ノラガミ(5) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社 (2012年10月17日発売)
4.09
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本棚登録 : 939
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063713503

作品紹介・あらすじ

この世とあの世の境には、八百万の神々や彼らに仕える死霊たる神器、妖と呼ばれる魑魅魍魎が棲まい、人の世に係わっている。いたいけな女子中学生・壱岐ひよりが道ばたで出会ったのは、住所不定無職・自称「神」なジャージのひと。ガサツで気分屋でヘタレ、ろくに祈願も聞いてくれないが、誰も知る人のないこの神様、一つだけ能があった。此岸と彼岸とその狭間――世の有象無象すべてを、ぶった斬ること!!

元は人間であるがゆえに惑い、揺れる神器たち。忠節と裏切り、善と悪、真実と欺瞞──それは神格を蝕み、遂には己が主の身を…!?

感想・レビュー・書評

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  •  物語の魅せ方が上手いんだろうな、と感じる。古典的なお話しをこう引き込ませるのはなかなか無いんじゃないだろうか。

  • 毘沙門天、かっけー。

  • 夜トと毘沙門の過去。
    陸巴の思うが侭に事が進んでいてはらはらする。
    最後のページの雪音にはとてもびっくりした。
    そして天神との約束、ひよりを無事に助けたら縁を切ること、がとても悲しい。
    次巻が早く読みたい。

  • 毘沙門さまと夜トさんの関係にそんな事があったのかと。
    アニメから入ったので納得というか、へーってなった。

  • 夜トの禊の件を知られて兆麻が追放され、夜トの弱点となってしまったひよりを攫うと陸巴の思惑通りに事は運ぶ。ひよりに忘れないって言われて嬉しそうにする夜トが可愛くて、不甲斐無い毘沙門に腹が立った。仕組んだのは陸巴で、悪いのは唆した野良だけど、毘沙門の自業自得だと思う。面倒見切れないのに何でもかんでも拾うんじゃありません。

  • びしゃあ編中盤。
    兆麻の立ち位置がいいですね~♪
    小福さんちがどんどんファミリーになっていくのもいい。

  • 夜トも雪音もひよりも天神さんもみんなかわいいですが兆麻さんがかわいくて/// 昔の因縁の理由が分かったり、ラスト雪音は??!と次巻が気になります。雑誌購入しようかな。

  • ひよりに「絶対に忘れませんから」と言われた時の夜トの顔が印象的。
    毘沙門一派の内乱は悪化の一途。

  • 夜トと毘沙門の因縁の原因が明らかに!キーを握る兆麻は仲を取りもとうとして毘沙門から追放されてしまう。過去が明らかになるにつれ物語に深みが出てどんどん面白くなっていく!ああっなんてところで終わっているの雪音くん…!?
    なぜこんなに感情移入出来るかというと、夜トがお気楽でいい加減だけれど実はとっても孤独で寂しい神様だから。初めて信頼できる仲間が出来て本当に嬉しかったんだよね。ひよりに絶対に忘れないって言われた時の夜ト…可愛いかった(∩∀`*)キャッ

  • 1年以上ぶりの「ノラガミ」。
    まぁ、コミックスは順調に出てて、わたしが読めてないだけですが。

    うーん、やっぱり、救いのない展開に…。
    しかし、たとえ神が転成しても、また、同じ事の繰り返しではないかと思ったりもします。

    信仰が神を形作るのなら、性格もそんなにかわりようがないのでは。

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著者プロフィール

「月刊少年マガジン」『アライブ-最終進化的少年-』(原作:河島正)でデビュー。現在『ノラガミ』を連載中。

「2019年 『新装版 アライブ 最終進化的少年(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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