修羅の門 第弐門(7) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 306
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063713442

作品紹介・あらすじ

呂家の実戦部隊を束ねる男、ルゥ・ズミィンに呼び出された陸奥九十九。単身、敵の本拠に乗り込んだ「修羅」に対し、「呂蒙」は場外戦を仕掛けてくる。だが、九十九は動じない・・ズミィンの「勁」を偽物だと見破り「リングだと、オレが勝つよ」と言い放つ。そして、ようやく山田が九十九に加勢する。2対1‥呂家劣勢かと思われたその時、謎の美少年が仮面を被る。そして伝説の雄将「蘭陵王」を名乗り、戦いに参戦する!!

感想・レビュー・書評

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  • コマ割りだけではなく、フキダシの形を変えるという漫画の基本的技術も忘れてしまったらしい。

  • 気付けばもう7巻。
    この開き直ったコマ割りが結構すきです。
    しかし作者が気にしてるのは中国語の表現の仕方w
    その感覚がまたいいッw

  • 一気に読ませる勢いはあり、つまらなくはないのだがイマイチ対戦相手に魅力が無いように思う。あ、あと飛田さん復活は少々無理ありすぎだろと流石に思いました。

  •  自分が自分であるために邪魔者は排除。呂家の最終兵器がついに動くって感じで終わりましたが、TSFトーナメントどうなるんですかね。
     いまだに第二門にでてこない1期のライバル達ももうそろそろ出るんではないかと睨んでるんですが、あの修行している人たちとかねw

  • 特に大きな闘いはなく、次のステップへの布石となる巻でした。
    次回大会の対戦表が発表されましたが、正直全くワクワクしないんですね。
    ブラジル篇だと対戦表が発表される度に凄いワクワクしたのに、この差はなんだろう。
    個人的には第二門になってから作品自体のテンションが低いように感じます。
    陸奥九十九が以前よりも弱くなったという伏線が何度も貼られていますが、それによる緊張感が伝わってこない。
    四角いリングに立つ九十九が競技者にしか見えない。
    前作にはあった得体の知れなさがないんですね。
    これが作者の仕組んだ読者への罠だといいのですが、どうなんでしょう。

  • 大陸の“陸奥”参戦!!!

  • 山田さん(仮名)キター!そして、山田さん(仮名)よりも食わせ物な呂子明よりも食わせ物だった蘭陵王(改め、姜子牙)時間はトーナメントだ!

  • 陸奥vsルゥの兄
    山田vsガオ?

    もちろん「陸奥九十九」は勝って、
    山田さんが意外に健闘して、
    ガオさんが「陸奥九十九」にけんかを売って買って、
    2つの団体トーナメントの決勝で闘うことになるのかな?
    つか、
    陣雷とか飛田って強いのか?
    ちょっと微妙なラインナップよね。。。

  • 白黒なんだけど勢いと派手さを感じる画面構成。
    変に描き込んでいないので読みやすいです。

  • 面白いけど進まないなあ。やはり一気読み推奨か。

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著者プロフィール

8月17日生まれ。広島県三原市出身。代表作に『修羅の門』『修羅の門 第弐門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。現在月刊少年マガジンで『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』『修羅の刻』を連載中。

「2022年 『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(22)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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