第15話:枯れゆくもの -
ありがちな展開ではありますが、だんだん面白くなってきました。夜トについて謎なこともまたでてきて、今後の展開に期待…ということで。
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3巻から泣いてしまった
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沢山の神器に囲まれていても、孤独を感じている毘沙門に哀れを
感じたものの、毘沙門から名すら呼ばれなくなった神器も
可愛そう。お互いのすれ違いが、早く解決するといいと思った。
また、今回は小福が毘沙門に啖呵をきった姿がカッコよかった! -
読了。
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