- 講談社 (2012年11月16日発売)
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感想 : 77件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063713541
作品紹介・あらすじ
兵藤が不在の中、赤城賀寿が雫とカップルを組もうと現れる。それを阻止すべく、多々良は賀寿の妹の真子と組んで「天平杯」に出ることに。仙石直伝の「クイック・ステップ」を武器に経験も技術も格上の賀寿に挑む!!
兵頭が不在の中、赤城賀寿が雫とカップルを組もうと現れる。それを阻止すべく、多々良は賀寿の妹の真子と組んで「天平杯」に出ることに。仙石直伝の「クイック・ステップ」を武器に経験も技術も格上の賀寿に挑む!!
みんなの感想まとめ
競技ダンスの魅力と成長を描いた物語が、感動的なエピソードを通じて読者を引き込んでいます。主人公の多々良は、仲間やライバルとの関係を深めながら、技術や経験が格上の相手に挑む姿勢が印象的です。特に、仲間の...
感想・レビュー・書評
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泣いた。
ありがとう、たたら。
まこちゃんに代わって、私は言いたい。
「私スタンダードのほうが好きなんです。ドレスひらひらだから」と、ベッドの上で丸まりながらたたらに打ち明けたまこちゃん。
それは幼いころ、女の子が一度は夢見た憧れだろう。
そんな憧れを。全ての女の子の憧れを、たたらは叶えてくれた。
女の子は、きっといつか、花になれるのだ、とたたらは教えてくれた。
たたら、本当にありがとう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
スポーツ漫画としては面白いけど、描写や展開が感覚的で理屈っぽい人には合わないかもしれない。
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額縁と花。
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全く縁のない世界だけど、迫力溢れる描写のおかげでとても魅力的に映ります。素人同然の主人公が、その競技の持つ魅力に取り憑かれ、でも実はもともと資質があってっていう、いわゆる王道の設定ながら、目のつけどころが良くて人気が高まっているんでしょう。この先も楽しみです。
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たいがい才能ある主人公って出遅れ感はあまり顔に出さないというか嘆くっていうのはあんま見せませんよね。今回は多々良がそういった自分に対してのコンプレックスをモロに出していて、いい表情描くなぁと思いました。
そこでウジウジしないで、今自分ができないことをそぎ落としてできることを確立していくところはカッコ良かったです。
まこちゃんと雫の対比も面白かった。どちらもパートナーに対して対等でいられるか、追う・追われる、上・下で葛藤してる様はみていてこちらも湧き上がるものがありますね。
花と額縁理論、どっか他で使いたいなぁ -
熱いなぁ!勢いがあって素敵!
ただところどころよく理解しきれなかった部分があって、ダンスの知識があればきっともっと楽しめるんだろうなと思うと、ちょっと悔しかった。知りたいことが多すぎて困るよ~
とにかく次巻が楽しみ! -
今回も迫力あるダンスシーンが多くて楽しめました。踊っていく間にパートナー・真子がどんどん輝いていくのが上手く表されていて、見ている方もドキドキです。
仙石さんの「頭の悪い服着てんじゃねぇ」はつい笑ってしまったわ~ -
たたらとまこちゃんのコンビ、ほのぼの癒しかわいい~!!
実際にどんなかんじなのか、社交ダンスをみて、イメージしてみたいなあと思いました! -
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花と額縁!なるほど〜 まこちゃんは薔薇や百合のような花ではなく、スイートピーやチューリップ系の可愛い花だね。一本より、二本、二本より三本、増えても嫌味がない可愛さ。そんなまこちゃんがたたらという額縁からはみ出す花になる、ってシーンはいいぞ、いいぞ!となりました。このままペアになればいいのに〜
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1巻2巻は けっこう面白い、くらいの感想だったんだが、この巻からの熱量すごい。いや、熱量というか、グイグイ引っ張られる感じ。超面白い。夢中で読んだ。
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3巻。マコちゃん可愛い。
なんていうのか…主人公君は何でヒロインちゃんに固執してるんだかよくわかりませんが…
漫画の表現って面白いな。 -
第三巻。天平杯スタート。多々良のもっと早くダンスに出会いたかったには涙が出ました。
決勝進出し二人なりの『花と額縁』を見せた多々良とまこ。対する賀寿としずくはどんなダンスを見せるのか。続きが楽しみです。 -
九重君の本 読了
試合は競技会ねぇ。 -
社交ダンス。この躍動感は、この漫画の長所で大きな特徴。
始まった天平杯。
フジ田が考えたあるべきスタイルの答え。
心に火をつけて!
更に一つ一つ、ダンスの魅力と独特のセンスに磨きがかかる。 -
いいねぇ。作画が素晴らしい
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踊る前の立ち姿から、ダンスが上手いかどうかわかる。
うん、どの競技においてもそうかもしれない。
競技ダンス用語集。
男性=リーダー
女性=パートナー
「花と額縁」:女は花、男は額縁。額縁は花を美に導くことすれ疲弊させていはならない。リードによって女性(パートナー)は生きも死にもする。
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著者プロフィール
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